2010年09月07日
「いつの間にか」
今月の9/4を過ぎ
ATJを立ち上げて4年目になりました。
あとで気づき、
感慨深いモノがありました。
自分のやりたいスタイルの
レッスン式を取り入れ
個人でスタートしてから
いろいろ勉強させられた事は大きな財産であり
その財産は
今も尚増え続けています。
「自分のやりたいこと」
「自分のスタイルを貫き通すこと」
非常に強く
また格好いい言葉ではありますが
それに見合った辛さがあり
響きがよい分、辛く感じることも。
これからも
何のためにATJを立ち上げたのか
忘れずに精進していきたいと思います。
生徒の皆さん
ワガママな先生ではありますが
これからも
宜しくお願いします。
ATJを立ち上げて4年目になりました。
あとで気づき、
感慨深いモノがありました。
自分のやりたいスタイルの
レッスン式を取り入れ
個人でスタートしてから
いろいろ勉強させられた事は大きな財産であり
その財産は
今も尚増え続けています。
「自分のやりたいこと」
「自分のスタイルを貫き通すこと」
非常に強く
また格好いい言葉ではありますが
それに見合った辛さがあり
響きがよい分、辛く感じることも。
これからも
何のためにATJを立ち上げたのか
忘れずに精進していきたいと思います。
生徒の皆さん
ワガママな先生ではありますが
これからも
宜しくお願いします。
2010年08月31日
「自分らしく自然に」
自分らしさを
自然に音楽で最大限に表現すること
いろんな事を得て、経て
最後にはそれを無で、感性で出来るように
それが
踊りの最終目的だと思います。
自然に音楽で最大限に表現すること
いろんな事を得て、経て
最後にはそれを無で、感性で出来るように
それが
踊りの最終目的だと思います。
2010年08月24日
「まだまだある」
最近
急遽プチストリートライブがありました。
ショーはレッスンとは違い
いつも改めて思うことがたくさんあります。
凹むことがほとんどですが・・・(笑)
現場でしか得られないモノがあり
現場で得るために、練習やレッスンがあり
現場で得たモノが、練習やレッスンに活き
そして
また現場で新たな事を得る。
これは踊りだけではなく
やってみないと「本当の意味」はわからない事だらけですね。
今回のプチショーではありますが
また得たのがありました。
今はそれを踊り込んでみて
どう変わるか楽しみです。
それを体感・実感したあと
皆さんには教えていきたいと思います!
踊りはイイですね。
急遽プチストリートライブがありました。
ショーはレッスンとは違い
いつも改めて思うことがたくさんあります。
凹むことがほとんどですが・・・(笑)
現場でしか得られないモノがあり
現場で得るために、練習やレッスンがあり
現場で得たモノが、練習やレッスンに活き
そして
また現場で新たな事を得る。
これは踊りだけではなく
やってみないと「本当の意味」はわからない事だらけですね。
今回のプチショーではありますが
また得たのがありました。
今はそれを踊り込んでみて
どう変わるか楽しみです。
それを体感・実感したあと
皆さんには教えていきたいと思います!
踊りはイイですね。
2010年08月04日
「深い言葉」
ストリートダンスとは
スタイルは違いますが
現代のジャズダンス創造に大きな功績を残したジャズダンスの創始者とも言える”ルイジ”氏の素晴らしい言葉をここに記載しておきます。
<ルイジ氏の言葉>
「上手くなるために、どれだけたくさんの時間がかかるかを知って驚くぐらいなら、いっそダンスを始めないほうがいい。」
「あなたの体に耳を傾けてください。
体がみずから欲する以上のことを、無理にやらないように動きつづけなさい。」
「けっして止まらずに
まっすぐ静かに立っているときでさえ、体の内部の動きを感じ取りなさい。
これこそレッスンで学ぶこと全ての重要なカギです。」
自分は
全く知らない方ですが
究極的なアドバイスだと思います。
スタイルは違えど
踊りの名の元に同じですね!
まさにその通りだと思いますが
「行うは難し」ということですね。
2010年07月23日
「音楽が及ぼす影響」
かなり
大きなものだと思います。
うまく使えれば
自分を引き出す大きなものになります。
音楽を
うまく使える様になるためには
まずは
音楽を受け入れないといけません。
それぞれいろんな聴き方がありますが
その音楽が自分の見方になるぐらい
音楽に
流されてみても良いと思います。
また流されてみて
それから使えるものかもしれません。
そのときの
音楽の力は自分を最大限に引き伸ばしてくれるでしょう。
ただその力は
借りているだけであり、決して自分の力ではありません。
借りてる力は
また音楽に返して、また借りれるように
音楽にも愛情を
2010年07月16日
「繋がる物事」
踊り
格闘
音楽
スポーツ
仕事
家事
勉強
その他
いろいろ
表現するスタイルは違えど
人間が行う以上、何もかもが繋がり
スタイルが違うだけで
要は全て同じ。
だから
違うモノなんて本当は存在しない。
家事をしても
踊りに繋がるし
仕事しても踊りに繋がり
その他
踊りには関係ナイだろうと思うことすら
実は繋がっています。
踊り以外のモノから
踊りを得ることはたくさんあります。
逆もまた然り
2010年07月01日
「影響し合う身体と心」
心が
一番大切ではあるけれども
色んな影響を
真っ先に影響を受けるのは身体であり
前線に立つのも
身体であるので
心を
大切にするために
身体を一番に
考えなければいけない。
身体が良ければ
心もやりやすくなって
より良い
コントロールが生まれる。
より良いコントロールを
充分活かせるように身体を気遣う。
それが
筋トレであり、練習であり、ケアでありますね。
しかし
いくら身体をケアしてても
心次第ではおかしくなる。
物事に
心が大きく関係しているのは事実
心次第で身体は育ち
心次第では身体も崩れ・・・
身体次第で心は育ち
身体次第では心も崩れ・・・
心が司令塔ならば
身体は現場
この連携と関係がうまくいけばいくほど
自分自身という人間は力を発揮すると思います。
常に
自分自身と話をし
今重要なのは
心なのか、身体なのか
また何を欲しているのか
しっかりと見極め
強く
質の高いバランスを目指して
2010年06月10日
「根本」
踊り続け
うまくなりたいと日々願い
必死に技術を磨き
ある日
「技術ではない」のに気付く。
自分の
感性を信じるように
音楽に対して感性を磨き
ある日
「感性のみではない」と気付く。
感性の中に
技術を置き
心を束縛せず
心の解放が踊りに繋がり
ある日
そう思うこと自体が「束縛」だと気付く。
流れのままに
しかし
流されることなかれ
時に流れに身をまかせ
時に流れを操り
しかし
流れに逆らうことなかれ
全ては
水のように
2010年05月26日
「視覚と聴覚と感覚」
鏡があれば
どうしても
視覚ばかりに捉われてしまいガチになります。
鏡越しの視覚に
あまり奪われずに
たまには
自分自身の感覚をチェックしましょう。
鏡越しで確認するのではなく
自分の本体を意識してやると
感覚は
全く違います。
音楽で踊っているときの
自分が自分でわからければ不安になりますね。
だからこそ
鏡がなくても自分自身を感じれるように
聴覚で
踊れるようにしなければなりません。
音楽を聴いて踊っているはずが
音楽(鏡)を見て踊っているになってませんか?
それは厳密に言うと
「視覚で踊っている」にあてはまります。
見た目も大変重要ですが
聴いて踊る事が大変重要です。
鏡に
全てを奪われないように
2010年05月21日
「次から次へと」
長年
ロッキンを踊ってますが
本当に
終りがありません。
できたっ!
これだっ!
‥と思っても
しばらく後には、新たな発見があり
それを反映させるためにまた練習します。
本当に
踊りは深いと思いますね。
動きだけではなく、内面、感性など加えると果てしなく続き「踊り」として完成はあるのか
きっと
誰もわからないです。
踊りを通して
得てきたことは
武道と同じで「心技体」でありました。
この三つを
高く強く積み上げることが、踊りの境地かもしれません。
よく「無の境地」の言いますが、おそらくそれと同じでしょう。
音楽を感じ
感じたまま表現する。
表現がうまく反映出来るように
身体を鍛え
技術を鍛える。
全ては
無心で感じたまま、踊れる様になるための道のりかもしれませんね!
ロッキンを踊ってますが
本当に
終りがありません。
できたっ!
これだっ!
‥と思っても
しばらく後には、新たな発見があり
それを反映させるためにまた練習します。
本当に
踊りは深いと思いますね。
動きだけではなく、内面、感性など加えると果てしなく続き「踊り」として完成はあるのか
きっと
誰もわからないです。
踊りを通して
得てきたことは
武道と同じで「心技体」でありました。
この三つを
高く強く積み上げることが、踊りの境地かもしれません。
よく「無の境地」の言いますが、おそらくそれと同じでしょう。
音楽を感じ
感じたまま表現する。
表現がうまく反映出来るように
身体を鍛え
技術を鍛える。
全ては
無心で感じたまま、踊れる様になるための道のりかもしれませんね!

