最終回
5月18日、その後の経過を診てもらいに再度病院へ。
抜糸のいらない糸で縫われていたのですが、先生も私も気になりますしね。
無事にお墨付きを頂けました。あとは残った抗生剤をしっかり飲み、サプリを取ってうだうだごろごろしてもらいます。もう少ししっかり毛が生えたら、お尻だけお風呂に入れようかな?どうしても汚れるからね。また何かあったらいつでも相談してくださいと言われて晴れて卒業となりました。
なるべくならお世話にならなないことを祈りますが、もしまた困ったことがあれば診てもらいます。もちろん体調を考慮してからです。
悩んだ期間は半年、決断してから半月。あっという間にケアや今後に関する不安が解消されました。
老化については日々試行錯誤しながらお互い歩み寄ろうよ思います。
6月8日、近所に新しくできた病院へ試しに通院した際、溶ける糸が少し残っていたので取ってもらいました。傷自体は全く目立たず。
まさか闘病記第3章を書くことになるは思ってもいませんでしたが、ありがたいことに今回も良い先生にめぐり合わせていただいております。1章・2章とも本当に良い先生方に巡り合えました。
今回の闘病記はここでおしまい。元気に11歳を迎えました!
今回は全身麻酔での手術費用の約6割程度の費用で済みました。お金の問題ではありませんが、先生がいろいろいと考えてくださり最善の策を講じてくださいました。年齢のこと腫瘍の状態のこと。
殿は気にすることもなく退院したその日と翌日だけ布製のエリザベスカラーを着用しました。
あかちゃんスタイ状態。
あれだけジャンプしてかぁちゃんを蹴り上げていた足は筋力が落ち、立つことはできません。
それでも牧草は今でも「1番刈」をしっかり食べています。
食欲が旺盛でおやつをねだり、寝るときはがっつり寝ているので少々のことでは起きません。
相変わらずのマイペースお殿様です。
お嬢が少々やきもちを焼くのか、やんちゃが半端なく反抗期MAXのワルガキです。
近況はまたアップしますね〜。