2005年10月15日

『メゾン・ド・ヒミコ』

maisondehimiko『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイト

『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック

監督:犬童一心

脚本:渡辺あや

音楽:細野晴臣

出演:オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門

2005年/日本/131分

おはなし Yahoo!ムービー
ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、
春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを
知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった。
*******

犬童一心監督作品ですが私は、彼の監督作品を『ジョゼと虎と魚たち』
しか見たことがないのです。 それにイマイチ乗り切れなかった映画でした。
なので意図的にスルーしていたのですが、他のブロガーの方々の文書を
読むと面白いという方が多いのでまたもやおむすび持参で劇場へ!
映画館内に『カスタムメイド10.30』の舞台挨拶があるとの張り紙が!
奥田民生と木村カエラが来るらしいですが俺は見れねんだよ〜〜〜〜〜!
かなり残念ですね。まっ映画で我慢できますけどね。
お客さんはほとんどが女性でしたね。男性は私を含めて2,3人!
オダギリ・ジョー効果なのでしょうかね。まあどうでもいいですけど。
*ここからはネタバレがありますのでお気をつけください。


個人的な感想でいえば『ジョゼ〜』より面白かったです。好みの俳優陣が
出ていたというのもありますけど、こちらの方が欠点も多いのですが
一枚上手のような印象を受けました。それと同時に言葉では言い表せば
いいのかわかりませんが『ジョゼ〜』に非常に似ているように思いました。

出会いに食事というものが和食と洋食の違いはありますが出てくるし、
出会いに関わらず食べ物が頻繁に出てきます。
それと許される範囲内!?でのマイノリティーへ投げられる言葉。
それにマイノリティの中に馴染んで行けば行くだけ形の違いこそあれ
愛情というものが生まれてくる感じは『ジョゼ〜』に似てますしね。
それとその場から離れていく感じも似てませんか?最終的な終わり方はちがい
ますがこちらの方がわかりやすいハッピーエンド!
それに何かに隔離されているというのも共通点ですしね。
私の思いすごしでしょうか?

この映画で光っているのがやはり柴崎コウ!私少し好きなんですよ!
「ピキピキ、ピッキー」のところなんかかなりきましたよ!
ダンスホールでのダンスシーンなんか大好きですね。柴崎コウがカワイイし
ああいうシーンて嫌いじゃないです!ノーメイクでブス呼ばわりされていて
(絶対ブスじゃない)ちょっとダサい感じがまたいいんです。
屈折しているような、壁を作っているような、寂しげな感じがまたいいんですよ!
緩急のある映画の進み方にちゃんとフィットしている感じがしますね。
コスプレ姿なんかヤバイですよ!そのままダンスホールに行きますしね。
抱きしめたくなりましたよ!はい、わかってます。痛い奴なんですよ、私は!
この映画に出演している方々はみなさん、魅力的ですよ!
だけど例外がいます。演技がいいとか悪いとかわかりませんが少年です!
壁にスプレーで落書きをしたり、からかいに着たりするのですが、終盤
少年が改心するんですよ。あれが私は納得が出来ない!あんな安易なことを
していいものだろうかと!少年達が出てくるシーンなんてぶった切ればいいとさえ
思ってます。それか改心せずにいつまでも落書きやら水風船なりをぶちまけながら
オダギリ・ジョーにぼこられればいいのにと思ったりしました。映画においてですよ。
あれだけは最後まで納得がいかないまま見ておりましたよ。
必要なのか不必要なのかわかりませんが小ネタがあるのですがあれって必要なの
でしょうか?

それと犬童一心監督ってエッチなシーンがうまいなと思うのですよ。
塗装会社の社長と女性事務員とのキスシーンなんてメチャクチャエッチに見えましたよ。
ただキスしているだけなんですけどね。ああいうところが妙に生々しくてエッチ
だなぁ〜って!ちなみに最初の社長の愛人は『リンダリンダリンダ』の山下監督作
『くりいむレモン』に主演している女の子ですね。存在自体にエロスの香りがしました。

映画としては傑作ということはできませんがある程度の水準を越えているでしょうね。
私は引っかかる部分もあるのですが、好きなところ楽しいところもあるので微妙な位置に
おります。でも日本映画でここまでのものを作れる監督がどれだけいるかと聞かれると
犬童一心しかいないと言わざるを得ません!面白く魅されてもらいました。
合言葉は「ピキピキ、ピッキー」です!柴崎コウと一緒に踊りたかったなぁ〜。
見てない人はこれを読んで怒らないように!
自己責任ですよ!131分は長いような気がするなぁ〜!


rabiovsky at 00:48│Comments(34)TrackBack(50)日本の映画 

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この記事へのコメント

1. Posted by えい   2005年10月15日 09:45
TBありがとうございました。

ぼくは、あのお孫さんがコスプレ(?)で出てきて
「ほんとうは私、戦いたくないの。
よ〜し、こうなったら
ぴきぴき、ぴっき〜っ」(ちょっと違うかも)
とやってるところが、この映画で一番好きでした。
2. Posted by リーチェン   2005年10月15日 10:47
TBありがとうございました!
この監督の作品は「ジョゼ〜」もそうですが、見終わって大きな感動が押し寄せるというより、しばらく映画のシーンを思い出しながらふつふつといろんなことが湧いてくるような映画ですね。

柴崎コウのコスプレ〜 映画の色がそこだけ変わりましたね!
「また会う日まで」一緒に踊りたかった〜〜〜(爆)

あと柴咲コウとオダギリジョーのラブシーン(結局は未遂だけど・・・)はものすごいアップで、場内も静まり返っていたので、こちらまで緊張しました(笑)
3. Posted by あかん隊   2005年10月15日 11:23
TBありがとうございます。
2回観にいきました。どちらの会場も満席でした。すごい人気ですね。柴咲コウは、適役だったと思います。犬童監督の好きな(?)不機嫌な女の子をやるにはぴったりだったと思います。仏頂面をしてても、きれいに見えるってトクですね。
4. Posted by asyurank   2005年10月15日 12:01
よし(笑)!!
というかごめんなさいです(笑)
びっくりするくらい正反対意見です〜。
笑えますです。

>オダギリ・ジョー

て「・」が入ってるのがツボなのは私だけですか。
本当にすみません。
オダギリさんかっこよかったですよ。
ピキピキピッキー・・・。
5. Posted by 朱雀門   2005年10月15日 14:03
トラックバックありがとうございました

私もダンスホールの場面は好きですよ。
柴咲コウを始め、みんないい顔をしていました。
短い時間だけど、誰もが幸せになる・・・そんな気がするシーンでした。
歩き方や仕草に色気を感じさせるオダギリジョーも魅力的な役だったと思います。
(来週から「スクラップ・ヘブン」が上映されるのでそちらも観てみたいです)

6. Posted by かのん   2005年10月15日 14:28
私もどちらかといえば「ジョゼ」より印象深かった感じがしました。「ジョゼ」も嫌いじゃないけど「ヒミコ」のほうが人間のダメさ加減と幸せ感がほどよく心地良かったです。

「ジョゼ」で見せた池脇千鶴さんの女優根性は素晴らしかったけど、キャラとして彼女や上野樹里をふってまで惹かれるか?ってところで感情移入できなかったんですよね。もっともそこが物語のメインとなるとこなんでしょうけど。
7. Posted by any   2005年10月15日 14:52
rabiovskyさん、こんばんは。
この作品、正直どう評価してよいか分からない作品でした。
決して面白くないわけじゃなかったんですが…。
>それと許される範囲内!?でのマイノリティーへ投げられる言葉
この辺りはサジ加減は『ジョゼ〜』の時も思いましたが、うまいような気がします。
妙にキレイゴトにしてないのは好感が持てました。
8. Posted by RIN   2005年10月15日 17:28
あ、広島ですもんね!舞台挨拶蹴って、こちらを選ばれましたか!
コウちゃんお好きでしたら、ノレるでしょうね。
スイマセン、私、柴咲コウ、ダメなんですよ〜(汗)
なので、「失敗作」とか「出来の悪い作品」とは
思いませんでしたが、イマイチ、ノリ切れませんでした。
少年はですね、マゾでゲイの要素を持っていたんです。
で、オダギリくんの平手打ちで、ゲイとマゾに
目覚めたんです。あれ?違いますか???(汗)
9. Posted by 丞相   2005年10月15日 17:44
毎度TBありがとうございます。
正直言って、犬童監督は「普通の映画」を作ることにかけては
それほど上手くない、「下手ウマ」な監督とすら思うのですが、
見終わった後、不思議な余韻を残すのは上手いですね。
柴咲コウも、どこかしらペ・ドゥナ風の演技をしていたと思います。
でも、韓国映画の見過ぎからか、ダンスホールでキレるシーンでは
柴咲コウがキックをしてくれるのをついつい期待してしまいました。
韓国映画なら、あの場面ではまず間違いなくキックをかましますよね。
このあたり、まだまだ日本映画もおとなしいなあと思っていました。
10. Posted by snowflower_001   2005年10月15日 23:17
初めまして!TBありがとうございました。
この映画、長く感じられました?
私は、あまりそうは思いませんでしたけど(笑)。
コスプレやダンスホールのシーンは大好きです。
みんなの幸福そうな顔がとっても印象的で。
11. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:18
>>えいさん
こちらこそTBありがとうございます。
お孫さんのコスプレいいですよね!
あのあまり綺麗、カワイイ感じじゃないところに
監督のセンスを感じます。
ピキピキピッキー!
12. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:24
>>リーチェンさん
こちらこそTBありがとうございました。
私は『ジョゼ〜』には乗り切れなかったのですが『メゾン・ド・ヒミコ』
は欠点も多いと思いますが中々面白く見れましたよ。
多分、ジワジワ系なんで欠点を忘れさせてくるのかもしれないな〜
なんて思ってます。
>「また会う日まで」一緒に踊りたかった〜〜〜(爆)
私もです(笑)それにあのダンスであの時点での彼女とホームの人たちの
関係がわかりますよね。
そういえばラブシーンはかなりアップでしたね。
オダギリジョーがドキドキしながら近づいていってましたね。
緊張感ありました!
13. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:27
>>あかん隊さん
こちらこそTBありがとうございます。
二回もご覧になられたのですか!それも満員!私が見たときは
半分の埋まってませんでしたよ!女性がほとんどだったしね。
柴崎コウは私もはまっている感じがします。
映画ないではブス、ブスと言われてますが綺麗ですよね!
あの微妙にダサい柴崎コウがカワイイです!
14. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:31
>>asyurankさん
tbありがとうございます。
なぜに謝るのですか!いろいろな受け止め方がある映画ですから!
笑えるの?
オダギリジョーって「・」が入らないの?
オダギリさんカッコイイですよね!
私がオダギリジョーだったら人生変わってたなぁ〜。
ピキピキピッキ〜!
15. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:34
>>朱雀門さん
TBありがとうございます。
ダンスホールのシーンいいですよね。私は歌ったり、踊ったりする
シーンって好きなんですよ!それにあの時点でのホームの人たちと
沙織の関係をうまく出してますしね。いい顔してましたね!
欠点も多い映画ですが、面白く見れました。どうしても『ジョゼ』と
比較してしまうのですよ。なのでちょっと点数甘いかも!
私は男なんですがオダギリジョーって魅力的ですね。
16. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:38
>>かのんさん
『ジョゼ』はあまり好きではないんですよ。
だけど『ヒミコ』は『ジョゼ』よりは好きですよ!
上野樹里より池脇千鶴をとったのは料理のせいでは(笑)
池脇のほうが積極的でしたからね。そうでもないかな?
愛情表現がある時点からストレートになった気がします!
17. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:42
>>anyさん
TBありがとうございます。
>正直どう評価してよいか分からない作品でした。
なんとなくわかりますよ!欠点も多いけど嫌いになれない魅力は
ありますね。柴崎コウのダサさが好きでしたし。
さじ加減はうまいのですが、またそれが気になったりする屈折した
私です。
こういう映画が日本映画にあるというのもいいことだと思うんですよねぇ〜。
18. Posted by あいり   2005年10月15日 23:46
むふふふふ〜。
ラビオさん、見てしまいましたねえ〜。
ラビオさんの感想を読みたかったとです。爆
>私は男なんですがオダギリジョーって魅力的ですね。
あはは、ラビオさんが男性なのはわかりますよ。
この映画はやはり、女性向き?かなと思いますです。

でも、内容の濃い映画なのは確かですよね。
ピキピキ、ピッキ〜!ああ、うなされそう;
19. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:48
>>RINさん
違うんです!舞台挨拶は違う日なんですが、行けそうにないですよ!
それにそのチケットを売っているところは一箇所だけ!
もう売り切れてるんだろうなぁ〜。
柴崎コウが好きなのはこの映画を見たからですよ!
ダサい感じと二の腕にやられました。私、バカですね・・・・・・。
RINさんはイマイチのれませんでしたか!
私は乗りきれいことはなかったのですが絶賛したくはないですね。
>少年はですね、マゾでゲイの要素を持っていたんです。
マゾまで?(笑)オダギリくんの平手打ちで!
いや、間違ってませんよ!(笑)
あの平手打ちの仕方が私は好きですね。
もう少ししつこくして欲しかったです。
20. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:55
>>丞相さん
こちらこそですよ!TBありがとうございます。
ラストの部分に少しだけ不満はないことはないのですが
清々しい感じも受けました。嫌いではない映画なんですけどね!
>「下手ウマ」な監督
なんとなくわかるような気がしますが言葉にできません。
なるほど!柴崎コウは私も見ながらペ・ドゥナに似た感じでしたね。
ダラダラ歩きも微妙に似てましたよね!韓国版が作られる時には
ペ・ドゥナに演じてもらいたいものです。
ダンスホールでのひと悶着のシーンは柴崎コウならパンチのひとつ
もするのかなぁ〜と思っていたのですが口だけでしたね。
キックは思いつきませんでしたよ(笑)
急所を蹴る位のことはして欲しいですよね。(笑)
21. Posted by rabiovsky   2005年10月15日 23:59
>>snowflower_001さん
初めましてです!こちらこそTBありがとうございます。
ちょっと長く感じて、途中でダラダラになっているような印象もあります。
>コスプレやダンスホールのシーンは大好きです。
いいですよね!妙にはまっているし!
バスガイドのようなコスプレでダンスホールに行く姿は無邪気で
好きです。みんな、幸せそうな顔してましたね。
22. Posted by chishi   2005年10月16日 00:02
私は柴崎コウが苦手でして・・・
でも作品自体は今、一番気に入ってます(笑)
私が観にいった会場では、結構お年を召した方や
男性のお客さんが多かったです。

見るからにゲイと判る方もいたけど、
彼らは何を感じたのかなぁってすごく興味が沸きました。
23. Posted by rabiovsky   2005年10月16日 02:15
>>あいりさん
TBありがとうございます。
あいりさん、見ちゃいましたよ〜
いや〜女性と間違われる方もおられる様なので一応!(笑)
どちらかというと女性向かもしれませんね。私が劇場で見たときは
カップル以外だと男性は私ともう一人ぐらいでしたよ!
個人的には欠点もある映画だと思うのですが妙な魅力はありますね。
内容の濃い映画ではありますがそこが魅力でもあり欠点でもある感じが
します。ピキピキピッキ〜〜〜!
うなされそうですか!(笑)
24. Posted by rabiovsky   2005年10月16日 02:20
>>chishiさん
柴崎コウが苦手な女性って私が思っている以上に多いのですね。
私はこの映画でちょっと好きになりましたよ。
あのダサさがいい感じです。
苦手でも映画はお気に入りみたいですね。(笑)
>私が観にいった会場では、結構お年を召した方や
>男性のお客さんが多かったです。
男性が多かったんですか!珍しいですね〜。

ゲイの方がどのように感じたかはちょっと知りたいところですね。
ゲイの方々が「こんなのありえないよ!」なんて思われたらなんか
こちらも引いてしまうかも!
ですが映画ですから、性別などが違っていても楽しめるかどうかに
かかっているのではないかと思います。
25. Posted by もじもじ猫   2005年10月16日 15:41
TBありがとうございます。
犬童作品は「金髪の草原」「ジョゼと〜」「メゾン・ド・ヒミコ」の三本を観てますが、全て好きです。順番はなしということで。
犬童ワールドを読み解くには懐かしの(決して今じゃない)少女マンガ、特に大島弓子を好きじゃないと難しいかも。「メゾン〜」も大島作品にインスパイアされたものですし。
26. Posted by 六本木ちつ子   2005年10月16日 16:04
ちつ子です。
TB有難う御座いましたん♪

あたし、この作品に出演したかったわ。
勿論、ゲイ老人ホームでのルビーちゃんの
お友達役。
(あたしまだ若いけど、特殊メークで)

そうそう、途中で大学ゲイサークルの学生達が
慰問に訪れてましたでしょ?
今どきのヤングゲイはあんな感じが多くて、
二丁目やクラブのゲイイベントに行けば、
ああいう子達で溢れているの♪
27. Posted by rabiovsky   2005年10月17日 02:45
>>もじもじ猫さん
こちらこそTB&コメントありがとうございます。
犬童作品を全て好きですか!
犬童ワールドを読み解くには少女漫画ですか!
私、あまり読まないんですよ〜 でも大島弓子の名前は知ってますよ!
読んだことないけど!
>「メゾン〜」も大島作品にインスパイアされたものですし。
そうなんだぁ〜 全然知りませんでした。よしもとばななみたいな感じ
なのでしょうか?間違ってますね・・・・・・。
ごめんなさい あまり知らないのです・・・・・・。
28. Posted by rabiovsky   2005年10月17日 02:50
>>六本木ちつ子さん
TBこちらこそありがとうございます。
犬童監督とコラボですか!(笑)
特殊メークでもあのホームでは若すぎるのではないですか?

あら!映画だから誇張しているのかと思ったら
皆さん元気なんですね。
ああいうノリが普通なんですね〜 全然知らない世界です。
最近の若い人(性別など関係なしに)みんな弾けまくってますからね。
私が落ち着いているだけかっ!
29. Posted by 健太郎   2005年10月30日 13:41
遅くなってしまいましたがTBありがとうございました。
『ジョゼ〜』の監督&脚本にオダギリジョー&柴咲コウなので期待して行きました。
自分はゲイとオカマは違うと思ってて、作品の中でゲイとオカマが一緒くたになっているのが少し抵抗がありました。
綺麗な柴咲コウにわざと下手なメイクをさせたり、オダギリジョーとベットで二人きりになるのに何も出来ないあたりとか、リアルに感じてしまうシーンが沢山有りました(専務と愛人とか)。
どのレベルで解り合えたのかまでは解りませんでしたが、ラストの父娘のシーンは胸に来るものがありました。

癖の強い作品なので万人受けはしないと思いますが、解らないまでも何かを考えさせられる作品でした。
私は好きです。
30. Posted by rabiovsky   2005年10月30日 18:16
>>健太郎さん
TBありがとうございました。
私はあまりゲイとオカマの違いを考えずに見ていたので、気になる方は
多いかもしれませんね。
お話的には同性愛者が多くを占めていますけど、映画自体では核に
なるようには思わなかったです。
非常にベタで極端な言い方をすると愛の映画だと思うのです。
その為に同性愛というものを使っている感じがするんですよ。
確かに癖の強い映画ですね。俳優も癖がありますよねぇ〜
柴咲コウの微妙なメイクとか好きですね。
専務と愛人に妙にエロさを感じてしまいました。
そういうのうまいなぁ〜って感じで!
細かいところに気を配っているところが魅力ではありますね。
31. Posted by みほ   2005年11月03日 22:54
やっとアップしたのでTBさせてもらいました。
私も、ちょっとジョゼ虎苦手で・・・でも、ストーリーとか色々興味があったので観てみました。
そしたら、かなり好きなテイストで得した気分になってます(笑)

それにしても、柴崎コウちゃんお好きだったとはっ!
私は最初ちょっとなぁ・・・とか思ったのですが、終わってみれば、彼女でよかったのかなぁという感じです。
オダギリジョーは、かっこよすぎてクラクラしました♪
愛人ちゃん、悪くなかったと思うのですが・・・やっぱりエロス?(笑)
32. Posted by rabiovsky   2005年11月04日 02:09
>>みほさん
TBありがとうございました。
私も『ジョゼ虎』は苦手でこの映画も似ている部分もあるのですが
こっちの方が乗れましたね。
>かなり好きなテイストで得した気分になってます
そうでしたか!私はそこまでではなかったのですが得したいです(笑)
柴咲コウはスゴク好きとまではいかないけど、嫌いじゃないですよ。
ブス役とかいわれてますがそういう風には見えなかったんですけどねぇ〜
みほさんのオダギリジョーのようにクラクラしませんでしたけど!(笑)
愛人ちゃん、良かったですよ!エロい感じがこの監督ってうまいような
気がします。それに愛人ちゃんですから!(笑)
33. Posted by kimion20002000   2005年12月19日 01:14
TBありがとう。

あの少年のシーンね。僕、わりと、好きなんですよ。たぶん、少年は、「性同一障害」だと思うんです。

で、晴彦に「ぶっ殺すぞ!」とすごまれたとき、なんか、自分のいままでのもやもやとか焦燥感とか、そういうものが、はじけたんだと思う。
同時に、たぶん、性的に快感を感じたと思う。

だから、あそこでは、友達にさよなら告げて、少年なりのカミングアウトですよね。

このホームの未来は(世代交代)は、のんけの沙織と同類の少年に、託しているのかもしれない。
34. Posted by rabiovsky   2005年12月20日 01:32
>>kimion20002000さん
TB&コメントありがとうございました。
そうですね 彼は性同一性障害でしょうね。
みなさんのブログを見て納得してしまいました。
晴彦とのことで自分の中にあるものが開花したとなると少年の存在も
スムーズになりますしね!
でも少年でカミングアウトっていうのもスゴイと思ってしまいました。
友達も複雑な顔してましたね。
なるほど〜ホームの世代交代とは面白いですね。
ホームの人たちと少しばかり距離感のある沙織の存在は重要ですしね。

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