2007年01月12日

『リトル・ミス・サンシャイン』

littlemisssunshine
『リトル・ミス・サンシャイン』公式サイト

監督:ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス

脚本:マイケル・アーント

出演:グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、
   ポール・ダノ 、アビゲイル・ブレスリン

2006年/アメリカ/100分

おはなし Yahoo!映画

小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。
*******
2007年、初めてのスクリーンでの映画鑑賞のため電車に揺られ映画館へ。
私にとって、いい映画がなかったというのもあったのだけど今年の映画初めは
『リトル・ミス・サンシャイン』にしようと決めておりました。

電車に乗っている頃からなんかお腹が痛いな〜と思ってはいたのだけど、同時にお腹がかなり
すいていたことに気づいたのでパン屋さんへ行きサンライズとかいろいろとパンを買ってしまい
ました。そうお腹あたりに不安を抱えていたのにですよ。そんなことを忘れたままお茶を買い
そのまま映画館へ到着して時計を見ると上映時間まで30分以上ある。
そんなに時間があるならサンライズでもと食べていたらパン屑がボロボロ落ちる落ちる。
そしたら着ていた紺のカーディガンに白いパン屑が色的には映えていたのですが、このままに
していると普通にダメ人間の烙印を押されかねないので人の見ていないのを確認して手で払い
落としました。サンライズは映画館向きではないですな。
そんなことを考えているとお腹が!!!
でももうすぐ上映開始時間だしで苦しい決断を下しました。トイレは諦めて我慢すると!
ほんとに異臭騒ぎなどになってしまう状況を作りかねない緊急事態の時だけ映画館を脱出して
トイレに行こうと。
映画館の入りもあまり良くなかったのでトイレには行きやすいだろうと思ったしね。

そんなことを考えながら違うパンを食っていると(腹、痛いなら食うなよ、俺!)
誰もいなかった私の席の列に外人が!なんかこっちを時々見ているんですよ。
「おいおい、俺はお腹に爆弾抱えてんだよ。邪魔すんなよ!」と思いつつダウンジャケットで
堤防を作って牽制。
とどうでもいいことを考えていると上映開始。
映画を見ているとなぜかお腹が痛いことを忘れ最後まで気持ちよく見ることが出来ました。
よかったんだけど、何でだろう・・・。
*ここからネタバレあります。


MSNでRVR - Ryu's Video Reportという村上龍がやっている動画コンテンツがあるの
ですが、今回は「ジーコジャパンを振り返る」という座談会みたいなものをやっているんですよ。
(セルジオ越後の独演会状態ですけどね)そこで金子達仁がなぜあんなに心に響かない試合になった
のかを考えて出てきた答えが「目標が無いこと」と「外からの力でも内部からの力でもいいんだけど
チームをまとめるような圧力のようなものがなかったから」ではないかと言っていた。
これは『リトル・ミス・サンシャイン』にも言えることだと思うんですよ。
まず家族の個人には目標はあるものの、みんなバラバラで家族間の繋がりが希薄なんですよ。
そしてみんな頑固なんだな。繋がりがあるといえばオリーブとおじいさんぐらい。

それがオリーブの美少女コンテストという目標が出来てからゆっくりと団結していくのですよ。
それは映画のラスト近くの美少女コンテスでのオリーブのダンスで最高潮に達する。
下品といわれるそのダンスを非難された時に家族が壇上に上がって踊りだす姿には解放感さえ感じれます。
あのおじいさんにこのダンスありって感じでしょうか。
またそのダンスが家族の再生に役立つのだから面白いものです。
日本代表はこの映画を見てからドイツに旅立つべきだったのかもしれないと思ってしまうほどです。

この映画を見たときに予告編に『イカとクジラ』があったんですよ。私は先月東京で見たのですが
我が地元では1月13日から1日1回の上映という冷遇するにもほどがあると思えるスケジュール!
なんとも文化が根付かない街だな〜と再確認させていただきました。それは置いておいて、
この予告編を見てから『リトル・ミス・サンシャイン』をウェス・アンダーソンがプロデュースしている
と勘違いして最後のクレジットで名前を探してしまいました。
数秒してウェス・アンダーソンがプロデュースしたのは『リトル・ミス・サンシャイン』ではなく
『イカとクジラ』だったのかと思い出しました。
でもこの2つの映画って似ている感じがするんですよね〜。『リトル・ミス・サンシャイン』は
『イカとクジラ』よりとてもわかり易い映画だと思います。
個人的にはどちらかというと『イカとクジラ』の方が好きではあるものの『リトル・ミス・サンシャイン』
も捨てがたい!

私は勝手にこの2つの映画をウェス・アンダーソン系と言ってしまいそうです。

両方ともキャラが立っているし、子供の屈折の仕方がまたいいぐらいに似ていますしね。
だけど『リトル・ミス・サンシャイン』はキャラが濃すぎる。というか一人一人はちょっと濃いぐらい
なんだけどみんな集まると濃すぎるんだよな〜。この映画、このキャラで持っている部分も無いとは
いえませんぜ。

ある程度の水準を守りながら自由に映画を撮っているのが映画に反映しているように思います。
映画初めから面白い映画に当たって今年はいい年になるのでしょうかね。そうなればいいんだけど。
私の書く微妙な文章が普通の文章にレベルアップしていくことを目標にでもしようかな。
といいつつすぐ忘れてしまうのが私ですからどうなることやら。
バスで旅行にだけは出かけないことにしようとこの映画を見て固く誓いました。まあ、そんなところです。


rabiovsky at 22:51│Comments(12)TrackBack(22)アメリカの映画 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『リトル・ミス・サンシャイン』〜幸福の黄色いミニバス〜  [ Swing des Spoutniks ]   2007年01月12日 23:47
『リトル・ミス・サンシャイン』公式サイト 監督:ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス出演:グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレルほか   【あらすじ】(goo映画より)アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・ク...
2. リトル・ミス・サンシャイン  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2007年01月14日 10:00
 アメリカ  ドラマ&コメディ  監督:ジョナサン・デイトン  出演:グレッグ・キニア      トニ・コレット      スティーヴ・カレル      アラン・アーキン アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、母親のシェ リルの孤軍奮...
3. リトル・ミス・サンシャイン  [ It's a Wonderful Life ]   2007年01月14日 19:35
この映画を昨年のベスト10に入れられている方が 多くて、これは観ないと!と年明け映画1本目に選びました。 あっ正確にはお正月に「カジノロワイヤル」2回目見たので2本目。 みなさんの評判もなるほど!の ダメダメな家族を描いた可愛らししいロードムービー...
4. リトル・ミス・サンシャイン  [ Diarydiary! ]   2007年01月14日 20:49
《リトル・ミス・サンシャイン》 ?? 原題 ?? LITTLE MISS SUNS
年末に行けなかったので 年が明けて鑑賞 今年2本目  (1本目は またしても某スパイ映画・笑) *ネタバレあり   眼鏡をかけたちょっと太目のオリーブは  地区の繰上げ代表となり カリフォルニアで行われる 子供のミス・コン "リトル・ミス・サンシャイン"...
6. 『リトル・ミス・サンシャイン』(06アメリカ)  [ Happy Together ]   2007年01月16日 15:24
私の大好きなロードムービー、今回の同乗者たちは大家族!ポンコツの黄色いバスで行く先々でそれぞれの夢が絶望へと変わる中、バラバラ状態の家族がどうなるのか!愛すべきファミリームービーですね♪
7. 「リトル・ミス・サンシャイン」  [ the borderland  ]   2007年01月18日 22:46
ダメ人間好きなんですよ(^^;  しかもロードムービーなら面白くないわけがない!私がよく映画を観るようになってからだけでも、「サイドウェイ」、「トランスアメリカ」と毎年、ワクワクするような作品に出会えてます。そしてこれも前の2つに負けないぐらい、ダメっぷ...
8. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年01月21日 19:48
原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フーヴァー(アビ...
9. リトル・ミス・サンシャイン  [ シネクリシェ ]   2007年01月24日 23:11
 かなり以前に観ていた映画で、そろそろ感想をUPしようと考えていたところ、アカデミー賞の4部門(作品賞、助演男・女優賞、オリジナル脚本賞)に
10. リトル・ミス・サンシャイン−(映画:2007年14本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年02月04日 02:12
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点...
11. リトル・ミス・サンシャイン(2006年)  [ jamsession123goの主観的映画レビュー ]   2007年02月04日 10:14
先月下旬から、また、レビューが書けない状態になりかけてきたので、無理矢理に書かずに、潔く、「映画のご紹介」から「映画の記録」に格下げして、簡単な記録にとどめることにする。 点でバラバラだった家族が、祖父の死と娘のミスコン出場を経て、一致協力して生きるこ...
12. 映画の記録(242) リトル・ミス・サンシャイン(2006年)  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2007年02月04日 10:15
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画の記録(242) リトル・ミス・サンシャイン(2006年)- 先月下旬から、また、レビューが書けない状態になりかけてきたので、無理矢理に書かずに、潔く、「映画のご紹介」から「映画の記録」に格....
13. リトル・ミス・サンシャイン  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年02月09日 23:23
ロードショー中の映画「リトル・ミス・サンシャイン」を観賞。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した作品。監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻。出演はグレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カ...
14. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月12日 09:33
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る   ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル...
15. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 02:42
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ、...
16. リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2007年06月28日 01:06
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りではある...
17. 『リトル・ミス・サンシャイン』'06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2007年10月01日 21:12
あらすじ小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フラン...
18. リトル・ミス・サンシャイン  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年10月28日 22:34
 『夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く』  コチラの「リトル・ミス・サンシャイン」は、12/23公開になった崩壊寸前の"負け組家族"が繰り広げる可笑しくも切ないハートフルなロード・ムービーなのですが、新年早々観てきちゃいました♪今年最初の映画館鑑賞作品なのです...
19. 『リトル・ミス・サンシャイン』を観たぞ??!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   2008年03月15日 23:24
キョーレツな個性を放つ恐ろしくバラバラな家族フーヴァー家。怪しい成功論で一攫千金の出版に賭けるパパ リチャード(グレッグ・キニア)、しょうもない
20. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年11月07日 23:57
未鑑賞のDVDのデータがたまってきたので、自宅鑑賞をちょこっと久々に。 今回やっと観たのは、グレッグ・キニア主演の『リトル・ミス・サンシャイン』。 ******************** 崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ム...
21. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ おそらく見聞録 ]   2009年10月02日 22:16
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス 出演:アビゲイル・ブレスリン(キュート)グレッグ・キニア トニ・コレット  出演:ポール・ダノ スティーヴ・カレル(◎)アラン・アーキン(アカデミー助演男優賞)  美少女コンテストの最終審査に通過し...
22. リトル・ミス・サンシャイン  [ むーびーふぁんたすてぃっく ]   2010年03月27日 23:06
リトル・ミス・サンシャイン [DVD] 「リトル・ミス・サンシャイン」 感想 ロードムービーってなんかいいよね 本作「リトル・ミス・サンギ..

この記事へのコメント

1. Posted by 丞相   2007年01月13日 00:04
この作品が今年の劇場初鑑賞だとは、何とも縁起がいいですね。
私は、『イカとクジラ』も面白いとは思うのですが、家族映画としてなら、
この作品のほうが断然好きだったりします。
監督はPV出身の人なのに、意味なく映像に凝らないところに、
好感が持てますね。とにもかくにも、登場人物のキャラありきだと
いう作品だったと思います。

『イカとクジラ』『リトル・ミス〜』はともに今度のアカデミー賞に
ノミネートされそうなので、事前に見ておくと楽しみもアップします。
去年のアカデミー賞作品は、私はどうも納得がいかないものが多かった
のですが、硫黄島二部作がからんでくる今回は大当たりの年のような
気もします。
2. Posted by rabiovsky   2007年01月13日 01:24
>>丞相さん
今年の映画初めがこの映画でよかったですよ。おみくじでいうと大吉を
引いた感じでした。
クルマが黄色いバスでなかったら全然違った家族映画になってしまった
でしょうね。細部も凝ってますから!
PV出身の方なんですか。夫婦ですよね。
私もPV出身の監督の意味なく凝ってしまう映像には辟易します。
それをキャラに絞った所はさすがとしか言いえませんね。
今回のアカデミーには脚本賞などでノミネートはありえますね。
知っていて好きな映画が賞を取る瞬間って楽しいですから!
それに硫黄島が絡んできますから見ものですよ!

『イカとクジラ』とこの映画だと両方とも素晴らしい映画ですが
私は『イカとクジラ』が好きです。
でもそれはもう個人的な趣味の領域ですね!
両方がなんらかの賞を取れたらいいですよね。
3. Posted by kazupon   2007年01月14日 17:29
rabiovskyさん、この家族の目標って結構
非現実なものが多いんですけど(特にパイロット!)そんなのはがんばれば成る!という
物語ではなくて、結局頼れるのは家族なんだよねという映画になっているのが面白いと思いました(笑)
あのおじいさんの遺体の処理があんなあっけない
ものなんで驚きました。お葬式とかあのクラスだと
出してあげなものなのかなあ
4. Posted by Hitomi   2007年01月14日 20:54
rabioさん、こんばんは。
なんか強烈キャラばかりの家族でみんなダメダメなんだけどなんか憎めないんですよね。
あのオンボロのミニバスだからまた味がでるんですよね。

《イカとクジラ》はちょっと見れそうにないのでCS放送を楽しみにしたいと思ってます。

そうそうあのじいちゃんの教えたダンスには笑ってしまいました。あのじいちゃんだからまともとは思わなかったけど。
5. Posted by acine   2007年01月15日 23:31
rabioさん、TB&コメントありがとうございました。
私も、実質今年1本目、そしてこの映画と”イカとクジラ”(ウチの方ではもう少し待ちなんです)
予告編見て、ゴッチャになっておりました。
日本代表も・・・同感!(ウケましたこの意見!)
私はお兄ちゃんと伯父さんの関係がとても好きでした。
お互い傷を持ったもの同士共感し合える?
彼らの再生振りが一番、巾が大きかったような気がします。
ダンスもだけど、あの選曲・・・めちゃくちゃナイス(死語)でありました!
6. Posted by rabiovsky   2007年01月16日 00:44
>>kazuponさん
TBありがとうございました。
ほんと非現実的ですよね〜。
あのパイロット志望のお兄ちゃんの部屋に貼られていたポスターを
見て「ヤバイだろ!」と思いながら見ましたよ。(笑)
お父さんのビジネスも微妙すぎるほど微妙だし・・・。
ある意味成功したのはお祖父さん直伝のオリーブのダンスぐらいですよ(笑)
それも家族の自発的な助けによって完成形になりますから、やはり
家族の結束なくして成功はないですね。
おじいさんの遺体処理は簡単なものですね。
地元の警察に紙を提出するだけでいいのでしょうか。
やっぱ家に帰ってからお葬式はするでしょ(笑)
たぶんオリーブは踊りそうな気がします。
7. Posted by rabiovsky   2007年01月16日 00:48
>>Hitomiさん
こんばんは。TBありがとうございます。
ほんと強烈過ぎるけど憎めないですね〜。
やっぱオンボロミニバスがダメダメ度を高くしていると同時に憎めない
キャラにしているのではないでしょうか。
味ありすぎです(笑)
『イカとクジラ』の公開スケジュールは酷すぎますよね。
私も見たかったのに見にいけませんよ。田舎だな〜。
やっぱりあの爺さんのダンスがないと終われませんよ。
オリーブがあのダンスを疑問を持たずに踊るのだから、他の家族も
ある意味ピュアなのでは。だから憎めないんだな〜。
8. Posted by rabiovsky   2007年01月16日 00:55
>>acineさん
こちらこそTB&コメントありがとうございます。
「イカとクジラ」とごっちゃになるってわかりますよ!
ちょっと似ている感じがしますしね!
公開時にはご覧になってください。面白いですよ!
お兄ちゃんと伯父さんの関係もいいですよね〜。最初は文字だけの
コミュニケーションだったけど段々通じ合うものがあるのを確認しあう
感じでいいですよね。同時進行のように家族が再生して行きますし。
あのダンスにあの音楽あり!ですよ。
メチャクチャナイスです(笑)
白バイ野郎ジョン&パンチ知ってますよ!
9. Posted by リーチェン   2007年01月16日 15:32
rabiovskyさん、遅まきながら・・・明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いします!

私もrabiovskyさんと同じく本作が今年の映画初めとなりました。

サンライズ・・・確かにあれは外で食べるには不向きですね(笑)
実は私もお腹がいたくて、途中退席覚悟という状態だったのですが、すぐに忘れて楽しく鑑賞できました(爆)

ロードムービー好きだし、あのポンコツの黄色いバンが動き出すたびに笑っていました。
どうしてみんな笑わないのかと思いながら・・・

昨年末は重い映画続きだったので、今年はこういう明るいファミリームービーでスタートはよかったです!
10. Posted by rabiovsky   2007年01月16日 21:30
>>リーチェンさん
こちらこそ遅くなりました。明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますね!

自分でもわかっていたのですがどうしてもサンライズが食べたくて・・・。
子供です(笑)
映画前の腹痛が映画と共に静まるとは私と同じシチュエーションですね。
映画のおかげとしておきたいですね。

あのポンコツ黄色バンは動くにはひとつの儀式みたいなものが必要
ですからね!
>どうしてみんな笑わないのかと思いながら・・・
楽しんだもの勝ちですよ!
ほんと年の初めに明るい映画からスタートできたのはよかったです。
こういう映画の存在を大切にしていきたいです。
11. Posted by カヌ   2007年01月18日 23:01
こんばんは。やっと観ましたよ〜
正月早々、いい映画にめぐり合えました!
一人一人みると、少し大げさかもしれないけど
映画のキャラとしては十分ありかなと思うのですが、
全員集まると、すっごい濃いですね(^^;

『イカとクジラ』も面白そうですね。
12. Posted by rabiovsky   2007年01月20日 22:29
>>カヌさん
こんばんは。ご覧になられましたね!
私も今年の映画初めだったので、この映画でよかったですよ!
ありえないぐらいみんな濃いキャラなのに全員集まっちゃうんだから
手に負えないですよ(笑)濃い過ぎます。
自分の身近でなく映画でよかったです。(笑)
『イカとクジラ』もちょっと似てて好みが割れるとは思いますが
面白いですよ。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔