2017年05月30日

【臨床で起きる模型の寸法変化】らぼらぼ通信 Vol.58

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

【臨床で起きる模型の寸法変化】
 
 らぼらぼ通信 Vol.58 2017.5.30

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇


こんにちは、佐野です。

これまでにアルジネート印象材の寸法変化をご紹介してきました。
簡易実験でシリコーン印象材の優位性がありそうなのもご紹介しました。

さて、今回はここで一つ臨床事例を出してみましょう。

佐野は臨床と経営の発展のために、
歯科医院だけでなく、歯科技工所でも研修やコンサルティングを行っています。

これは佐野が関わった歯科技工所さんでの事例です。

ハイブリットレジンインレー(自費)で再製作になったケース。
自費ということでシリコーン印象です。

シリコーン印象で進めたのに不適合となりました。
もう一度印象して、ラボには「不適合だから作り直して!」という指示です。
よくある話…

そしてそこに居合わせた佐野。
さっそく作り直そうとしていた若手歯科技工士。

えらいですね…
「でもちょっと待って! 今作っちゃダメ!」

一刻も早く作り直したい気持ち、
早く終わらせて次の作業に向かいたい気持ち、
はやる気持ちはわかるのですが、ここは一呼吸。


すぅー

はぁーー

すぅー

はぁーーー

すぅー

はぁーーーーーー


心が落ち着いたところで考えてみましょう。

続きはこちらから
http://ddrc-1.com/raborabo58/



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2017年04月20日

【アルジネート印象材とシリコーン印象材】らぼらぼ通信 Vol.57

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

【アルジネート印象材とシリコーン印象材】
 
 らぼらぼ通信 Vol.57 2017.4.20

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇


こんにちは、佐野です。

前回のアルジネート印象材の簡易実験では
いろいろな方からご意見ご感想を頂きました。
ありがとうございます。

アルジネート印象材は変形しやすいとなると
やっぱりシリコーン印象材が良いよぇ…

そういう意見が出てきます。
それはそうですよね。

ということで、金型をアルジネート印象してキャップの戻りを検証したものと同じように
シリコーン印象したもので比較してみましょう。

ちゃんと実験しているんです。
抜かりないでしょ(^^)

続きはこちら
http://ddrc-1.com/raborabo57/


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2017年03月18日

【アルジネート印象材の寸法変化 実験2】らぼらぼ通信 Vol.56

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【アルジネート印象材の寸法変化 実験2】

 らぼらぼ通信 Vol.56 2017.3.17

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こんにちは、佐野です。



アルジネート印象材の寸法変化の簡易実験をご紹介し、

その理由、根拠、エビデンスと言われるものを簡単にご紹介しました。



前回の内容

http://ddrc-1.com/raborabo55/



佐野がスタッフ研修でアルジネート印象材の話をするときは、

できるだけシンプルにします。



ただ、このメルマガを読んで下さっている方はほとんど専門家なので、

(しかも佐野よりキャリアのスゴイ方もたくさん(^^;)

もう少しそれっぽい実験でお伝えしなければいけないと思いました。



詳細はこちらから↓
http://ddrc-1.com/raborabo56/



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2017年02月06日

【アルジネート印象材の寸法変化エビデンス】らぼらぼ通信 Vol.55

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【アルジネート印象材の寸法変化エビデンス】

 らぼらぼ通信 Vol.55 2017.2.5

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇



こんにちは、佐野です。



先月、久々にらぼらぼ通信を発行して、

「待ってたよ!」とのお声がけを頂き嬉しい佐野です(笑)



前回、アルジネート印象材の寸法変化の簡易実験をご紹介しました。



なぜアルジネート印象材は時間とともに寸法変化するのか?

という話ですね。

http://ddrc-1.com/raborabo54/



これはとてもシンプルです。



アルジネート印象体の主成分の一つは水です。

なので、アルジネート印象は印象採得後、

水中に保管をすると、印象体が水をどんどん吸収して膨張する。



だから印象したキャップが入らないんですね。

これが本当の水ぶくれです( ゚Д゚)





一方、空気中に置く(放置する)とどうなるか?

印象体の水分がどんどん蒸発して収縮する。



だから印象したキャップがスカスカになるんですね。

干からびた状態です(゜o゜)



歯科理工学であらわすとこうなります。

詳細はこちらをご覧ください♪
http://ddrc-1.com/raborabo55/




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2017年01月10日

【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】らぼらぼ通信 Vol.54

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】

 らぼらぼ通信 Vol.54 2017.1.10

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇



こんにちは、佐野です。



歯科技工の視点で日常臨床で起こるトラブル、

“臨床あるある”を「補綴再製ゼロプロジェクト」というテーマで

『歯界展望』にて書き進めています。



もう少しで連載1年!



文章書くのは好きだからなんて思っていましたが、

毎月の執筆というのは、ネタ集めから構成も含め、

それなりにエネルギーを使うものですね。



なかなか『らぼらぼ通信』まで手が回りませんでした(^^;





ただ、出版社の方ともお話しする機会がありまして、

読者さんからは「好評♪」とのこと。



嬉しいですね!



執筆が一段落つきそうなのと、

執筆の内容をもっとお伝えしたいのとで

あらためて、このメルマガで情報発信していこうと思います。



ということで、今回のテーマは、

【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】


詳細はこちら
http://ddrc-1.com/raborabo54/


歯科知識にフォーカスして、わかりやすく写真も入れていくので、
HPかメルマガで見ていただけると分かりやすいです。

補綴臨床に関わる方はぜひご覧ください♪

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2016年04月08日

【サノの近況報告】 らぼらぼ通信 Vol.53

いつもらぼらぼ通信をお読みいただきありがとうございます。

デンタルパートナー佐野隆一です。
 

このたび、デンタルデザインラボコミュニケーションズの
ホームページがリニューアルされました!
 
www.//ddrc-1.com
 

情報コンテンツ発信型のサイトにしました。
 
これからここを起点に、いろいろ情報発信していきますので、
ぜひチェックしてくだい♪
 

それに合わせて、メールアドレスも変更となりました。
r.sano@ddrc-1.com
 

迷惑メールにならないようにしていただけると嬉しいです(^-^;
 

---
 

さて、最近らぼらぼ通信の発行ができていないのですが、
実は執筆活動は盛んにしています。
 

チェアサイドとラボサイドの連携をスムーズにする
「補綴再製ゼロプロジェクト」
 
と題して『歯界展望』4月号より連載を開始しました!
 
 
 
どんなことを書いているか、
一般事例で例えるとこんな感じです。
 
・となり町のスーパーは卵が100円安いから買いに行っていたけど、
実は交通費で150円かかっていた…
 
・風邪で悪寒がするときは熱々のお風呂に入っていたけど、
実は体力を無駄に消費していた…
 
・畑の虫を駆除しようと思って農薬をまいていたけど、
実は環境を汚染していた…
 
 
良かれと思ってやっていたことが、
実は全然よくなかった…
なんてことが世の中にたくさんあって。
 
 
歯科技工物が再製作になったり、調整量が多かったり、
というのはそういう背景があったりもするんです。
 
それを実際のケースを通じて検証していますよ。
 
サブタイトルは“臨床あるある”(^^)
 
 
この知識と技術は、No.1チーム医療を構築する、
よりよい歯科業界を構築するための一つのノウハウになりつつあります。
 
『歯界展望』を手に取る機会のある方は、ぜひこの連載もご覧になってくださいね♪
 
 
ちなみに…
挿絵のキャラは『ぱっくん』と言います。
 
ゆるキャラブームなんてのが生まれる前、
10年くらい前に考えたキャラなんですけどね、
ようやく全国デビューです(笑)
 
  
---
 
また、補綴再製ゼロプロジェクトの内容を
視点を変えてコラム風に書いているのはこちら↓
 
 
『歯科総合情報サイトDentWave』
https://www.dentwave.com/
 
 
技工物の精度に関わる印象を中心に書いていますが
誌面よりも深堀りして連載していく予定です。
 
誌面には誌面の良さがあって、WebにはWebの良さがあるので、
それらを合わせて立体的に展開できたらいいなって。
 
 
このサイトには他にも面白いコンテンツがたくさんあるので、
ぜひチェックしてください♪
 
 
---
 
まずはご報告まで。
 
今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 良質技工で歯科医院の医療と経営をサポート
 
 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野 隆一 
 
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2015年11月05日

【移植セミナーから考える】

らぼらぼ通信 Vol.52 2015.11.05
 
 
【移植セミナーから考える】
 
 
歯の移植セミナーにて、ゆとり歯科の羽田裕二先生が講師を務めました。
 
参加された歯科医師は20名、北は北海道、南は鹿児島、全国からです。
満員御礼(*^^*)
 
歯の移植への関心の高さがうかがえますね。
 
プレゼンの中には、佐野の担当した移植症例もでてました。
移植歯に対して補綴で気を付けるところも、いろいろわかってきました。
 
 
 
セミナーは講義だけでなく、オペの実習も行います。
 
これまでの治療で培ってきた移植のノウハウが満載で、
参加された先生方の満足度も高かったです。
 
実習を通じたトレーニングを見ていると
歯の治療は技術だな、とあらためて思います。
 

 
ここから少し考えます。
 
実はこのセミナー、インプラントメーカーさんがサポートしています。
 
移植が盛んになればインプラントにとっては不利なのでは?
なんて思いませんか?
 
私の個人的な感覚ですが、
インプラントに抵抗のある患者さんもいて、
そういう方に移植の話をすると、とても喜んでくれます。
 
選択肢の一つとして移植、インプラント。
そうやってできるだけ患者ニーズに応えていくことで
広がる世界があるんじゃないかなぁ、と思うんです。
 
 
 
自分の売りたいものを売るのではなく、
相手のニーズに応えられるもの、
医療の本質を提供する。
 
 
 
▽ ▽ ▽
 
羽田先生も所属する勉強会「おたまの会」の特別講演会
 

 
ベテラン臨床家が、今、若手に伝えたいこと
歯を診る、口を診る、人を診る
〜臨床技術編〜
 
講師
三上 直一郎 先生(東村山市開業・歯科医師)
武内 久幸 先生(国立市開業・歯科医師)
玉置 博規 先生(北区開業・歯科技工士)
 
内容
・歯周病治療の基本からアドバンスまで
・咬合治療のポイント
・精度の高い補綴技術
・会員発表を通じた実践編
 
日時:2015年11月8日(日)10:00-18:00(9:30開場)
会場:国立市せきやホール(JR中央線国立駅より徒歩1分 せきやビル7F)
定員:80名
申込:http://www.shikai.jp/otamanokai/seminar/
 
---
毎年、目からウロコの「おたまの会」第7回特別講演会です。
一流臨床家の、医療人としての心得と良質な臨床を形にするための、
コツやポイントを伝えていく内容。
 
 
自分の売りたいものを売るのではなく、
相手のニーズに応えられるもの、
医療の本質を提供する。
 
 
こういう感覚をみんなが持つといいですよね。
そのためには、そういう感覚をもつ人たちに触れればいいんですね。
 
 
 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 医療と経営を形にするデンタルプロデュース
 &テクニケーション ネットワーク
 
 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野隆一
 
 https://www.facebook.com/ryuichi.sano.94
 
 
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 → http://blog.livedoor.jp/rabocom/archives/cat_50047335.html
 
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2015年10月30日

【 チームの熱量は物理法則に準ずる 】⇒らぼらぼ通信 Vol.51

【 らぼらぼ通信 Vol.51 】
 
       2015.10.30
 
━ 目 次 ━━━━━
 
■1 サノの視点
■2 セミナー紹介
■3 編集後記
 
━━━━━━━━━━━
■1 サノの視点
━━━━━━━━━━━
 
【チームの熱量は物理法則に準ずる】
 
 
すっかり秋らしくなってきましたね。
 
芸術の秋、スポーツの秋と、いろいろな活動をするにはちょうどよい季節になってきました。
歯科業界でいうと、この季節は講演会や研修も多くなってきます。
 
佐野もいくつかセミナー関わっていまして、その準備をしてますよ(^-^;
 
あとでご紹介しますね。
 
 
 
さて、そこにも少し関係するのですが、
前回、チームの熱量というのをテーマに少し話をしました。
 
チームのメンバーが熱をもって取り組むのは理想的だけど、どうやって?という話があります。
そうですよね、どうやるのかっていうのが大切ですよね。
 
 
チーム作り、組織作りということに関しては、いろいろな手法が世の中にはあります。
ビジネス書なんかを見てみるとわかります。
 
ただ、そういうやり方を知っていても
とりあえず導入してみても、うまくいかないことも多いです。
 
なぜでしょう?
 
なぜでしょうね?
 
 
そもそもなんですけど、チーム作りの施策が必要な組織というのはチームが冷えてたりします。
冷えているところに、これやろう、あれやろうというのは、そもそもハードルが高いんです。
 
いざ何かをやろうとしても
まわりからは、「はぁ、なんでこんなことするの?」という声が上がってきます( ゚Д゚)
とても冷めてます。
 
 
でも、これは普通です。
普通の人の反応です。
 
ではどうするのか?
 
冷えているものを温めるのは、“熱”ですよね。
だから、熱量なんです。
 
これは物理法則です。
自分に熱いものがあるから、相手に伝わる、熱伝導します。
 
相手によって、熱しやすい、熱しにくいはありますが、
これも、物性が違えば熱伝導率が違うのと同じです。
 
 
だから、「なかなかチームが作れない」とか「言うこと聞いてくれない」とか考える前に
自分の熱量がどのくらいあるのか、です。
 
相手に伝える、伝えたいと思うだけの熱が自分にあるのか。
 
 
自分の熱量が次第にチームに伝わっていくと、
自然とチームの熱量が高まってきます。
 
雰囲気としては、チンチンに焼けただれるぐらい熱いもの、というよりは、
遠赤外線のようなじんわりと温かいぐらいの感じです。
時間はかかりますけど。
 
どちらにしても、はじまりは常に自分からです。
 
 
━━━━━━━━━━━
■2 セミナー紹介  
━━━━━━━━━━━
 
▽ ▽ ▽
 
まずは臨床直結のセミナー

 
ベテラン臨床家が、今、若手に伝えたいこと
歯を診る、口を診る、人を診る
〜臨床技術編〜
 
講師
三上 直一郎 先生(東村山市開業・歯科医師)
武内 久幸 先生(国立市開業・歯科医師)
玉置 博規 先生(北区開業・歯科技工士)
 
内容
・歯周病治療の基本からアドバンスまで
・咬合治療のポイント
・精度の高い補綴技術
・会員発表を通じた実践編
 
日時:2015年11月8日(日)10:00-18:00(9:30開場)
会場:国立市せきやホール(JR中央線国立駅より徒歩1分 せきやビル7F)
定員:80名
申込:http://www.shikai.jp/otamanokai/seminar/
 
---
毎年、目からウロコの「おたまの会」第7回特別講演会です。
一流臨床家の、医療人としての心得と良質な臨床を形にするための、
コツやポイントを伝えていく内容。
 
講師と距離が近いのも、この講演会の特長です。
チームの意識を高めるためにスタッフと一緒に参加される先生も多いですよ。
 
佐野は司会進行役です。
楽しい学びの一日にしていきます♪
 
 
 
▽ ▽ ▽
 
こんな面白いセミナーもありますよ。

 
豚コツ実習
自家歯牙移植完全トレーニング
 
講師
羽田 裕二 先生(ゆとり歯科医院 院長)
河田 俊嗣 先生(神奈川歯科大学 教授)
加来 真人 先生(広島大学 講師)
 
内容
・冷凍保存のための抜歯方法
・CASによる冷凍保存方法
・解凍歯の移植方法
・移植歯のメンテナンス ほか
 
日時:2015年11月3日(火・祝)10:00-16:00
会場:株式会社バイオデント(JR西日暮里駅より徒歩8分)
定員:20名
申込:http://biodent.co.jp/seminar/pdf/2015%20teethbank.pdf
 
---
羽田先生のオペは、とても実践的で、移植成功率が極めて高いです。
移植が治療の選択肢に加わると、技工もいろいろ考えることが増えて面白いですね。
移植に興味のある先生はぜひ!
 
 
 
▽ ▽ ▽
 
次に経営直結のセミナー。
こちらはちょっとシークレットな内容で、内々にしか告知していません。

 
開業や分院展開をご検討中のドクターのための1dayセミナー
 
内容
・税理士だけが知っているクリニック開業融資を引き出す3つのポイント
・歯科医向けお薦め3大助成金:最大1,000万円
・失敗しない立地選択とは?先行者達に勝つための立地戦略の極意
・繁盛歯科医院院長の共通点【3条件+1の法則】
 
 
日時:2015年11月1日(日)10:00-16:00
会場:新横浜ラーメン博物館 多目的ルーム(新横浜駅より徒歩5分)
費用:5,000円(昼食代、消費税含む)
定員:20名
申込:このメールにご返信ください。
 
---
内容はまさに経営の話ですね。
開業を考えている先生には、この内容、いいです。
というか、知らないと怖いなって思います。
 
技工士さんは、こういうところに知り合いの先生と一緒に参加するといいですよ。
臨床とは全然違う信頼関係を構築できます。
 
佐野は、このセミナー内で活動事例をご紹介します♪
 
 
━━━━━━━━━━━
■3 編集後記  
━━━━━━━━━━━
 
ちょうど同時期に臨床と経営のセミナー。
臨床と経営の両立というのは、佐野の目指しているところです。
 
ちゃんとつながりますよ、この内容は。
頑張ります!
 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 医療と経営を形にするデンタルプロデュース
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 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野隆一
 
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2015年08月08日

【チームの熱量】⇒ らぼらぼ通信 Vol.50

【 らぼらぼ通信 Vol.50 】 2015.8.8
 
 
━ テーマ ━━━━━
 
チームの熱量
 
━━━━━━━━━━━
 
東京デンタルショー、大盛況にて終えることができました!
 
まずはご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
また、公私ともどもにお力添えして頂いた皆様、ありがとうございました。
そして、このメルマガをお読みになっている皆様、ありがとうございました。
 
これまでの皆様の応援があって、
今回のデンタルショーでの講演、ならびに出展がうまくいったと感じております。
 
 
さて、今回の講演のテーマは
『患者さん、歯科医院、歯科技工所がWin-Win-Winになるための3つのアプローチ』
 
ということで、歯科医師の先生、歯科衛生士さん、歯科技工士さん、そして学生さんと
非常に多くの方々にご参加頂きました。
 
100名以上のご参加です。
キャリアも違ければ、現場も違う、そうした方々に何をお伝えするか非常に考えました(^-^;
 
 
で、講演の後に感想を書いて頂いたんですね。
実際のところ、何が伝わったかな?
皆さんが何に興味を持っていただけたかな?
 
 
それはですね、
 
まさにタイトルにあること、
 
そう、
 
『チームの熱量』
 
だったんです。
 
この感想が一番多かった!
 
 
講演をお聞きになっていない方には意味わかりませんね(^-^;
それはこういうことです。
 
もし自分が患者さんになったら、と考えてください。
 
虫歯一本治療して、銀歯にするか、白い歯にするか、
この選択肢は簡単ですよね。
自分が審美に興味があるかないかです。
 
では、歯周病も絡み、咬合治療も必要。
治療の選択枝は多種多様。
そんなとき、あなたならどうしますか?
 
ということなんです。
 
いくらインターネットに情報があふれているからといって、
自分に合った情報をピックアップするのはとても難しい。
家族に聞いても、たぶん情報の質は同じです。
 
そうすると、患者さんの判断基準は何になると思いますか?
 
一番分かりやすいのは、なにか?
という話なんです。
 
 
どんなにチェアサイドとラボサイドの連携がとれても、
どんなに患者さんに合った治療計画を立てたとしても、
(難しい治療になれば、当然自費治療も入ってきます)
 
こちらの意図とは全然違うところで判断されてしまうかもしれません。
 
これはもったいないなって思うんです。
 
 
もちろん、先生が懇切丁寧に治療の説明をされているとしても、
一から十まで、全ての患者さんに説明するのは本当に大変。
しかも言葉は専門的で難しい(>_<)
 
患者さんが迷っているとき、
スタッフが自分の医院の治療を理解して、患者さんに説明してあげたら、
患者さんはとても安心するんじゃないかなって。
 
これは私自身の経験でもあるのですが。
 
 
で、そういうチームに共通してあるのが“熱量”です。
チームが情熱を持って患者さんにあたっている状態です。
 
チームの熱量が高まると、スタッフが患者さんのためにマニュアル作りだしたり
自分たちでミーティングしたりしていきます。
  
これはラボでも同じです。
 
これが一つの指標ですね!
 
 
 
佐野はこういう視点で研修やコンサルティングをしていて、
実際に臨床で提供するのが歯科技工物であり、そのネットワークです。
 
今回のデンタルショーでは、初めてそれを世に出していきました。
正直、まだまだ伝わりにくいかなって思います。
 
私自身、もっともっと改良して良いものを広めていきたいと考えてます。
これからですね!
 
 
---
編集後記
 
デンタルショーのプログラムをよく見てみると、佐野の肩書が書いてなく、
しかも講演対象は「歯科技工士」としか書いていなくて(^-^;
 
それでも本当に多くの方々にご参加いただけました。
 
当日は講演チラシもたくさん配っていただけました。
関係者の皆様にも感謝です。
 
 
 
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2015年07月27日

【Win-Win-Winのアプローチとは?】⇒ らぼらぼ通信 Vol.49

【 らぼらぼ通信 Vol.49 】2015.7.26
 
 
━ テーマ ━━━━━
 
 Win-Win-Winのアプローチとは?
 
━━━━━━━━━━━
 
いろいろと活動が増えて嬉しいのですが、
前回のメルマガが4月でしたね(^-^;
 
あっ、そんなに時間経ってる!?
自分でびっくりしました(苦笑)
 
でもその分、面白い情報発信の準備をしています。
それがこれ! 
 
 
【東京デンタルショー登壇の巻】
 
東京ビックサイトで行われる年に一度の歯科の祭典
東京デンタルショー!!
 
大小様々な歯科メーカーの出展と
関連する講演会で毎年大盛況。
 
賑やかで楽しいですね♪
 
なんと今年は
そこに佐野が登壇することになりました(#^^#)
 
---
 
東京デンタルショー ビックサイト
 
8/2(日) 13:00-14:00
 
セミナーB会場 定員150名
 
テーマ
『患者さん、歯科医院、歯科技工所が Win-Win-Win になるための3つのアプローチ』
 
---
  
佐野は独立して1年ですが、
それなりに形になってきたのは、
この3つのアプローチで、
確実に歯科医院や患者さんと信頼関係を構築してきたからです…
 
と、佐野は思っています。
(私のクライアントもメルマガを読んでくれているので謙虚です(笑))
 
今回は、これを話します。
歯科医師の先生や歯科衛生士の方が聞いても役に立つ内容です。
 
というか、主宰者からそのようにオーダーを頂きました。
ハードル高くされてます(笑)
 
 
 
Win-Win-Winの関係というのは、関わるみんなが良くなること指しています。
今回は、患者さん、歯科医院、歯科技工所ですね。
 
基本的には、歯科医院と歯科技工所がしっかり連携がとれて
よい治療、よい補綴物ができ、
その価値を患者さんが理解して
喜んで対価を払って頂ければ、
Win-Win-Winの関係は成立すると思っています。
 
こういうことを言っていると
「そんなの理想だよ」とか
「それはあなたの環境だからできるんだよ」という
ありがたいお言葉をいただきます(^-^;
 
ときに
「すごいですね、影ながら応援します」というお言葉もいただきます。
できれば表で応援してください(>_<)
 
 
いろいろありますが、
今回のポイントは3つです。
 
機〆得什遒篦汗阿鮓困蕕弘象材と模型のポイント
 
エビデンスはありますが、その話はあまりしません(笑)
臨床で起きたトラブル事例を通じてお話します。
印象材には意外な盲点があるんです。
 
供[彎欧鬟好燹璽困砲垢襪燭瓩剖νしたい情報
 
印象のステップをクリアしたら次はここですね。
歯科医院と歯科技工所で情報を共有した場合としない場合、
補綴物にはどういう違いが出てくるのか? というをお話します。
 
掘(篦屬硫礎佑魎擬圓気鵑謀舛┐覦譴弔離ーワード
 
歯科医院と歯科技工所で連携が取れても、
患者さんがその価値を理解していただけないとちょっと寂しいですよね。
そのために必要なは説明ツール?カウンセリングルーム?
ちょっと佐野の考えは違います、というお話です。
 
 
この3つを押さえたら、なんか Win-Win-Win ができそうな気がしませんか? 
 
 
聞いて頂きたい対象が、Dr、DH、DTと幅が広いので、
いろいろな話ができるのですが、
そのぶん、内容が薄くなったり、ぼやけてしまう可能性もあり…
 
そうならないためにも、今回はちゃんと予行演習をしました(^-^;
※いつもぶっつけ本番!というわけではないですよ。
 
ちょうど20日の祝日に
佐野の主宰するスタディーグループ『D-Technications』の総会を行ったので、
メンバーに見てもらった次第です。
 
意識の高い仲間なので、ダメ出しが出たら練り直そうと思っていましたが…
 
うん、
聞く価値あり!ということで、すこしホッとする(笑)
 
 
Dr、DH、DTに伝える内容、頑張っちゃいますよ!
 
 
---
 
東京デンタルショー ビックサイト
 
8/2(日) 13:00-14:00
  
セミナーB会場 定員150名
 
テーマ
『患者さん、歯科医院、歯科技工所が Win-Win-Win になるための3つのアプローチ』
 
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お時間ある方はぜひご参加ください♪
 
 
 
追伸
 
デンタルショーでは、東京都歯科技工士会のブースで、
『デンタルデザインラボコミュニケーションズ』として
佐野も出展します。
 
こちらは1日2日の両日です。
東京デンタルショーにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
 
 
スペシャルなプレゼント企画も用意しています♪
 
『スタッフ研修用 歯科技工の視点から見るアルジネート、シリコーン印象 ミニレクチャーDVD』
 
を無料プレゼント!!限定 200枚です!

 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 医療と経営を形にするデンタルプロデュース
 &テクニケーション ネットワーク
 
 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野隆一
 
 https://www.facebook.com/ryuichi.sano.94
 
 
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rabocom at 00:57コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信歯科活動 
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