2017年10月18日

【シリコーン印象の変形事例 曚蕕椶蕕楪命 Vol.60

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【シリコーン印象の変形事例 

らぼらぼ通信 Vol.60 2017.10.18

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こんにちは、株式会社ラボコミュニケーションズの佐野です。
セミナーとスタッフ研修、執筆活動が重なってちょっと時間が経ってしまいましたが、
久々のメルマガです♪

前にシリコーン印象でも変形するよ、って話をしました。
模型を比較して検証、覚えていますか?
http://ddrc-1.com/raborabo58/

今回はこんな変形事例を紹介しておこうと思います。
シリコーン印象でプレスセラミックスの製作です。

続きはこちら
http://ddrc-1.com/raborabo60/

rabocom at 20:54コメント(0) 

2017年08月25日

【セミナーへのメッセージとその考察】らぼらぼ通信 Vol.59

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【セミナーへのメッセージとその考察】



 らぼらぼ通信 Vol.59 2017.8.25



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こんにちは、佐野です。

前回はセミナーの告知をさせていただきました。

 
 
第1回 補綴再製ゼロプロジェクト

チェアサイドとラボサイドで進める

咬合調整ゼロを目指した臨床テクニック

http://ddrc-1.com/seminar20170903/



告知させていただいのは主にこのメルマガやフェイスブックで

そんなに多くの方に情報発信したわけではありませんが、

告知早々にお申し込みいただいたり、ご紹介いただいたりで、

本当にありがたいことだなって感じております。

 

この場を借りてお礼申し上げます。

お申し込みがまだの方は8/31までにお申し込みくださいね!

 

 

さて、このセミナーを開催するに際して、

佐野のお師匠さんと勝手に思っている(^^; …業界の大先輩からメッセージをいただきました。

今回はその内容を少し考察してみたいと思います。



一部抜粋

---

色々頑張っていますね。

私は、今のデジタルに向かっている時代において一番大事な事をおろそかになってい

くのを危惧しています。 

だからこそ、このようなセミナーはものすごく意義のある事だと思います。

応援しています。

---

 

ありがとうございます!!

このメッセージをいただいただけでも開催する意義を感じました。



肝に銘じてやっていきたいと思った次第ですが…



さて、一番大事なことってなんだろう?


続きはこちら
http://ddrc-1.com/raborabo59/





rabocom at 22:52コメント(0) 

2017年08月04日

【2017年9月3日開催!! ラボコミュニケーションズセミナー】

第1回 補綴再製ゼロプロジェクト
チェアサイドとラボサイドで進める
咬合調整ゼロを目指した臨床テクニック


再製作をなくしたいという思いから、『補綴再製ゼロプロジェクト』と題して、歯科医院向けの研修活動を始めました。
実際に歯科医院の現場に赴くと、実にいろいろな問題点があることに気がつきました。

そして思いのほか、チェアサイドとラボサイドの連携が取れていない、ということに気がつきました。
いや、実際にコミュニケーションを取ってはいるのですが、それが問題解決や付加価値を高める方向にいっていない…
チェアサイドとラボサイドはもっともっと連携がとれるし、もっともっと価値を高めることができるはずなのに…

詳細はこちら
http://ddrc-1.com/seminar20170903/

rabocom at 07:18コメント(0)らぼらぼ通信歯科活動 

2017年05月30日

【臨床で起きる模型の寸法変化】らぼらぼ通信 Vol.58

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【臨床で起きる模型の寸法変化】
 
 らぼらぼ通信 Vol.58 2017.5.30

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こんにちは、佐野です。

これまでにアルジネート印象材の寸法変化をご紹介してきました。
簡易実験でシリコーン印象材の優位性がありそうなのもご紹介しました。

さて、今回はここで一つ臨床事例を出してみましょう。

佐野は臨床と経営の発展のために、
歯科医院だけでなく、歯科技工所でも研修やコンサルティングを行っています。

これは佐野が関わった歯科技工所さんでの事例です。

ハイブリットレジンインレー(自費)で再製作になったケース。
自費ということでシリコーン印象です。

シリコーン印象で進めたのに不適合となりました。
もう一度印象して、ラボには「不適合だから作り直して!」という指示です。
よくある話…

そしてそこに居合わせた佐野。
さっそく作り直そうとしていた若手歯科技工士。

えらいですね…
「でもちょっと待って! 今作っちゃダメ!」

一刻も早く作り直したい気持ち、
早く終わらせて次の作業に向かいたい気持ち、
はやる気持ちはわかるのですが、ここは一呼吸。


すぅー

はぁーー

すぅー

はぁーーー

すぅー

はぁーーーーーー


心が落ち着いたところで考えてみましょう。

続きはこちらから
http://ddrc-1.com/raborabo58/



rabocom at 09:00コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信歯科活動 

2017年04月20日

【アルジネート印象材とシリコーン印象材】らぼらぼ通信 Vol.57

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【アルジネート印象材とシリコーン印象材】
 
 らぼらぼ通信 Vol.57 2017.4.20

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こんにちは、佐野です。

前回のアルジネート印象材の簡易実験では
いろいろな方からご意見ご感想を頂きました。
ありがとうございます。

アルジネート印象材は変形しやすいとなると
やっぱりシリコーン印象材が良いよぇ…

そういう意見が出てきます。
それはそうですよね。

ということで、金型をアルジネート印象してキャップの戻りを検証したものと同じように
シリコーン印象したもので比較してみましょう。

ちゃんと実験しているんです。
抜かりないでしょ(^^)

続きはこちら
http://ddrc-1.com/raborabo57/


rabocom at 23:11コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信歯科活動 

2017年03月18日

【アルジネート印象材の寸法変化 実験2】らぼらぼ通信 Vol.56

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【アルジネート印象材の寸法変化 実験2】

 らぼらぼ通信 Vol.56 2017.3.17

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こんにちは、佐野です。



アルジネート印象材の寸法変化の簡易実験をご紹介し、

その理由、根拠、エビデンスと言われるものを簡単にご紹介しました。



前回の内容

http://ddrc-1.com/raborabo55/



佐野がスタッフ研修でアルジネート印象材の話をするときは、

できるだけシンプルにします。



ただ、このメルマガを読んで下さっている方はほとんど専門家なので、

(しかも佐野よりキャリアのスゴイ方もたくさん(^^;)

もう少しそれっぽい実験でお伝えしなければいけないと思いました。



詳細はこちらから↓
http://ddrc-1.com/raborabo56/



rabocom at 01:56コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信 

2017年02月06日

【アルジネート印象材の寸法変化エビデンス】らぼらぼ通信 Vol.55

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【アルジネート印象材の寸法変化エビデンス】

 らぼらぼ通信 Vol.55 2017.2.5

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こんにちは、佐野です。



先月、久々にらぼらぼ通信を発行して、

「待ってたよ!」とのお声がけを頂き嬉しい佐野です(笑)



前回、アルジネート印象材の寸法変化の簡易実験をご紹介しました。



なぜアルジネート印象材は時間とともに寸法変化するのか?

という話ですね。

http://ddrc-1.com/raborabo54/



これはとてもシンプルです。



アルジネート印象体の主成分の一つは水です。

なので、アルジネート印象は印象採得後、

水中に保管をすると、印象体が水をどんどん吸収して膨張する。



だから印象したキャップが入らないんですね。

これが本当の水ぶくれです( ゚Д゚)





一方、空気中に置く(放置する)とどうなるか?

印象体の水分がどんどん蒸発して収縮する。



だから印象したキャップがスカスカになるんですね。

干からびた状態です(゜o゜)



歯科理工学であらわすとこうなります。

詳細はこちらをご覧ください♪
http://ddrc-1.com/raborabo55/




rabocom at 14:49コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信歯科活動 

2017年01月10日

【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】らぼらぼ通信 Vol.54

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【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】

 らぼらぼ通信 Vol.54 2017.1.10

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こんにちは、佐野です。



歯科技工の視点で日常臨床で起こるトラブル、

“臨床あるある”を「補綴再製ゼロプロジェクト」というテーマで

『歯界展望』にて書き進めています。



もう少しで連載1年!



文章書くのは好きだからなんて思っていましたが、

毎月の執筆というのは、ネタ集めから構成も含め、

それなりにエネルギーを使うものですね。



なかなか『らぼらぼ通信』まで手が回りませんでした(^^;





ただ、出版社の方ともお話しする機会がありまして、

読者さんからは「好評♪」とのこと。



嬉しいですね!



執筆が一段落つきそうなのと、

執筆の内容をもっとお伝えしたいのとで

あらためて、このメルマガで情報発信していこうと思います。



ということで、今回のテーマは、

【アルジネート印象材の寸法変化 簡易実験】


詳細はこちら
http://ddrc-1.com/raborabo54/


歯科知識にフォーカスして、わかりやすく写真も入れていくので、
HPかメルマガで見ていただけると分かりやすいです。

補綴臨床に関わる方はぜひご覧ください♪

rabocom at 23:11コメント(0)トラックバック(0)らぼらぼ通信歯科活動 

2016年04月08日

【サノの近況報告】 らぼらぼ通信 Vol.53

いつもらぼらぼ通信をお読みいただきありがとうございます。

デンタルパートナー佐野隆一です。
 

このたび、デンタルデザインラボコミュニケーションズの
ホームページがリニューアルされました!
 
www.//ddrc-1.com
 

情報コンテンツ発信型のサイトにしました。
 
これからここを起点に、いろいろ情報発信していきますので、
ぜひチェックしてくだい♪
 

それに合わせて、メールアドレスも変更となりました。
r.sano@ddrc-1.com
 

迷惑メールにならないようにしていただけると嬉しいです(^-^;
 

---
 

さて、最近らぼらぼ通信の発行ができていないのですが、
実は執筆活動は盛んにしています。
 

チェアサイドとラボサイドの連携をスムーズにする
「補綴再製ゼロプロジェクト」
 
と題して『歯界展望』4月号より連載を開始しました!
 
 
 
どんなことを書いているか、
一般事例で例えるとこんな感じです。
 
・となり町のスーパーは卵が100円安いから買いに行っていたけど、
実は交通費で150円かかっていた…
 
・風邪で悪寒がするときは熱々のお風呂に入っていたけど、
実は体力を無駄に消費していた…
 
・畑の虫を駆除しようと思って農薬をまいていたけど、
実は環境を汚染していた…
 
 
良かれと思ってやっていたことが、
実は全然よくなかった…
なんてことが世の中にたくさんあって。
 
 
歯科技工物が再製作になったり、調整量が多かったり、
というのはそういう背景があったりもするんです。
 
それを実際のケースを通じて検証していますよ。
 
サブタイトルは“臨床あるある”(^^)
 
 
この知識と技術は、No.1チーム医療を構築する、
よりよい歯科業界を構築するための一つのノウハウになりつつあります。
 
『歯界展望』を手に取る機会のある方は、ぜひこの連載もご覧になってくださいね♪
 
 
ちなみに…
挿絵のキャラは『ぱっくん』と言います。
 
ゆるキャラブームなんてのが生まれる前、
10年くらい前に考えたキャラなんですけどね、
ようやく全国デビューです(笑)
 
  
---
 
また、補綴再製ゼロプロジェクトの内容を
視点を変えてコラム風に書いているのはこちら↓
 
 
『歯科総合情報サイトDentWave』
https://www.dentwave.com/
 
 
技工物の精度に関わる印象を中心に書いていますが
誌面よりも深堀りして連載していく予定です。
 
誌面には誌面の良さがあって、WebにはWebの良さがあるので、
それらを合わせて立体的に展開できたらいいなって。
 
 
このサイトには他にも面白いコンテンツがたくさんあるので、
ぜひチェックしてください♪
 
 
---
 
まずはご報告まで。
 
今後ともよろしくお願い致します。
 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 良質技工で歯科医院の医療と経営をサポート
 
 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野 隆一 
 
━━━━━━━━━━━
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2015年11月05日

【移植セミナーから考える】

らぼらぼ通信 Vol.52 2015.11.05
 
 
【移植セミナーから考える】
 
 
歯の移植セミナーにて、ゆとり歯科の羽田裕二先生が講師を務めました。
 
参加された歯科医師は20名、北は北海道、南は鹿児島、全国からです。
満員御礼(*^^*)
 
歯の移植への関心の高さがうかがえますね。
 
プレゼンの中には、佐野の担当した移植症例もでてました。
移植歯に対して補綴で気を付けるところも、いろいろわかってきました。
 
 
 
セミナーは講義だけでなく、オペの実習も行います。
 
これまでの治療で培ってきた移植のノウハウが満載で、
参加された先生方の満足度も高かったです。
 
実習を通じたトレーニングを見ていると
歯の治療は技術だな、とあらためて思います。
 

 
ここから少し考えます。
 
実はこのセミナー、インプラントメーカーさんがサポートしています。
 
移植が盛んになればインプラントにとっては不利なのでは?
なんて思いませんか?
 
私の個人的な感覚ですが、
インプラントに抵抗のある患者さんもいて、
そういう方に移植の話をすると、とても喜んでくれます。
 
選択肢の一つとして移植、インプラント。
そうやってできるだけ患者ニーズに応えていくことで
広がる世界があるんじゃないかなぁ、と思うんです。
 
 
 
自分の売りたいものを売るのではなく、
相手のニーズに応えられるもの、
医療の本質を提供する。
 
 
 
▽ ▽ ▽
 
羽田先生も所属する勉強会「おたまの会」の特別講演会
 

 
ベテラン臨床家が、今、若手に伝えたいこと
歯を診る、口を診る、人を診る
〜臨床技術編〜
 
講師
三上 直一郎 先生(東村山市開業・歯科医師)
武内 久幸 先生(国立市開業・歯科医師)
玉置 博規 先生(北区開業・歯科技工士)
 
内容
・歯周病治療の基本からアドバンスまで
・咬合治療のポイント
・精度の高い補綴技術
・会員発表を通じた実践編
 
日時:2015年11月8日(日)10:00-18:00(9:30開場)
会場:国立市せきやホール(JR中央線国立駅より徒歩1分 せきやビル7F)
定員:80名
申込:http://www.shikai.jp/otamanokai/seminar/
 
---
毎年、目からウロコの「おたまの会」第7回特別講演会です。
一流臨床家の、医療人としての心得と良質な臨床を形にするための、
コツやポイントを伝えていく内容。
 
 
自分の売りたいものを売るのではなく、
相手のニーズに応えられるもの、
医療の本質を提供する。
 
 
こういう感覚をみんなが持つといいですよね。
そのためには、そういう感覚をもつ人たちに触れればいいんですね。
 
 
 
 
 
━ 発行責任者 ━━━
 
 医療と経営を形にするデンタルプロデュース
 &テクニケーション ネットワーク
 
 デンタルデザイン ラボコミュニケーションズ
 佐野隆一
 
 https://www.facebook.com/ryuichi.sano.94
 
 
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