秋も終わりの頃の寒い陽気が続いた後は
また夏と秋のはざまのような陽気に戻り
今日はまた夏日
30度を超えた所もあったとか

寒暖差に身体も気だるい





火曜日
そんな名所が有ったのか?!と
知らなかった所へ
お客様夫婦に連れて行ってもらった
久々のドライブだった

ここは「鬼押し出し園」と言うところ
浅間山の噴火によって押し出された溶岩がここで留まって名所を作った


次は「湯釜」
白根山の噴火口
見事なまでのエメラルドグリーン
この世のものとも思えない
そこだけが明るく浮かんで見えた





さて
居眠り磐音の3シリーズ目「花芒ノ海」を読み終わった

今回は
磐音が藩主「福坂実高」の命により
国家老宍戸の悪業の証拠を掴みに
豊後関前へ帰る

国家老宍戸文六により
関前藩の借財の汚名を着せられ
蟄居閉門となっている父「正睦」の
自害を阻止出来るか
磐音や「中居半蔵」 早足の「仁助」等と
共に 
悪徳商人「西国屋次太夫」と
国家老「宍戸文六」に立ち向かう

悪家老 文六の運命は…

磐音は許嫁だった「奈緒」が身売りした事を知る

さて次回 奈緒と磐音が再会出来るのか?


予約本2冊順番が回って来たので
「居眠り磐音シリーズ」はしばしお預け