澤田直見さんの優しい色使いと
優しい言葉に癒された一年も
残り一枚となってしまった
駆け足の12月
置いていかれないように
しっかり過ごさなきゃ

そして
今日は愛子さまの誕生日
生まれた日は病室で
そのニュースを聞いた
闘病中の裕子と
同室の方々との会話
部屋の様子
忘れようとしても忘れ去らない
16年前の今日という日



火曜日
皮膚科へ行って来た
処方して下さっている薬では
夏からの湿疹の痒みが治らない
そこで「紫外線治療」を始めた
痛くも痒くも熱くも無いもので
効果の程は…⁇
週一に 何度か通うようらしい
「すぐに効果が現れる訳ではありませんが」の医師の言葉が気にかかる
処方された塗り薬 飲み薬は
一番強いものだと薬局で言われた
はぁ…
原因は何なんだ!!
それを何も探ろうとしない医師
原因は解らないなりに
食べ物
石鹸
洗剤
衣服
ストレス
何一つの注意事項も無い


頭からつま先まで 
つい掻きむしってしまう…
我慢の歯止めが効かない私

ベットの上で
痒い痒いと爪を立てる裕子さんには
あんなに「我慢しなさい」と言っていたのに…



さて
体調不良の為に
中々読む気になれなかった本
完治して
ようやく読み掛けていた一冊を読み終わった
磐音シリーズ第4話「雪華ノ里」

主人公「磐音」の許嫁「奈緒」が
病に倒れた父の為
お家の為に自ら女郎に身売りした事を知った磐音
奈緒の行方を追って豊後関前まで来るも
時すでに遅し
奈緒は長崎へ身売りされたと…
そして長崎から豊前小倉へ
小倉に到着すると
これまた時すでに遅し
今度は京へ
そして京から加賀金沢へ
そしてまたまた時すでに遅し
一足違いで江戸へ身売りされたと聞かされる
奈緒を追い求めての旅の途中には
出会いと難関が待ち受けていても
さすがの磐音
その腕っ節で 磐音は難なく江戸へ舞い戻る事に
奈緒は身売りされる都度都度に
その値はぐんぐん上がってしまい
自分には手の届かない高嶺の花になってしまった事を知った磐音

さて5巻ではどんな話になるのやら…

年賀ハガキ購入
さてどんな言葉を綴ろうか…