三月に入って
ぐっと暖かくなって春一番も吹いて
桃の節句が終わって
今日の気温21度だそうだ
図書館へ行くのに
30分程 歩いたらシャツ一枚でも暑い

さて「雨降ノ山」を一気に打ち込んで
送信アップの段階で
何をしたのか??
全てが消えてしまった
普通なら呼び戻せるのに
戻るページは白紙の状態

長々と打ち込んだ動力気力
いっぺんに喪失感へと変わった

とは言え
残しておかないと私の読書記録が途切れてしまう

再びトライ


初夏五月
大川の川開きがあり
今津屋が役人達への接待役を務める
磐音は その護衛を頼まれる
金をゆすり取ろうとする一行を見事に追い払う
そんな折
今津屋の内儀「お艶」が倒れる
お艶は我が身の命の限りを悟り
実家へ療養の為と帰る事を願い
途中 大山詣でも願う
その共に磐音と おこんが同行
一行を不逞浪人達が襲うも
磐音が撃退
その時 お艶が再び倒れ
医師による診断で 胃に不治の病を抱えている事を知る
お艶のたっての願いで 磐音はお艶を背負って大川の不動堂まで上る

磐音とおこんは 今津屋の主人 吉右衛門とお艶を実家に残して
江戸へと戻る

江戸では 旗本山場播麿守が その立場を利用し 偽大判を用いた詐欺事件を行なっていた
その目的は 吉原の「白鶴」を見受けするというもの
磐音は
被害を食い止め 元許嫁である白鶴を救う事に成功するのか…

そして盂蘭盆会
今津屋に悲しい一通の知らせが届く…



ようやく6巻
空也に辿り着く24巻まで先は長い…
コツコツ
コツコツ さて7巻目「狐火ノ杜」へ