5月に入りGWもようやく終わった
連休ともなると やっぱりワサワサして
気持ちも落ち着かない
当店も「連休」と言いたいところ
暇でも休みは定休日の今日だけ

今日は市内の大型病院へ「紹介状」を持参して行って来た
左股関節からの痺れと痛み
朝9時半に入って
病院を出たのが午後2時10分
今日返却期限の本を持参して正解
半分程から一気に読み終えた
しかし
トイレも気遣い中々行けず
勿論 昼食も獲れないのだから
帰宅して疲れが一気に出た

腰骨に少々異常をきたしていて
再来週にMRIを受ける羽目に…
はぁ…


居眠り磐音の第10巻「朝虹ノ島」を読む

磐音は今津屋「吉右衛門」から熱海まで同行してもらいたいと依頼を受ける

今津屋と付き合いのある「美作国・津山藩」に江戸城の石垣普請の命が下り
その資金を今津屋で用立てる為
熱海までその資金を運ぶ事になる


3頭の馬の背に6000両入りの酒樽を括り付け
今津屋主人吉右衛門一行は
熱海へと出立する
小田原で津山藩用人野上九郎兵衛と普請方勝俣善三郎と合流

早速その酒樽を狙う盗賊が現れるも
磐音が撃退
伊豆山神社を参拝した後
熱海に到着
一方 別行していた幕府普請奉行「原田義里」も到着していた
この原田と普請下奉行「種村平兵衛」と切石場査察へと向かうが
既に原田により石切場の主「糸川の儀平」が
その全てを請け負う事と決めての行動だった
それを察知した磐音は単独で
網代の石切場へと向かう
そこで会った上多賀村の庄屋「青石屋千代右衛門」と出会い
原田が儀平と関わりがあると知る
旅宿で6000両入りの酒樽を守っていた柳次郎と武左衛門が襲われ 奪われるも
磐音の活躍で その在りかが判明し
無事取り戻す
全ての企みは原田で
磐音の機転で
旗本を監視する小人目付けの樋口精兵衛の采配から原田は捕らえられ
後に江戸にて切腹
石切出しは一業者でなく
界隈の石切屋一同で行う事で
磐音等はその大役を終えた

ようやく10巻終了