昨日今日と
久々に晴れの日が続いた
午後の散歩は陽射しを気にしながら
日陰を選んで歩いていた
やっぱり青空は気持ち良い

ホトトギスが可哀想な程に
花付き悪く咲いた

IMG_8258
IMG_8261

こちらは散歩途中の御宅のホトトギス
少し珍しい色合いなので
撮らせて頂いた
IMG_8288



さて磐音
今号は磐音と「おこん」が 周りの人達の助言から結婚が決まったという
おめでたいお話も混じりホッコリとする一幕もあった

鰻屋宮戸川に奉公している「幸吉」が
突然行方をくらました
その足取りを追う磐音達は
偶然にも11年前の桔梗屋一家と奉公人七名を殺害し
金子を奪った事件の下手人に行き着き 
金子を取り戻し 下手人を捉えて解決した
幸吉は鰻裁きが上達せず
その上達を念じる署念仏の修行に出たのだと知る
それは江戸中の不動尊金毘羅大権現を回って 願をかける修行
それは30日程の日程

その事件解決の後
磐音は南町奉行所の笹塚から呼び出された
それは甲斐の市川陣屋まで
六年前押し込み強盗をはたらいた「鰍沢の満エ門」を江戸まで連行して欲しいと頼まれる

甲府から身延道
富士川
市川
笛吹川や釜無川
そして早川などと
主人や私の故郷の地が舞台

旅の途中も
南新宿から数寄屋橋
下高井戸 烏山 給田
下仙川
入間 金子 布田 国領
下布田上布田下石原上石原
さらに府中
多摩川を越えて日野
翌日は犬目宿
笹子峠
勝沼
そして甲府へと入る道中
甲府の西青沼から身延道へと進み
市川陣屋へ
無事辿り着き
満エ門の身柄を引き受け
江戸へと向かった

帰路の磐音達一行を
満エ門の手下が襲う
それは満エ門の救出ではなく
満エ門が隠し持つ 押し込みで奪った金の在処を聞き出す為だった
満エ門を裏切った手下の誘いに乗るふりをした磐音
奪われた満エ門は
乱暴な手段にも口を割らない
満エ門は病で生い先短い命と言い
娘と金を守るべく 自ら死を選んだ

江戸に戻った磐音一行
下手人は連行出来なかったが
奪われた金子を持ち帰る事が出来
南町奉行所の笹塚にそれを届けた