12月だと言うのに
昨日の気温は23度を超えた数字だとか
半袖でも過ごせた陽気
今日もそれ程ではないにしても
暖かかった
今年の陽気には振り回され驚く事ばかり

「居眠り磐音」来年五月
映画化されるそうだ
何と主人公「坂崎磐音」を松坂桃李が演じるとか…
松坂桃李は嫌いではないけれど
う〜ん 
私の中で想像しながら読む磐音は
もそっと大人で重たい人物
松坂桃李
さてどんな磐音になるのやら…
ちなみに「おこん」は木村文乃


佐々木玲圓の道場の改築完成が間近となったある日
南町奉行所定廻り同心 木下一郎太と坂崎磐音は行く手にぼおっと浮き上がる
炎を見た
一方
佐渡の島送りされていた5人の犯罪者が
島抜けして江戸に舞い戻った可能性が…

立派に改築された「尚武館道場」
さて道場改築も終え
磐音はある日
佐々木玲圓の一つの大きな提案を聞かされる
「尚武館道場を引き継いでくれぬか」
玲圓には子供が居ない
後継人が居ないのだ
玲圓は磐音を養子にし
おこんと祝言を挙げ  
ここに暮らせば良いと…
それには おこんの「諾」の返答を貰わねば

磐音は帰り道 玲圓の申し出に
つらつらと考へ及んで歩いていると
突如 土手から黒い影が現れ
迂闊にも右腕と脇腹を切られて今津屋に
倒れ込む

島抜けした5人「仲蔵一味」が今津屋を狙っていると気付いた
今津屋の警護に当たった竹村武左衛門と品川琉柳次郎と磐音
仲蔵一家の一味の一人「千面のおさい」が竹村武左衛門に内情を聞き出す役目で
お酒を飲ませては色々と聞き出していた

いよいよ佐々木道場が完成して
その杮落としに大試合が行われる
色々な藩からの試合出場が名乗りを上げて出場を期待している
 
厳選され出場が決まって
その対戦相手の選出を決める役割として
怪我で出場出来ない磐音は
おこんと2人 番号付けして決める事にした

さて杮落としの大試合が始まった。
出場は40名
それぞれの対戦相手と戦い
そして最後には…

大試合が終わった道場で
祝いの酒に酔った磐音は そのままごろりと寝入ってしまう
その頃 今津屋には
黒装束の一行の姿が闇の中にあった
さて寝入ってしまった磐音が
今津屋を守れるのだろうか?


磐音と おこんさん
2人が夫婦となり
佐々木道場を引き継ぐ
いよいよ そんなお話になって来た
楽しみ
楽しみ