早いもので立春を過ぎて
今日はもう2月5日
春の陽気だった昨日
暖かさを思い出した体は
再びの冬に一段と寒さを感じる

今日は免許証の更新に行って来た
近くの警察署ではなく
高速を走って遠くの試験場へ
20キロオーバーの違反
ゴールドが青色になってしまった
次回三年後なら良かったのに
五年後の更新
となると…
ボケないようにせいぜい頭を鍛えなくては




久々に空也を読んだ
図書館で予約していたけど待ち切れず
お客様に古本屋で見付けてもらった四番勝負
何故待てなかったか

先月 空也五番勝負が発売されたから

慌てて予約を入れたら
出遅れて凄い番号になってしまった
これでは何年も待つようかな…
また古本屋探しをしてもらうか…


空也十番勝負
「異郷のぞみし」四番勝負

五島列島野崎島の野首の浜から脱出した空也は
対馬国対馬藩の北端からわずか十二里の先に見える異郷を眺めていた
異郷とは
想いを寄せる渋谷眉月の体に流れる血の祖国「高麗」だ
そこで空也は対馬藩与頭唐船志十右衛門に声を掛けられ
関所への宿泊を許される
対馬藩は朝鮮交易の最前線で
朝鮮通信使の受け入れをしていたが
それも何年に一度の事である
数日後 空也は唐船使に朝鮮の帆船に同道せぬかと誘われる
朝鮮の剣術使いと立ち合わせる目的を察した空也は
無益な対戦を避けるよう誘いを断る
断りに怒った唐船使達に追われる立場となってしまった
追手から逃れた空也はその夜
山中の小屋で鵜飼寅吉と名乗る謎の男と出会う

寅吉から長崎で流行った辻斬りの話を聞かされる
そして朝鮮の帆船は阿片の抜け荷船だろうと聞かされる

下島に渡る船を探していた二人を
大船越で追っ手が待ち受けていた
追っ手はキムと言う朝鮮人武芸者と立合う事になる
キムを倒し再び逃げ延びる

そして激闘の四番勝負が始まる





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