暑い 暑い酷暑の日々が
いまだ続く中
昨年 
お客様夫婦と共に行き感動した「神明の花火大会」に今年も行って来た
もう暫くは休めない曜日になる為
今年は水曜日にもかかわらず
お休みにした

雨も暑さも風さえも
20万人の花火見物の人達の願いに屈し
絶好の花火日和となった

そして打ち上がる2万発の花火
ラストはただただ感動した

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尚武館 佐々木玲圓と磐音達の最大の山場となったこの巻
多分そうなると
想像しながら
いつ?そろそろ?今回か?と
徳川家基 十一代将軍となるはずだった若き世継ぎ人を命を掛けて守る玲圓と磐音等
田沼意次の権力の前に屈してしまう事が
史実でわかっているから
この章は読みたくなかった
まさかの意次作戦に負けた
そして尚武館に迫る立退きと言う掟

玲圓はこの時を見定めて
磐音に尚武館を譲渡し
佐々木家の代々に伝わる秘めた事柄を引き継いで欲しい意図を伝える

家基亡き後
玲圓は…
磐音の今後は?

空也十番勝負を読んでしまったから
その後の磐音 おこんの行く末は
わかってしまった
逆に 「だからなんだ〜」と
理解しながら読んでいた

ラスト
こんな時に…と思いながらも
おこんのお腹に後の空也が…

次号はどうなる?