火曜日 天気が良かったので
お馴染みさん御夫婦と共に袋田の滝へ
紅葉はまだ少し早かったけど
スケールの大きな袋田の滝には感動した

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磐音シリーズもようやく36巻目となった
磐音とおこんも空也を授かり親となった
そして田沼意次の追ってから逃れ
紀伊領内の姥捨ノ郷で平穏な日々を送っていた
そんな折り
田沼意次により
幕府財政立て直しを図る命が発せられ
姥捨ノ郷の雑賀衆と
高野山の財源でもある「丹」と呼ばれる鉱脈に目を付けられ
幕府預りの丹会所を設ける命が出る

磐音は雑賀衆頭の草蔵と共に
高野山光然老師を訪ね 
会談を重ねる

一方 磐音を追う「雹田平」は念じて磐音の居所を突き止める
針糸売りに扮する雹の手下「おつな」と
秋田藩佐竹家の侍梅津与三郎の2人は
磐音を追い詰める
磐音と対峙した二人を
磐音は弥助と霧子の助けで難なく成敗する

高野山光然老師は磐音を供に和歌山城下に向かう

意次の配下の江戸開明派との「丹会所」の問題の和解案の話し合いに
磐音の言葉で決着をつけた

江戸では品川柳次郎と「お有」の祝言が
桂川甫周国端と桜子夫婦の仲人にて
無事執り行われる