足早の桜
散り際も鮮やかなり

寒気の地に
再びの
桜求めて


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「新倉山浅間公園」


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「河口湖」



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久々に読む本は
上下巻の分厚い単行本
いつか新聞の広告欄で見掛け
予約したのだろう
ようやく順番が巡り

手元に届いてページを開いた
「流人道中記」浅田次郎
一人の御仁の「密通」の罪に対する詮議で始まる
切腹を申し渡したが「腹は切らぬ」と突っぱねたそうで
ならばと話し合いが持たれた
結果
蝦夷福山の松前伊豆守様に預けとする判断が下された
流人の名は旗本「青山玄蕃」

一方
こちらは流人を蝦夷福山まで護送する役目を仰せつかった「石川乙次郎」と言う齢十九歳の同心
多額の路銀を懐に入れ
いざ 蝦夷地に向かい護送の旅が始まった

このお話は旅の途中に出会う難題を持ち合わせた人達を導きながら歩む旅行記で
中々面白い

下巻は親の敵討ちから始まるのか…
明日返却 そして下巻のお迎え


今日
若かりし頃に勤めた高田馬場の花屋で一緒だった友人と
会う事が出来た
時の悪戯で お互いすれ違っても判らないだろう変貌ぶり
それでもマスクの下の笑顔に
当時の顔が浮かんだ

計画でほ会えなかった
主人の「会って来れば」の一言で実現
楽しい時間を共有し 
また会う約束を取り交わした
30数年ぶりとは言え
空いた時間を埋めるのに
そう時間は経たなかった

可愛い女の子が
可愛いおばちゃんに変貌しての再会約束


また会おう