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Bicycle:昼ポタ

2006年01月15日

ポタリング日和

今日は気温も高く自転車乗るには最高の日、僕もしっかり乗ってきました(^-^)
今回は舗装路メインでブラブラする予定でしたが、高知市内では駅伝が行われているので交通規制に巻き込まれる可能性もあったので、進路を東に取り物部川沿いをぐるっと走るルートにしました。


堤防維持工事年度末の予算使い切り作戦(?)なのか定かではありませんが、堤防維持の工事はどんどんエリアを拡張しているようで、前には普通に通れていた川沿いの遊歩道も工事区域で立ち入り禁止になってました。

川沿いに北上して山田堰を過ぎ橋を渡って対岸に渡る。少し進むと右手に大きな木が見えてきます。


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2006年01月11日

野宿 第三章

帰宅後、乱暴な扱いで多少なりともダメージの心配がある愛輪のチェックをしておこうと思ったが冷え切った体では思うように体が動かない(^-^; 心配そうにこちらを伺う母の心中を察し、用意してくれたぬるめの風呂にじっくり浸かることにする。 どっと疲れが出て風呂上がりは飯も食わずにそのまま深い眠りについた。

目が覚めたのは夕方4時、丸々8時間寝たことになる。
疲れは取れてるはずななのに、全身筋肉痛で悲鳴を上げる(^-^; おまけにケツが痛い。間違いなくイボ○発症だ。座るに座れず再び湯船でしっかり温める。

今日は少しは症状も良くなり、力まない限りは普通に過ごせるようになった。仕事をやっつけながら回想録みたいな感じで野宿にまつわるあれこれを書いてみたが、正直これをブログに載せるかどうか迷った(^-^;
ソロでの無理な行動を非難される場合も考えられる訳だし。

最後に今回の経験で得たことをまとめてみます。

1 動向人数に関わらず、無理はしない
2 地形的には大丈夫そうでも、木々の状況によっては担ぐことさえ難しい場合があるので、出来ることならその地域に生えている植物の情報も事前に調べておくことは大事。
3 初めての場所に行く時は、ハンディGPSには分岐点や三角点などの大きな目印だけではなく道に沿って細かいポイントを登録しておくべし。(万が一ルートから外れても修正しやすい)
4 アルミ蒸着の耐熱保温シートは畳むとコンパクトで邪魔にならないので携行することをすすめる。

大まかにはこんなところでしょうか。
ある意味貴重な体験ができたわけですが、自転車バカもほどほどにしなきゃ(^-^;

野宿 第二章

植林エリアのすぐ近くに石垣の跡を発見。崩れた形跡も無いので風除けの壁として使うことにして、枯葉を敷き詰めて地面からの底冷えに備える。石垣周辺の地面は土がむきだしなので、少しの焚き火なら周りに燃え移ることも無い。夜中の気温まで考えた防寒対策はしていないので、体が完全に冷え込む前に火を起こす。愛煙家はライターが手放せないのでこういう時は助かる。あまり大袈裟な焚き火をして山火事にしたり、麓から発見されて消防団とか来られても困るので火は最小限のボリュームを維持。アウトドアにはまっていた時の経験がサバイバルという形で活きてくるとは思ってもみなかった。

暖も取れたところで、タバコを一服しながら食料のチェックをする。昼飯のおにぎりの残り2個・水がペットボトルに約半分・ケータイマグのコーヒーはほぼ満タンでまだ充分に温かい。翌朝までならなんとか大丈夫な量だ。
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2006年01月10日

野宿 第一章

日曜日に以前から目を付けていた山に走りに行ってきました。
等高線の間隔もゆるく標高もそれほど無い山で、それでいて尾根伝いに1周出来るような山道が記載されてた。特に問題が無ければシークレットトレイル発掘第一号になるはずだった。

事前に山道に沿った座標位置をハンディGPSに登録。そのポイントを伝って登っていったわけだが、勾配はそれほどきつくは無いものの、自転車を担げば中途半端な背丈の木々に阻まれる。押せば足下にからみつく植物がペダルに引っかかり進行を妨げる。人間だけで歩くならそれほど苦じゃない道のりだけど、自転車1台あるだけでこれほど難儀なものになるとは(^-^; 結局登り口から最初の尾根に辿り着くのに約3時間、時刻は午後1時。せめて行程の様子や時折見える街の景色を写真に撮っておこうとカメラを取り出すもなぜかコンパクトフラッシュを入れ忘れている。バッテリーの予備はしっかり準備してあるのに記録媒体が無いだなんてトホホです。

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2006年01月07日

雪積もってないじゃん(^-^;

今日は一面雪景色で家から出ることも無いと思っていたが、積雪は山間部だけにとどまったらしく外は思いっきり良い天気(^-^; こんなことなら前の晩からツーリングの準備でもしておけば良かった、トホホ。

家の用事を済ませたら時刻は午後3時。いつものポタリングコースはだいたい2時間ちょいで帰ってこれるので暗くなるまえに帰宅もできそう。ってことでいつものルートを久しぶりに昼間に走ってきました。

鏡川橋下鏡川橋の下です。昼と夜では同じ道を走っても感じが違います。ウォーキングしてる人や犬の散歩してる人もたくさんいらっしゃって活気があります。でも明るいと犬の糞も目立ちます。夜ポタで踏まないのが不思議なくらいですわ(^-^;

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2005年12月24日

ダートを駆ける

物部川河川敷で休憩今日は昼から物部川河川敷。モーションコントロールダンピングの実戦テストです。
宝の持ち腐れにならないように、しっかりセッティングを出して使えるサスに仕上げるのが目的なので写真は休憩した時のつまらんやつしかありません(^-^;

ストローク事前に調べてみたところフラットダートや軽い砂利道では、ブローオフバルブの設定はほぼ最大にしてフラットゲート調整ノブはLOCKのままの方が走りやすいってことでした。僕の技量でも適合するか、LOCK状態OPEN状態中間位置の3ポイントで決めた区間をタイムを測って走ってみました。うーん、確かにLOCK状態が最速。走った後はちゃんとインナーチューブのタイラップ位置が、OPEN状態の時と同じとこまで移動しています。大きな入力があればしっかりダンパーが動いてるってことですねぇ。

しかしダートをタイムを意識してがんがん走ると疲れる疲れる(笑) 普通のポタリングならかなりの距離を走れる自信があるけれど、ダートは全然ダメ。持久力はあっても瞬発力や技術的なもの?が思いっきり欠如しとります。懲りずに時々は走りに来て慣れなきゃなぁ。

今回は高い段差やジャンプとかする必要が無い道だったんですが、それでもストロークは約半分しか使えてません。体重的には標準スプリングの対象範囲に入ってるので、もうちょっとストロークしてもイイと思うんでけど…。走行距離も少ないし可動部分がまだ馴染んでないだけなのかなぁ?

走行ルート(20051224)セッティングを出して1時間ほど走り込んでから、河口の物部川大橋を渡って東側の河川敷も軽く走ってみました。この寒い中、四駆乗りの人達がデイキャンプしてました。
2005年12月20日

物部川河川敷を走る

トップ今日も昼過ぎに仕事が終わった。最近ずっとこの調子で仕事量が少ない。明らかに依頼を受けてる会社自体の仕事が減っている感じだ。景気も徐々に回復とかニュースでやってるけど、高知に限っては『取り残され感あり』だって(^-^; 陸の孤島に本当の春はやってくるんでしょうか? 年明けの契約期間満了でこの会社とはおさらばになる確立は非常に高い。まともな求人は皆無だし、派遣会社に次の会社の催促しなきゃなぁ。

暗い話はこれくらいにして、本題。
仕事を終えてから、風は強いけど体感温度はほどほどの寒さだったので、前にも行った物部川河口周辺に昼ポタしてきました。フラットダートや河原の石ころセクションが満載なので新しい前後サスがイイ仕事してくれるかチェックもしなければ(^-^)

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2005年12月17日

昼ポタ 野市−山田堰−舟入川南下の旅

野市トレイルウォーキングマップ昨日の昼ポタレポートです。野市にはトレイルウォーキングルートというものがあり、前から行ってみたかったのでぶらぶら走ってきました。

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2005年12月16日

野市を行く

ウォーキングロードを行く今日は昼過ぎから野市〜土佐山田をポタしてきました。写真もたくさん撮ったんですが、思った以上に疲れててうまく文章が書けません(^-^; 詳細は明日・・・。
2005年12月09日

今さら紅葉ポタ

さすがに時期が遅すぎるかなぁと思ったんですが、昼間に五台山に紅葉を見に行ってきました。今年はまともな紅葉を見てないのでなんか気分的にスッキリしなかったんです(笑)

ペダルに魂を込めて意地で坂を登り切り竹林寺到着。キレイに色づいた紅葉が僕の疲れを癒してくれます。と言いたいところですが、息が上がってハァハァゼェゼェ状態(笑) このままでは手ブレを助長するだけなので呼吸が整うまでしばらく木陰で休憩しました(^-^;

竹林寺正門竹林寺正門

参道参道 葉っぱに露出を合わせると空の色が飛ぶし、空に合わせると肝心な紅葉は暗くなる(^-^; AEロックを駆使してみるも、なかなか思うように撮れません。

紅葉1ぐっと寄って その1

紅葉2その2

タンポポ帰りにてっぺんの駐車場にも行ってみたんですが、寒風に耐えるタンポポの綿帽子を発見♪ キャラに似合わず思わず『かわいい』と言ってしまってました。やっぱり自然はいいですねぇ。なんて言うか気持ちが和みます。
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