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Bicycle:FSR

2006年01月19日

メーカムパスジャケット レビューその1(愛輪整備も少し)

ここ数日恵みの雨が降ったかと思えば、昨夜からまた冷え込んできましたねぇ。
今日は求人とかSOHOとか調べた後で、愛輪の手直し整備を外でやったんですが靴の底からも寒さが伝わってくるような感じで何度も身震いしました。


リアブレーキ取り回し手直しをしたのは先日フルアウター化したリアのブレーキ周辺です。(写真は以前に撮影したもの)
引きが軽くなったのは良かったんですが純正のリードパイプではなくフレキシブルタイプのパイプを使っていたことが仇となって、リアサスが可動することでフレキシブルパイプが柔軟に動きすぎるらしく走っている間に少しずつアウターが後に引っ張って行かれて横方向に膨らんで足に干渉するようになっちゃうんです。
アウターケーブルの固定はディスクブレーキ用のホースガイドを使っているのですが、ケーブル径より若干ゆとりがあるので完全に固定出来てないのも要因の1つになっている模様。とりあえずの対策としてガイドを通過するアウターケーブルの前後をズレ防止ということでタイラップをストッパーの役目をはたすように付けてみました。
近所をざっと走ってみた感じではとりあえずはアウターは動いてないようです。寒すぎて写真を撮ることを忘れてましたので、説明だけじゃ伝わらないかも(^-^;


レビューイメージ長袖Tシャツにトレーナー(いずれも普通の綿生地)その上に昨日プレゼントしてもらったジャケットを着て作業したわけですが、防風・保温性はバッチリのようです。それでも外気が寒すぎて体温は少しずつ低下してる感じなので、いつも着ているオムニジャケットをミドルレイヤーとして下に着込んでみたんですが、こうすると上半身はポカポカでした。

実際に運動時に着る場合は体温も上がるのでミドルは必要無いかもしれませんね。どっちにしてもハイテク素材のアウターを着る場合はインナー・アンダーウェアも汗を吸うだけの綿素材ではなく、速乾性の化学繊維のものを着用しないと本来の効果は発揮できないそうです。けっこう奥が深いんですねぇ。
ちなみに僕はインナー・アンダーウェアはほとんど綿100%のモノで、2枚だけユニクロのヒートテックTシャツを持ってます。もともと汗かきな体質に加えて値段が値段なだけにあまり効果は感じません(笑) 安いものは速乾性・透湿性の限界値が低いので仕方ないんでしょうけど(^-^;

このジャケットはカタログでは登山のカテゴリーにラインナップされています。ちゃんとした登山ウェアでは当たり前なのかもしれませんが、ポケットのファスナーの開閉方向が逆です。いつものように小銭とか携帯とか入れてポケットを開けると落っことす危険性有です(^-^; きっと何らかの意味があるんでしょうねぇ。

本来の想定用途が違うこともあるんでしょうけど、今までメインアウターに使っていたオムニジャケット(寒い時は下に薄めのフリースを着てます)と比較すると造りがしっかりしています。オムニは悪く言えばペラペラで腰がないので、ポタしてると前側の襟元はもともと広めに作られていることもあって冬は冷たい風がどんどん入ってきます。後側の襟元はクシャッとなって防寒という面ではマイナス。実際冬の夜ポタでは首筋はいつも寒い(笑)

メーサムパスジャケットは表面の生地に剛性というか腰があって襟もちゃんと立ってます。後部にドローコードもあるので首周りに合わせて絞ることも可能。袖まわりもオムニは広めで風でバタつきますが、こちらはタイトな造りでノープロブレモです。

オムニのように脇下と背面のポケットを兼ねたベンチレーションメッシュはないので、側面のレイヤー構造が薄く作られてはいても、運動時の蒸れはオムニに軍配が上がるのかもしれません。

つまり、寒空の下でちょこちょこと作業しただけのレビューでは意味がない…のかも(爆)
2006年01月17日

チェーンリングプロテクター取付と…

今日は昼過ぎからチェーンリングのプロテクターとリアブレーキのフルアウター化をやりました。これまではシマノ純正のプラスチック製ギアガードをツヤ消しの黒で塗装して装着してましたが、ガードといってもボトムスの裾の汚れ防止的意味合いしかなかったので、今回丈夫なアルミ製のモノに交換です。

完全に山サイ仕様ならフロントはアウターギアの必要性は少ないと思うのですが、街乗りや遠乗りする時はやっぱりアウターは必要なので、フロント3枚で取り付けられる見栄えの良いアルミ製のガードは無いものかずっと調べていました。ひょっこりそれをやってのけている情報が載っているHPを見付けたので、僕も挑戦してみました。

商品名は『リオグランデ チェーンリングプロテクター』今回はたまたま安くオークションに出ていましたが、あさひの通販でも売っています。本来はアウターを外して取り付けるパーツですが、付属のスペーサーを介してアウターギアの外側にそのまま取り付けられると言うのです。変速性能も問題ないとのことなので、これはやってみる価値有りです( ̄ー ̄)

シマノ純正 ギアガードシマノ純正チープなギアガード

リオグランデ チェーンリングプロテクターリオグランデのチェーンリングプロテクター

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2006年01月14日

ホイール振れ取り

今度こそ油絵風昨日載せた画像は油絵風じゃなくて色鉛筆風のエフェクトでした(^-^; 今日は油絵風♪ パラメーターを変更するだけでエフェクトの具合を変えられるので専門的な能力が無くてもそれなりに遊べて面白い。単なる写真がアートな感じになってちょっぴり芸術家の気分になれます(笑)

画像編集用のソフトはいくつか持っているけれど普通にデジカメで撮った写真はよほどの失敗作じゃないかぎり手は加えないので、最近はソフトを使い込んだことが無いのよねぇ。

昔、デザイン会社の友人に一通りの基本は習ったので完全な持ち腐れにはなっていないけれどこれを機に勉強のつもりでちょこちょこ使ってみようと思う。万が一僕に隠れた才能があればそれが食い扶持になる可能性もまったくゼロじゃないんだし(笑)


今日は朝起きると雨が止んでいたので後輪の振れ取りをやってみた。ショップに任せるつもりだったけど、ネットで調べてみると自分でやってらっしゃる方の記事も多数見られたのでだったら僕もやってみようかって感じです。

後輪は左右のテンションが違うってことでちょっとビビったりもしたけど、メンテ本を見ながら少しずつ修正していく。ニップルが1箇所だけガレ場でヒットしていたらしく変形していたけれどスポークレンチが入らないほどじゃ無かったので一安心。約1時間で修正完了。リム側面からドライバーを当てがってみて隙間を確認すると0.5ミリあるかないかの振れに収まっているので素人レベルにしては上出来かな?

話は変わるけど、僕の愛輪って山サイでは担ぎにくいのよねぇ。最近ネットを見てるとついつい担ぎやすいフルサスのフレームを探してしまう。買い換えなんて夢のまた夢なのに…(^-^; 宝くじでも当たってれば愛輪は街乗り仕様にして、山サイ用にTREKのFuelとか欲しいなぁ(^¬^)
2006年01月11日

愛輪整備

仕事を終えて二日振りに愛輪とご対面。
信じられないような部分にまで枯葉や小枝が入り込んでいたので、細かいところまで清掃してあげました。フロントフォークのインナーチューブへの傷やヘコみを心配していたのですが、大きなダメージも無く一安心。ちょっと後輪に大きな振れが出ているようですが、この手の作業は僕は苦手なので素直にショップに任せようと思っています。過去に自分で振れ取りに挑戦してエライことになったもんで(^-^;

変な話ですが、予定外の野宿で一夜を共にした愛輪にさらに愛着が湧きました(^-^)
もし愛輪に言葉が話せるとしたら、「もう山はウンザリだ!しばらくは見たくもない」とご立腹かもしれません。次はせめてものお詫びに平地をのんびり走ってやろうと思います。

自転車三昧はひとまずおいといて、明日からは仕事のこといろいろ調べなきゃ。
2006年01月02日

ハブから異音…その後

ハブスペシャのハブはラバーキャップも無く、ハブの両側はアルミ?のカバーで密封されてる感じ。普通の道具では分解は無理そう(^-^; それでもやれることはやってみようと言うことで、フロントホイールを外してクイックシャフトを通した状態でコネてみたけれど特にガタは無い。次に普通の走行状態を擬似再現ってことでシャフトを回すとスリ…スリと擦れるような音がする。

シャフトを抜いてみるとグリスがほとんど無くなっていて、一部分に擦れて色が変わっている箇所を発見。どうやらこれが原因かもってことで、古いグリスを拭き取りちょっと多めにデュラグリスを塗ってシャフトを入れてみる。( ̄ー ̄)音が無くなりました。さらにフロントフォークにセットして空転させると、さっきまでの動きとは比べモノにならないくらい惰性で回り続けます。結局、ハブ自体が原因ではなく単純にクイックシャフトのグリスが少なくなってただけのようです。ついでにリアのシャフトもグリスアップして近所を走ってみました。シャフトの抵抗が低減したのが効いたらしく明らかに走りが軽いです。駆動系のメンテナンスも次からはコマメにやらなきゃなぁ。

メンテも終わり異音も無くなって、さぁ走りに行こうって思ったんですがなんか中途半端な時間。どうしよっかなぁ(^-^;

ハブから異音

昨夜の走り初めでちょっと愛輪の異変に気が付いた。走っているとフロントハブ付近から妙に音がするのである。
今日は今からハブの分解とグリスアップの作業をしてみようと思う。正直ハブのメンテはしたことが無いので不安だらけだ(^-^; シールド式のベアリングなら分解調整の必要は無いらしいけど、新しいベアリングに交換するとなると年始で行きつけのショップは休みだろうし、そんなにグレードの高くないハブに投資するのもちょっとバカらしくも感じる。

いっそのことパチンコでも行って元手を増やせたら完組ホイールを新調!なんて甘い考えも湧いてくる始末。ま、愚痴はこのへんにしてとっとと作業に掛かろう(笑)
2005年12月27日

フロントサスペンションフォーク改造

もともと仕事量の少ない日々が続いていましたが、今日からは年末年始の休暇と言うことで仕事は本格的に休みに入りました。昼過ぎまでは家の大掃除の手伝いをして、それからネットをぶらぶらする。某巨大掲示板の自転車板にモーションコントロールユニットを移設出来ないかって書き込みを発見。ちょっと興味があったので、分解手順が載っているPDFファイルをロックショックスのUSサイトからダウンロードしてみる。全部バラすわけでも無いので僕でも何とかなりそうだ。フォークに付属してきた取説にも断面図が載っているのでザッと見てみるとモーションコントロールユニットの有無以外は同じ構造のようだ( ̄ー ̄)ニヤリ。

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2005年12月25日

タイヤ交換とサドルバッグアタッチメント取付

mino-rさんから山サイの誘いがありましたが、今日は友人の結婚式(^-^; 僕が完全自己中心主義者なら式はドタキャンして山サイに行くところですが、そうも行かず久しぶりにスーツ着用です。あいかわらずネクタイ結ぶのが苦手で苦戦しました。同世代の参列者はほとんど既婚者。なんか肩身狭かったぞーい(笑)

披露宴を終えて帰宅したのが15時。まだ日が昇ってる間にポタリングしてこようと思ったら、前輪がパンクしてます(^-^; タイヤの表面を一周確認してみると枯れ木のトゲが刺さってました。植物のトゲでパンクするとは思っても見なかったです(^-^; 特別軽量なゴム層の極薄タイヤではないのに数ミリのトゲでパンクするようでは先々が心配なので、ついでに先日購入しておいたタイヤと付属していたチューブに交換することにしました。

タイヤ交換2(セット前)組み込み前のタイヤの比較です。左が今からセットするMAXXIS IGNITOR 26x1.95、右がかなりくたびれ気味のMAXXIS Larsen OLIFRAME 26x2.0です。見た感じ幅はほとんど同じですな。

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2005年12月24日

ダートを駆ける

物部川河川敷で休憩今日は昼から物部川河川敷。モーションコントロールダンピングの実戦テストです。
宝の持ち腐れにならないように、しっかりセッティングを出して使えるサスに仕上げるのが目的なので写真は休憩した時のつまらんやつしかありません(^-^;

ストローク事前に調べてみたところフラットダートや軽い砂利道では、ブローオフバルブの設定はほぼ最大にしてフラットゲート調整ノブはLOCKのままの方が走りやすいってことでした。僕の技量でも適合するか、LOCK状態OPEN状態中間位置の3ポイントで決めた区間をタイムを測って走ってみました。うーん、確かにLOCK状態が最速。走った後はちゃんとインナーチューブのタイラップ位置が、OPEN状態の時と同じとこまで移動しています。大きな入力があればしっかりダンパーが動いてるってことですねぇ。

しかしダートをタイムを意識してがんがん走ると疲れる疲れる(笑) 普通のポタリングならかなりの距離を走れる自信があるけれど、ダートは全然ダメ。持久力はあっても瞬発力や技術的なもの?が思いっきり欠如しとります。懲りずに時々は走りに来て慣れなきゃなぁ。

今回は高い段差やジャンプとかする必要が無い道だったんですが、それでもストロークは約半分しか使えてません。体重的には標準スプリングの対象範囲に入ってるので、もうちょっとストロークしてもイイと思うんでけど…。走行距離も少ないし可動部分がまだ馴染んでないだけなのかなぁ?

走行ルート(20051224)セッティングを出して1時間ほど走り込んでから、河口の物部川大橋を渡って東側の河川敷も軽く走ってみました。この寒い中、四駆乗りの人達がデイキャンプしてました。
2005年12月23日

モーションコントロール(PILOT−SL)

PILOT-SL先日新調したばかりのフロントフォークなんですが、PILOT−XCからPILOT−SLへバージョンアップしました。金無いって言ってる割についつい買ってしまうのはストレスが溜まっている証拠かな(^-^;

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