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Bicycle:GPS

2006年01月11日

野宿 第三章

帰宅後、乱暴な扱いで多少なりともダメージの心配がある愛輪のチェックをしておこうと思ったが冷え切った体では思うように体が動かない(^-^; 心配そうにこちらを伺う母の心中を察し、用意してくれたぬるめの風呂にじっくり浸かることにする。 どっと疲れが出て風呂上がりは飯も食わずにそのまま深い眠りについた。

目が覚めたのは夕方4時、丸々8時間寝たことになる。
疲れは取れてるはずななのに、全身筋肉痛で悲鳴を上げる(^-^; おまけにケツが痛い。間違いなくイボ○発症だ。座るに座れず再び湯船でしっかり温める。

今日は少しは症状も良くなり、力まない限りは普通に過ごせるようになった。仕事をやっつけながら回想録みたいな感じで野宿にまつわるあれこれを書いてみたが、正直これをブログに載せるかどうか迷った(^-^;
ソロでの無理な行動を非難される場合も考えられる訳だし。

最後に今回の経験で得たことをまとめてみます。

1 動向人数に関わらず、無理はしない
2 地形的には大丈夫そうでも、木々の状況によっては担ぐことさえ難しい場合があるので、出来ることならその地域に生えている植物の情報も事前に調べておくことは大事。
3 初めての場所に行く時は、ハンディGPSには分岐点や三角点などの大きな目印だけではなく道に沿って細かいポイントを登録しておくべし。(万が一ルートから外れても修正しやすい)
4 アルミ蒸着の耐熱保温シートは畳むとコンパクトで邪魔にならないので携行することをすすめる。

大まかにはこんなところでしょうか。
ある意味貴重な体験ができたわけですが、自転車バカもほどほどにしなきゃ(^-^;

野宿 第二章

植林エリアのすぐ近くに石垣の跡を発見。崩れた形跡も無いので風除けの壁として使うことにして、枯葉を敷き詰めて地面からの底冷えに備える。石垣周辺の地面は土がむきだしなので、少しの焚き火なら周りに燃え移ることも無い。夜中の気温まで考えた防寒対策はしていないので、体が完全に冷え込む前に火を起こす。愛煙家はライターが手放せないのでこういう時は助かる。あまり大袈裟な焚き火をして山火事にしたり、麓から発見されて消防団とか来られても困るので火は最小限のボリュームを維持。アウトドアにはまっていた時の経験がサバイバルという形で活きてくるとは思ってもみなかった。

暖も取れたところで、タバコを一服しながら食料のチェックをする。昼飯のおにぎりの残り2個・水がペットボトルに約半分・ケータイマグのコーヒーはほぼ満タンでまだ充分に温かい。翌朝までならなんとか大丈夫な量だ。
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2006年01月10日

野宿 第一章

日曜日に以前から目を付けていた山に走りに行ってきました。
等高線の間隔もゆるく標高もそれほど無い山で、それでいて尾根伝いに1周出来るような山道が記載されてた。特に問題が無ければシークレットトレイル発掘第一号になるはずだった。

事前に山道に沿った座標位置をハンディGPSに登録。そのポイントを伝って登っていったわけだが、勾配はそれほどきつくは無いものの、自転車を担げば中途半端な背丈の木々に阻まれる。押せば足下にからみつく植物がペダルに引っかかり進行を妨げる。人間だけで歩くならそれほど苦じゃない道のりだけど、自転車1台あるだけでこれほど難儀なものになるとは(^-^; 結局登り口から最初の尾根に辿り着くのに約3時間、時刻は午後1時。せめて行程の様子や時折見える街の景色を写真に撮っておこうとカメラを取り出すもなぜかコンパクトフラッシュを入れ忘れている。バッテリーの予備はしっかり準備してあるのに記録媒体が無いだなんてトホホです。

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2005年12月18日

先日の昼ポタをGoogleMapsEditorでガイド

GoogleMapsEditor
それは魅惑のソフト。そして昨夜の夜更かしの原因でもある(笑)
GoogleMapは詳細な地図が好評のゼンリンの地図データを使っているので、ポタリングのGPSログを表示させるにはGoogleEarthよりも都合がいい。大量のGPSログを間引いたりデータを変換したりと作業工程は結構手間は掛かるんだけど、とにかくやってみた。

おとといの昼ポタのログを元にして作ったマップはこちら(別窓)

単にポイントだけを表示するだけならもっと手軽に作成できるんですが、走行ルートとして表示させるためにはすべてのポイントを線で繋ぐ必要があり、それがなかなか厄介だ。今回は800近いログをなるだけ走行ルートの軌跡を崩さないように確認しながら180近くまでログを削減。それからマーカリスト(画面右の小見出し)に表示させるやつ・させないやつを区分け。お次はカシミールのプラグインでGPSログの時間と撮影した写真のExifの撮影時刻を照合させて載せるやつを選別。

データ変換に戸惑ったり慣れないこともあって4時間くらいかかりました(^-^;
次にやる時はもっと効率良く作業しなきゃなぁ。

2005年12月17日

昼ポタ 野市−山田堰−舟入川南下の旅

野市トレイルウォーキングマップ昨日の昼ポタレポートです。野市にはトレイルウォーキングルートというものがあり、前から行ってみたかったのでぶらぶら走ってきました。

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2005年12月03日

林道散策

昨日雨で行けなかった岡豊方面の散策に行ってきました。
事前にルート設定しておいたコースから脱線しましたけどね(笑)

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2005年12月02日

雨かよ・・・

出掛けるつもりが、いつのまにか雨が降り出しちゃいましたね(^-^;

今日はルート設定した場合のforetrex101の使い勝手を見てみようと思ってたのに残念です。
ちなみにカシミールを使って事前にルート設定するには、そのルートの目印になる分岐点などをウェイポイント登録しておいてから、それらのポイントを結んだルートを作成した後にforetrexにデータを転送すればOKです。まだ実動させてないので断言は出来ませんが、あまり近距離感覚でポイントを設置しすぎるとforetrexの小さい画面では激しく見づらくなりますのでご注意ください。

GPSデータ編集画面登録文字数半角6文字の制限があるので使いづらいと思われる方も居るかもしれませんが、画面に表示させるアイコンも何種類か用意されているので、それらで区別すればなんとかなります。カシミールを母艦にして管理する場合なら、GARMIN用のアイコンも登録されているし、カシミールで表示させる時とハンディGPS(foretrex等)で表示させる時の2つのポイント名を編集出来るのであまり難しく考えなくてOKです。

画像では『GPSでの名前』の項目はすっかり半角6文字を越えてます(foretrex上では頭6文字しか表示されません)けど、現段階ではあーやってこーやってと作業しているうちになんとなく覚えてるらしく、頭6文字だけで表示されてもアイコンの形と含めて見てみると、大体把握できます(^-^) 登録ポイントが膨大になるとヤバイかもしれませんが、今のところは考えないことにします(笑)

ついでに出掛けるはずだったので準備してた装備も少し紹介させていただきます。
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2005年12月01日

foretrex101使用ポタ 2回目

20051201トラックログ今夜も昨日とほとんど同じルート。ログを後でパソコンで確認するのが楽しみで、意味もなくあちこち走ってはみた(笑)

帰宅後、ログを取り込むと県庁前の交差点でログが一旦途切れていた。考えられる原因は2つある。1つ目は信号待ちの時間が長すぎて一度ログが区切られた可能性、2つ目はビル群の真下を走ったので衛星が一時的に補足できなくなっていた可能性です。確かにRKCのビルを通過時になんかエラーメッセージみたいなのは出てた。カシミールで確認するとその地点とログが区切られたポイントは数十メートルズレているけどGPSの誤差の範囲かもしれない。もちょっと様子を見てみることにします。

最高速度36.1キロ 移動時平均18.8キロ 走行距離34.0キロ

ハンディGPS

昨日届いた大物・・・それはハンディGPSなり。
購入までの経緯を分かりやすく書くと、自転車関連のブログを巡回→なぜかGPSに興味をそそられる→地図表示は出来ないもののログの取得が出来るコンパクトモデルの存在を知る→シングルトラック調査に有効ではないかと考える→移動速度・平均速度・最高速度・オド・トリップ表示も出来るのでサイクルコンピューターの役目も果たす→買い物かごに入れてみる→ちょっとだけ悩む→結局クリックする→('〇';)ちょっと冷静になる→時遅し(笑)

foretrex他のハンディGPSよりかなりお買い得でネット上の評判も良かったので注文してしまったが、マジ冷静に考えれば程度の良い旧年式のフロントフォークが買えてしまう値段。最近、左レッグからのオイル漏れが発覚→拭き取ってみると黒いオイルがうっすらとインナーチューブに付着してる→発覚から2週間→現在2回拭き取り済み→OHすると同じフォークなら新品でも同価格かそれ以下で落札できる現状→やっぱりGPSより前脚だろ前脚!って脳内細胞が叫んでおります(^-^;

まぁ愚痴はこのくらいにして、簡単なレビューをば。
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