マラソン大会開始です沖縄そば

2008年10月19日

MX-1000のチャタリング修理

ロジクールのマウスにつき物のチャタリングが私のMX-1000にもやってきました。

単発左クリックのつもりがダブルクリックになるし、ドラッグアンドドロップをしてるつもりなのになぜか途中でドラッグが外れていたりと頭にきたので、分解して修理することにしました。

そのときの驚きは半端ではなかったのと、意外とMX-1000でコンデンサつけた解説がなかったので写真を載せておきます。

ネジ部サブ基盤を固定しているネジと、サブ基盤とメイン基盤を接続しているブリッジ。
ネジ部上部中心にあるのが左クリックボタンです。
下のベース基盤をはずすのに、なぜかこんなところにネジが・・・。
かぶさってるアンテナ線をはずすのが面倒だったので、ドライバーをねじ込んで無理やり緩めました。
あと、中心部右のコネクターに見える物は、実はピンブリッジで、取り外すことはできません。
故障したら丸ごと交換しかないわけです。







充電端子結合部しかもこの充電器接合部も半田付けされてて半田除去しかければ基盤が取れません。
こちらはさすがに半田吸い取り機を使って綺麗にしてから取り外しました。
ピントが奥にあってますね。






マイクロスイッチ1
下側がサブ基盤です。右クリック側。アンテナ線の向こうにマイクロスイッチのリードが見えます。
鬼・・・。





マイクロスイッチ2
今度は逆サイドから上側がサブ基盤。左クリック側。
こっちもアンテナ線がかぶさってるし・・・。





コンデンサー追加1

サブ基盤との接合も半田付けされているので、このように隙間にセラコン0.1μF(104)を入れるしかありませんでした。




コンデンサー追加4
こっちは基盤焦がしてしまいました(T-T。






コンデンサー追加したらうそのように調子が良くなりました。これでもう少し使えそうです。

作業的には全然難しくなかったけど、結局アンテナ線はずしたほうが良かった気がします。


追記:
ソフトウェアでチャタリングを抑制するソフトがあるそうな。
マウスチャタリングキャンセラ
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se455786.html

これって結局は不良品だよね。



raccho999 at 17:29│Comments(2)TrackBack(0) コンピューター関連 

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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりの者   2009年03月27日 04:38
私もチャタリングには頭を痛めていました。それでセラコンの0.1uFを取り付けて様子を見ていたのですが、しばらく使っていると、また再発しだしました。
結局、セラコンを外して、マイラコンデンサの0.1uFに付け替えたところ、かなり安定しています。
2. Posted by ra!   2009年03月30日 09:05
通りすがりの者さん>
情報ありがとうございます。

こちらはセラコンで調子いいです。
いろいろ相性があるのかもしれませんね。

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