2020年2月29日 セビオス岳
2020年2月15日 三本槍岳・朝日岳
2/15(土) Mt.Jeansゴンドラトップ-スダレ山-清水平-三本槍岳-清水平-熊見曽根-朝日岳-熊見曽根-スダレ山-ゴンドラトップ
いやいや、もう春ですね。
暑かった~
Mt.Jeans那須のゴンドラで中の大倉山へ。
一時期、遭難対策で登山者を乗せてくれない時期もあったが、今は登山届を出すことを条件に乗せてくれるようになった。
ゴンドラを降りて10分も歩けば登山口。
しばらくは樹林帯を水平移動。
ここは、スキー場が管理するスノーシューゾーンだ。
樹林帯を抜けると一気に展望が広がる。今日は、かなり展望がよい。
スダレ山への登りから見下ろす中の大倉尾根。
赤面山分岐付近。風が強いときは、避けるものがなくシンドイ場所だが、今日は比較的穏やか。
清水平を越えて三本槍岳山頂。
大峠と裏那須三山。
清水平に戻って熊見曽根方面を望む。
その前に食事タイム。(三本槍岳を登る登山者がポツリポツリ)
さて、行きますか・・・熊見曽根。スカイラインから朝日岳が顔を出している。
熊見曽根。
朝日岳。
朝日岳から見下ろす茶臼岳。
カメラ1台体制なので、静止画は飛び飛びになってしまいました。
全天球カメラを駆使した動画の方が分かりやすいですよ。
2020年2月9日 於呂倶羅(おろくら)山
2/9(日)光徳牧場-山王峠-取付き-岩場-ミニピーク-於呂倶羅山-岩場-取付き-山王峠-光徳牧場
今年は、2020年ですね。
道の駅日光に泊まって、朝8時過ぎに光徳牧場。
本当は、スノーシュー散策のつもりだったけど、隣に駐車した佐野の某山岳会さんが行くなら、と出発。少し後ろを歩く予定が、出発して5分もたたずに抜かしてしまう。
まずは、山王峠へ。
こちらは、朝一番からトレース多数で迷いようがないな。
山王峠手前から初めて於呂倶羅山を遠望する。
いや、遠いいなぁ
山王峠。天気が良いですな。
山王峠からしばらく林道を歩いて、尾根に取付く。
少し登ると岩場。
まあ、この辺の高度感やら、展望やらは動画で。
一回コルに降りて、ここから標高差180mの胸突き八丁の急登。
写真ないです。動画にもここのシーンはないかな。ラッセルだったら絶対に無理~
ミニピークに出て、ようやく角度が緩んだと思ったら今度は踏み抜き地獄。
せっかくスノーシューを背負っているので履けばよかったと後悔先に立たず。
40分で山頂。
少し風が強いので、山頂で休まず下山開始。
ミニピークで佐野の某山岳会の皆さんとスライド。
今日は、ここで引き返すとのこと。
結局、山頂から休まず山王峠まで降りちゃいました。
あっというまやね。
まあ、動画の方が分かりやすいと思いますよ。
2020年2月8日 二岐山
2020年2月2日 浅間隠山
2/2(日)二度上峠-わらび平分岐-浅間隠山-わらび平分岐-二度上峠
ようやく雪が降りだしたようだけど、モナカ注意報発令中なので、潔く陽だまりハイクに予定変更。
二度上峠先の駐車場には、既に3台車が停まっている。
雪山とはいえ初心者向きだし、今日は無風・ピーカン予報のためだろうか?
登山口でチェーンスパイクを履く。
アイゼンを履くほどではない雪山にはぴったりなアイテムだ。
登山口からしばらくは荒れた沢筋だが、尾根の法面を九十九折れで登るようになると気持ちよくスパイクが雪に刺さる。
今日は、朝から最高の青空。
登山道はトレースだらけで迷いようがない。
人気の高さが伺える。
1本。停まっているときも寒くない。
小ピークから一度コルに降りて、最後山頂に登り返す。
気持ち良い路だ。
山頂~いやぁ景色が良いです。
まっ正面に浅間山、乗鞍や北ア南部も遠望できますね。
そして、山頂でお会いした皆さんと尻皮3兄弟。
山スキーもいいけど、陽だまりハイクは最高ですわ。
2020年1月11日~12日 小金沢山塊縦走(2日目)
1/12(日) 湯ノ沢峠避難小屋-大蔵高丸-ハマイバ丸-米背負峠-登山口-天目山温泉
当初の天気予報より天気の崩れは遅れるらしい。
もし、天気が保ちそうなら滝子山を越えて笹子駅まで歩いてみよう。
暖冬傾向と言えども標高1650mで隙間風が入り込む小屋は寒い。
寝不足のまま朝を迎えた。
味噌汁に凍った白飯をぶち込んだ朝食。意外と身体が温まるんだよね。
外に出ると、少し雲はあるが天気は良さそう。
気温は低いが、今日も風は弱い。
朝日を受けながら今日も南進する。ここは、夏場にお花畑になるところ。奥のコンモリピークが大蔵高丸かな?
振り返ると、黒岳も赤くなっていた。
草原のようなカヤト原を歩く。
今の時期、ここを訪れるヒトは少ないのだろうか?トレースは鹿ばかり。
ハマイバの山頂。
「ハマイバ」は、漢字だと「破魔射場」と書くらしい。どのような謂れがあるのだろうか?
少し標高を下げて米背負峠。
こちらもきっと謂れがあるのだろう。
薄日は出ているが、明らかに朝より天気が悪くなっている。
風に乗って小雪も舞ってきたので、ここから下山することにした。
大蔵沢林道の登山口まで沢の渡渉多数。岩の上が凍っているときがあるので、注意が必要。
落ち葉に隠れた氷にオッカナビックリしながら林道終点の登山口まで降りてきた。
ここから林道を1時間20分。
途中、昨年の台風で崩れた箇所が多数あった。
写真だと明るく見えるけど、真ん中辺は真っ暗で足元も見えないトンネル。
最後、林道で終わる山行は疲れるよね。
バスに間に合わず、帰りもタクシー。
だいぶ、お金使っちゃいました。
では、2日分の動画です。
2020年1月11日~12日 小金沢山塊縦走(1日目)
1/11(土) すずらん昆虫館-登山口-牛奥ノ雁ケ腹摺山-黒岳-湯ノ沢峠避難小屋(泊)
年始は、毎年Soigaは仕事で忙しいのでソロ出撃となる。
今年も公共交通機関アプローチでどこに行こうか?雪は少なそうなので、以前より暖めていた小金沢山塊に出撃してみることにした。
始発から数本あとの列車で出発。
普段は、Racco号で前泊ばかりしているので、新鮮だ。
9時44分に甲斐大和駅に到着。この時期、バス便は動いていないので、塩山からタクシーを呼ぶ。
駅からタクシーで30分くらい。冬季通行止め終点のすずらん昆虫館。
タクシーの運ちゃんによると、例年だとこの辺りから雪の上を歩くとのことだが、暖冬の今年は登山路上に全然雪は無い。
30分ほど登ると林道と交差して登山口。
チラリホラチ雪が見え始めてきた。ここで、新調したスパイクを装着してみる。
アイゼンを持参しようか迷ったが10本ツメしか持っておらず、さすがにそれはオーバーだろうということで急きょスパイクというものを購入してみた。この段階では、なかなか好調で良い買い物をしたと思っていた。。。
牛奥ノ雁ケ腹摺山から派生する小尾根を登る。
標高1800mくらいから雪の上を歩くようになってきた。
小尾根から望む富士山。
牛奥ノ雁ケ腹摺山の山頂到着。
山頂直前で1名、山頂で2名に会うが、2日間で人と会ったのはこのときだけ。
ちなみに、「うしおくのがんがはらすりやま」という山の名前は、日本最長の山の名前だそうだ。
小金沢山塊縦走と言いながら小金沢山に登らないのもどうかと思うが、今回は富士山を眺める山旅なので、常に富士山を眺めることができる南進に進路を取る。
常に正面には富士山、右手には八ヶ岳と南アルプスを望む展望の良い尾根路を歩く。
奥多摩や奥秩父同様、カヤト原が広がる尾根。
風が弱い日は良いが、強風のときは辛そうだ。
川胡桃沢ノ頭山頂。
少し樹林帯を歩いて、ヒト登りすれば黒岳山頂。今回の最高峰。
どこまでも富士山に向かって歩く感じ。
白谷ノ丸。
この辺りは、「○○丸」という山の名前が多い。
300mほど一気に標高を下げてようやく湯ノ沢峠。
所々凍った急降下に難儀をする。また、スパイクのゴムがずれていつの間にか脱げてしまうことも多数。
峠から3分ほど下ると今宵の宿湯ノ沢峠避難小屋だ。
隙間風が酷いが、中は綺麗。
なんと言っても、電灯があるのが最大の魅力。(ただし、21時にシャットダウンするらしい。)
19時に就寝。
結局、他に泊まりは誰も来なかった・・・
2日目に続く。
2日分の動画です。
2020年1月4日 銅沼
1/4(土) 裏磐梯スキー場-銅沼-イエローフォール手前-銅沼-スキー場
喜多の郷は、前夜から雪でなく雨。
帰路につこうと思っていたら、あら?青空じゃん。ということで、朝ラーの後、裏磐梯スキー場へ。
今日は、滑りではなくスノ-ハイク^^
ウロコ板を積んできて正解だった!!
オープンしたての裏磐梯スキー場、やはり怪しい人が多いなぁ。
リフトを2本乗り継いでゲレンデトップへ。リフトに乗るときオジサンに「銅沼は雪ないよ」と言われたけど、行ける所まで行ってみるべ。
今日の道具は、2人ともウロコ+3pinビンディング。
シールは背負ってきたけど、不要みたい。
ゲレンデからトレッキングコースの案内に従って入山。
青空の下のスノーハイクはとても楽しい。
テレマークスキーを始めてから、徐々に滑り重視になっていたけど、やはりスノーハイクが原点だと実感する。
銅沼とその先に磐梯山。
沼は、まだ凍りきっていないので、あまり怪しいところには近づかないほうが良いみたい。
ウロコを効かせて快適に歩く。楽しいな。
銅沼を後にして、少しの登りでイエローフォール・・・のはずがだ・・・・
雪が少なすぎてスキーじゃ無理みたい。
ツボ足だと岩と岩の間に落ちるので、それも無理~
はい、撤退。
この景色が見れただけど、十分。
動画も作りましたが、滑りシーンはありません。
スイノーハイク動画だとご承知の上でどうぞ。































































































































