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3/18(土) 小野川集落除雪終点-九々滝沢-JP-王博士山山頂-JP-九々滝沢-除雪終点

2.5連休初日、癒しの森系の山を求めて会津の昭和村までやって来た。
まだ、ザラメにはほど遠いが、美しいブナの森のんびり登って、滑ってみよう。

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昭和村から国道401号を博士峠に向かう。
一般的に博士山で山スキーと言えば琵琶首から尾根伝いに登って谷を滑るのが通常で2006年にはそのルートで登ったが、静かな森が好きな我が家は昨年同様王博士山に登ることにした。順調に登れれば博士山まで足を延ばしても良いが、そこは気分次第だ。

小野川集落のハズレで除雪が終点となっていた。
ちょうど駐車スペースがあったので、Racco号を停めさせていただく。
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一度、除雪車が雪を掻いた後だろうか、アスファルトの上に薄く雪が載っている程度。
ストックを突くと、コツコツと音がする。
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しばらく歩くと、第二の除雪終点となって、本格的な雪の量。
ここから長い国道歩きのスタートだ。
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1時間ちょっと歩いて九々滝沢が国道を渡る所から山頂から伸びる枝尾根に乗る。
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空は、春の青空で、でもまだ空気がキンと冷えていて歩くにはちょうど良い感じ。
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気が付くとなにやら足取りが重くなってきた・・・・そろそろシールワックスが必要な季節なんですね。
残念ながら今回はシールワックスを持参していなかったので、高下駄のまま重いスキーを引きずって歩く。
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JP手前で一気に標高を稼いで展望の良いJPに飛び出る。
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ここからは、今まで以上に素晴らしい森が広がっている。
「神々が住む山」にふさわしい神々しい程美しい森だ。この森の美しさが会津の山の最大の魅力だろう。
王博士山には登山道がないので、この森を見ることが出来るのは今の時期かヤブを漕いで来た人だけだ。

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長細い山頂の一角に到着。
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雪庇に注意しながら博士山を望む北端に移動。
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北端でシールオフ。博士山には、90mほど滑り降りて100mの登高。
シールの団子で脚が棒になっているので、今日はここまで。
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山頂まで戻ってドロップ。
猛烈に重い生コン雪にヘトヘトになりつつも、神々の森を楽しむ。
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ロクに滑れなくても、やはりスキーは楽だし早い。
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帰りは、谷と尾根を適当に絡めながら国道へ。
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案の定、第二除雪終点から集落までは雪が溶けていて、今期初の板を背負って舗装道路を歩く。
これも、春が来た証ということで。
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まあ、動画でもどうぞ。


さて、温泉入ったら北上しましょうか。。。。

3/12(日) 中ノ沢集落-枝尾根-途中ピーク-沢底-中ノ沢集落

安達太良山を下山後、新装開店の道の駅喜多の里で1泊して山都に向かう。
狙うは、知る人ぞ知るD山。(あえて、伏せ字にしておきます。)
朝6時に道の駅を出発して順調にRacco号を飛ばすが、あと少しで登山口のF集落と迫ったところで対向車の方から「F集落なら雪崩で通行止めだよ。春はよくあるんだ。」と衝撃の事実を聞かされる。

今日は、終日天気がよい予報なので、ならば!飯豊の展望台に行ってみるかと、方向転換。
目指す高陽山は、2011年2013年に登っており、特に2013年の登頂時には目の前に広がる飯豊の大展望に感動し、呆然と景色に見とれた思い出の山だ。
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(写真は、2013年のものです)

ぜひ、もう一度あの大展望を見たい!!と中ノ沢集落を意気揚々と出発した。
集落の畑を抜けると登山口。雪は、前回よりだいぶ多いようだ。
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夏路通り歩き、途中適当な場所から山頂につながる枝尾根に登る。
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ブナの林から徐々に展望が広がってくる。
後方に見えているのは、五頭山塊か?見事な展望だ。
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ここで、重い雪のため時間の割に歩みが遅いことに気づく。
今日は日曜日。明日は仕事なので、山頂は断念して途中のミニピークから引き返すことに。
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下山は、前回も通った沢ルート。
猛烈な悪雪に四苦八苦する。
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山スキーは、「スキー」と名前が付いているものの、春を感じながら森の中を歩き回るだけで十分楽しい。
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中途半端だったけど、暖かい日射しの中を歩き回れて、それはそれで充実した半日でした。
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参考のため、もし、山頂まで登っていたらこんな感じだっただろうと言うことで、前回の動画を貼っておきますね。

3/11(土) スキー場-薬師岳-安達太良山-峰の辻-ちょっと登り-矢筈森-天狗の庭-勢至平-スキー場

ここんところ、海外出張が2回(ベトナム、中国)続いてお疲れな上に、風邪や花粉症でどん底な私です。
とは言え、ウカウカしていると直ぐに雪解けになってしまうので、老体にむち打って土日連続出撃してみました。
第1弾は、たけちゃんを誘って安達太良山へGO。

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ここ安達太良山は、ゴンドラが動いていていたときは、山スキーのメッカでしたが、冬期ゴンドラ運休後は一気にスキーが減ったと思います・・・唯一、矢筈森に向かう途中で滑り降りるテレマーカー(後から、リンク先のぽこけんさんだったと知りました)を一瞬見かけただけ。
その分、スノーシューの団体さんがもうわんさか。時代は移りゆくものです。
スノーシューのトレースは直登が多くてスキーでは使い物にならないことが多い。しかも、今回からシールを吸盤シールに変えたので勝手が分からず後滑り多数。
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薬師岳まで夏路で登る。
心配した雪不足は全くなし。
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確かに、今日の青空は本物の空だ。
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若干雲が出るときもあったけど、終始山頂まで見渡せる素晴らしい天気。
しかも、風も弱いときたもんだ。
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山頂に到着。やはり、天気がよい日は気分がよい。
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乳首にも登るが、最後の一段がアイゼン無しでは帰りが怖そうなので、ここで止めておく。
根性無し。
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前回は板を担いで稜線を矢筈森まで歩いたが、今回は稜線を進まず、一度夏路沿いに峰の辻手前まで滑り降りる。少しパックされているが、パウダー。
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トラバース気味に牛の背稜線の直ぐ下まで登って滑る。
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ここも、堅めのパウダー。
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ライバルとなる山スキー・山ボーダーが居ないので、美味しい斜面を滑り放題。
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再び、トラバース気味に矢筈森に登って昼食。
奥の登山道付近と手前のノートラックだった斜面。だいぶ、汚しちゃったなぁ~^^
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矢筈森から・・・ちょっと滑りにくいけど、満足。
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南東北の山らしくない広大な景色。
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クロガネ小屋に向かわず、そのまま下りる。
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天狗の庭付近で登山道に出る。
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ここからの登山道は、ウロコ板の本領発揮!!やはり、ウロコでしょう~
滑りは、苦戦したけど、やはり春はウロコ板が楽しいな~~

では、ラストパウダー(かな?)コロコロ転んでも楽しい春山を動画でお楽しみください。

2/11(土) グランデコスキー場-C1780m-南西尾根-(ルート変更)-ブナ落-グランデコスキー場

二十日平の予定だったけど、南東北の山々は風速25mを超える強風予報。
とてもじゃないけど、そんな風の中1時間以上歩く気になるはずもなく、樹林帯だけで南西尾根一直線ルート。
その代わり、百貫清水からボスダイテンに登り返して不動滝口までのロングルートとした。
このルーティングは、2009年にもやったことがあり、強風予報の時にはほとんど樹林帯から出ない割に充実した登高と滑りが楽しめるはずだ。

今回のメンバーは、たけちゃんとつるべ夫妻。5人と我が家にしては、ほぼMAXの人数。
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デコのゲレンデトップ。こんな日に西ダイテンに行く人が居るはずもなく、遅めの出発なれどトレース皆無。
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ラッセルに次ぐラッセル。平均して膝くらい。
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150mくらい標高を上げた当たりからトラバース気味に南西尾根へ。
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比較的開けた斜面でシールオフして、ドロップ。
うひょ~①
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うひょ~②
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うひょ~③
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うひょ~④
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うひょ~⑤
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うひょ~⑥「シュノーケル、ください」
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それにしても寒い。
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ビデオを廻すためには、薄手の手袋しかできません。手が悴む・・・。
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あ~楽しかった!!と日記には書いておこう。
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詳しくは、動画を観てね。

2/4(土) ちょっと秘密

一昨年の紅葉の時期、草津の毒水沢に行ったとき、草津もなかなかいいところだよなぁ~
スキーでもルーティングによっては楽しめそうだ・・・なんて、漠然と考えていたところ、ふと目に留まった某レポート。
これは、上手くしたら1時間の登りで標高差1000mは滑れるぞ!早速、賛同者を募ったら遠路福島からたけちゃんが参加することになった。

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とは言え、先週剥離骨折した肩も痛いし、医者は全治3週間~1ヶ月と言っている。私の見立ては、全治5日間だ!!
・・・と言いつつ、ワンウエイルートはリスキーと言うこともあり、ひよって下からコツコツ登ることとなった・・・・。

除雪終点にRacco号とN家号を駐車する。
既に1台Tさんのも思われる車も。準備をしていると更に地元ナンバーの車も3台ほどやって来た。
聞けば、当初我々が予定した登り1時間で・・・のルートを予定しているとのこと。「では、途中でスライドしますね」と挨拶して出発。
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雪は、思ったよりあるけど、前日までの強風のためかサクッと板が入る(先週に引き続き)ジャンボモナカ。
まあ、今日は気温が上がっているし、帰りにはちょうど良くなっているかも♪

展望がすこぶる良いルート。
写真を撮ったり、ビデオを廻しながらのんびり登高。
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基本的にどの尾根でも登れそうだけど、一番緩急のない尾根を登っていく。
肩の方は、鎮痛剤が効いているのか、後ろに腕を廻さなければほとんど痛みは感じない。
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正面に外輪山を眺めるようになると、風の通りが良くなって少し寒い。
とは言え、日射しが強いせいか2月とは思えない暖かさだ。
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2つ台地を乗り越えると、いよいよ外輪山の登りとなる。
ここで、既に下山してきたTさんとスライド。なんでも、沢地形はウハウハだったそうだ。
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この沢かな?沢に沿って登る。
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外輪山直下のシールの効きも悪くなる所でSTOP。
展望を楽しんだら、シールを剥がしてGOだ。
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雪質ですか?・・・・まあ、動画をご覧いただければ一目瞭然といったところでしょうか?
でも、登山としては楽しかったですよ。
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そうそう、除雪終点で出会った地元ナンバーのデポ車が居なくなっていました。
おそらく、外輪山のクラスト具合をみて滑降を諦めたのかもしれない。それも懸命な判断だろう。
ちなみに、1時間の登高で・・・ルートは、火山ガスが噴出しているので、そのガス噴出地帯をよく知った人との同行が望ましいそうだ。うちも単独での入山は無理だなぁ。

さて、動画です。今回は、同行のたけちゃんの気持ちを織り交ぜてみました。
どうぞ、お楽しみください。

1/28(土) 湯ノ丸スキー場-湯ノ丸山-旧鹿沢

この週末は出撃地選びが難しい。
異常な気温上昇か強風、北日本では猛吹雪らしい。
去年の守門大岳でご一緒したリンク先のジェニーさんが長野方面まで来られるとのことなので、唯一終日青空が望めそうな東信エリアの山に行くことにした。

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湯ノ丸スキー場でジェニーさんと合流。Racco号を旧鹿沢の下山口にデポしてスキー場リフトを1本乗る。
コンコン平手前でシール装着。あとから2パーティーほど追いついてきて、同じくシールを装着している。
予報通り最高な青空に期待が高まる。
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気温が高いせいか適度に雪も緩んでクトーの出番もないようだ。
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「何やら、浅間山の噴煙が多いね」とジェニーさん。確かにそんな気がする。
木曽御嶽山の噴火もあるし、少し心配。
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あっけなく山頂に到着。
綺麗に晴れ渡って富士山~北アルプスの山並みも見事に見える。
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山頂でシールを剥がしたら、早速GO。
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前回のようにスキー場ピストンではないので、北峰の真下に回り込んで山頂直下の大斜面狙い。
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パウダーは無いと思っていたけど、堅いバーンとモナカが入り交じった結構難しい斜面。
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ここで、モナカ雪に脚を取られて大転倒・・・肩を180度捻ってしまい激痛が。
どうにか立ち上がって、滑るも握力が無くなってしまい苦戦をする。
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その後、私のルーティングが悪かったのか、それとも雪が少なすぎたのか密林地帯に突入。
ようやく抜けてツリーランを楽しめるようになった所で昼食タイム。
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1月なのに手袋も要らないほどのポカポカ陽気に3~4月頃のツアーのよう。
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でも、最後まで大きな腐れ雪もなく無事下山です。
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ちょっと動画の尺が無くて苦戦しましたが、軽く作ってみました。おまけ付きです!!

1/22(日) 旧国道-C1450m台地(撤退)-旧国道

迷い沢は、毎年のように行っているが評価が固まらない場所。
すっごく良いときもあるし、地獄のように大変なときもある。恥ずかしながら過去には遭難騒ぎを起こしてしまったことも・・・。
例年であれば、そろそろ記録が出始める時期だが、小雪傾向の今年は見かけない・・・と思っていた矢先リンク先のぽこけんさん達が国道からピストンで登り、結構いい状態だったとレポしている。
これは、ちょっくら行ってみるしかないなぁ~
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実は、今まで我が家は箕輪スキー場からの縦走しか経験がなく、今回はじめてのピストン。
どうなることやらと思ったけど、なんか、我が家にはコッチの方が向いているみたい。

迷い沢は、その名の通り迷いやすい山です。
気を引き締めて行きましょう~
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仏沢(2015年に遡行済み)を橋で渡って、更に迷い沢をスノーブリッジで渡る。
そこからしばらく作業道を登って尾根に取り付く。
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尾根上に出たら、青空ピーカンで景色も最高。
こりゃ、万が一滑れなくてもスノーハイクでも十分楽しめるね。
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確か箕輪スキー場のリフトの運転開始は9時。
当分、上から滑ってくる人とスライドはないな。この素晴らしい景色を二人占めだ。
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迷い沢源頭の真上、C1450m台地に出る辺りからなにやら雲行きが怪しくなってきた。
雪も風がモロ当たるためガリガリになって、滑りを楽しむような感じではない。
軟弱者の我が家のこと、ここを本日の山頂にしてシールを剥がした。
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迷い沢源頭部のトイ状斜面。若干、笹は出ているがパウダー天国。
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ここから下は、まさにテレマークワールド。
テレマークスキーで楽しい斜面が目白押し。しかも、今日は雪が良くてこりゃ楽しい。
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なんか、静止画も動画も広大さが出てませんね・・・残念。
登高時くらいのお日様だったらもっとゆっくりしたんだけどなぁ~

結局、2時間半で登って40分弱で滑り降りちゃいました。
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まあ、動画でもどうぞ。

1/14(土) 尾瀬岩鞍スキー場-西山JP-スキー場

今シーズン一番の寒波が関東にも来襲して、北関東でもモッサモッサ雪が降るらしい。
国交省では「車での不要不急の外出は控えてください」とも言っている。

てなことで、近場で楽しそうな場所でSoigaのリハビリをすることになった。
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スキー場事務所で入山届けを出す。
昨今、スキー場からの入山はいやな顔をするスキー場が多い中、ここは良心的。
なんでも、今シーズンのスキー場オープン以降は8日に1パーティー入っただけで、我が家で2パーティー目だそうだ。

ゴンドラ山頂駅でシールを装着。しばらくゲレンデ内を登って、適当な所から山道に入る。
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先行トレースはあるはずもなく、予想以上に深い雪にラッセルも四苦八苦。
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尾根上は、結構風が強くて、巻き上がった雪で視界がすこぶる悪い。
JPも越えて、山頂まであと200mちょっとなんだが、今日はここで撤退。
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JPまで戻ってシールを剥がす。
前回ほどじゃないけど、少し標高を下げたら見事な大斜面。でも、今日は少しリスキーなのでツリーラン気味に降りる。
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角度が急な場所で、しかもアルペンならなんとか降りられるが、少しでもスピードが落ちると下りラッセル。
言うまでもなく、トラバース気味の場所も下りラッセル。閉鎖ゲレンデも下りラッセル。

あ、江戸沢はまだ埋まってません!!口が開いていますので注意です!!

では、様子は動画で。。。。

1/2(月) グランデコスノーリゾート-西大巓-グランデコスノーリゾート

何かと忙しいこの年末年始。
せめて1日だけでも雪山に入りたくて急遽国道4号線を北上した。

手っ取り早く、いつもの西大巓。
メンバーは、週に2回西大巓に登るオトコ、たけちゃん半年ぶりのらっしー。

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正月も開けたというのにゴンドラより上は未だに雪不足で閉鎖中・・・地球温暖化の極み。
ゲレンデトップまでは、前回同様閉鎖ゲレンデを登るが、2週間前より雪が少ない。
しかし、森に入れば前回より若干雪が増えていてヤブヤブも少なくなっていた。
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展望台を越して、ニセダイテンに向かうが、いつもの登路は未だ雪で樹林が埋まってなく、夏路に近いルートで山頂を目指す。
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例年だと開けている斜面も本日は樹林帯の中。
山頂まで木々が出ているのは初体験。
まあ、山頂は山頂なので万歳。
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東斜面は、まったくのガスの中で滑る気になれず・・・・むしろ、こんな日はツリーランに限る。
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トラップに気を付けながら3人で滑る。
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まあ、様子は動画でご確認ください。


たけちゃんのレポはこちらから。

12/18(日) グランデコスノーリゾート-西大巓(中途撤退)-グランデコスノーリゾート

毎年のようにこの時期になるとここでギアチェックをしている。
雪が多い年もあれば、ほとんど無い年もある・・・悲喜こもごも。

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まあ、こんな感じでした・・・・。


シーズンは、これからですよ、これから~。

ご一緒したたけちゃんのブログはこちら・・・そのうちレポが発表されるはず。