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7/11(木) 雄子沢口-雄国沼-雄国山-ラビスパ裏磐梯

今年は、毎月夏休みがある。
7月は、3連休に夏季休暇2日を付けて5連休だ。
各方面で計画を立てたが、どこも天気予報がイマイチなので、温泉巡りでもまあまあ満足できそうな北へ向かうことにした。

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雄国沼のニッコウキスゲは見ごろの最盛期で休日は大混雑らしいが、平日ならノンビリ歩けそうだ。

雄子沢の駐車場にRacco号を停めて出発。休日ならゼッタイに停められないだろう。
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雄子沢に沿って続く遊歩道のような山道をアグレッシブウォークで歩く。だって、楽すぎちゃって。
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1時間弱で休憩小屋、さあらに10分くらい歩くと湿原に到着。
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少しガスがかかっているが、真上は青空。なにより人が少ないのが良い。
写真撮影と花を見ながらの散策。
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すれ違いスペースで昼食を食べる。ノンビリだなぁ~
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小屋まで戻って、雄国山へ。
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雄国山への登山道は冬のイメージと変わらず展望の良い尾根路。
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ほぼ同じ場所で、冬の風景。
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雄国山山頂。
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ラビスパ裏磐梯から五色沼方面のバス時刻表をググッたら90分後にあるみたい。
CTも60~70分らしいので、ラビスパに向かって下山することに。
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この看板の直後、ばったり熊と出会う。10mくらい先で草を食べていた。
裏磐梯にもちゃんと熊が居るんですね。こちらの気配を察してヤブの中に逃げ込んだけど、登山道を歩いていたら、再度ばっちり目が合った。
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その後、熊と遭遇することも無くラビスパ裏磐梯に到着。
2人きりの貸し切りバスで雄子沢口に戻る。
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7/6(土) 弥平四郎平-(新道)-上ノ越-巻岩山-疣岩山-松平峠-(旧道)-弥平四郎平

どうも毎週のように週末の予報がイマイチ・・・・下越ならなんとか雨が降らないという予報を信じて飯豊まで来ました。
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最近、睡眠不足に弱くて6時間寝ないと歩けないんですよ。
と言うことで、阿武隈高原SAで6時間寝てから弥平四郎平へ。出発は9時近くになってしまいました。
一応、ザックは2種類パッキング済みで、テン泊でも、日帰りでもOKだったけど、明日の予報もイマヒトツなので、日帰りザックをチョイス。
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ここからは、新道で疣岩山、時間が早ければ三国岳まで行って展望を楽しんだら旧道で下山する周回ルートのつもり。
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私の2004年の飯豊の登山地図だと鏡山~疣岩山、そしてこの弥平四郎平~上ノ越のルートは全て点線。最近、こちらがメインルートになったんですね。(鏡山自体、どのルートも点線)
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いきなり急登で目一杯汗を搾られる。
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帽子を脱いで、上着も脱いで、それでも暑い。
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上ノ越までCTより少し早めの1時間40分。いや~暑かった。
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ここからは稜線上の路だけど、まだまだ標高が低いので開けた登山道ではないが、たまに望むことができる飯豊本山方面の展望が救い。
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巻岩山の手前辺りから急に花が増えてきた。
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巻岩山付近で疣岩山からの縦走者2パーティーとスライド。
皆さん、朝早くから回られているのですね~

ここから展望の路になるのだが、どんどんガスが濃くなる一方。
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展望が無いのならもう三国岳はいいかな、と言うことで花の写真を撮りながらノンビリ歩く。
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そうこうしているうちに旧道との分岐。
帰りは、旧道で下りよう。
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山頂まであとわずか・・・相変わらず展望は無い。
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山頂。誰も居ない。
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昼食を食べたら、直ぐにUターン。
ガスガスの獅子沼。残念。
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分岐から旧道に入る。ザレの急降下なので、慎重に。
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松平峠まで長く感じたなぁ~
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松平峠から弥平四郎平まで尾根をトラバース気味に下るので、楽々なのかと思ったら、かなり足元が悪い。崩壊箇所が3箇所くらいかな。
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これなら新道ピストンの方が楽だったかもと思いつつ、ようやく祓川山荘まで降りてきた。
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聞けば釣師がよく泊まっているらしいが、ちょっと微妙な雰囲気だったので、中に入らず写真だけ撮影。
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沢を橋で渡って対岸を登り返せば林道に飛び出る。
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旧道の入り口・・・・だよね・・・。
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6/29(土) 小間々-大間々-剣ケ峰分岐-釈迦ケ岳-剣ケ峰-大入道-小間々

いやぁ、毎週末よく降りますなぁ・・・。
まるで週末を狙い撃ちするが如く週末は雨です。

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てなことで、高原(たかはら)にやってきました。
万が一、雨だったら釣りでもいいし、温泉に逃げることもできるのでエスケープルートは万全です。
ルートは、釈迦ケ岳と剣ケ峰を結ぶ稜線と大入道・・・我が家にある1990年代の地図では、釈迦ケ岳と剣ケ峰を結ぶ稜線は点線(廃道扱い)、剣ケ峰~大入道~小間々に至っては、登山道すら在りませぬ。

小間々駐車場にRacco号を停める。
他に駐車している車は無い。そりゃそうだ、小雨が降っているんだもん。
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雨具を着るほどじゃないけど、霧雨と濃いガスの中、レンゲツツジの遊歩道を大間々に向かって歩く。
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大間々の駐車場には、クルマが3台。
こんな日でも入山している人は居るんですね。
林道から登山道に入って少し山道らしくなる。
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小間々を出発して約1時間で八海山神社。ガスが無ければ展望が良いらしい。
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少し登ってC1580mピーク。矢板市の最高点らしい。
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急降下して少し歩くと剣ケ峰への分岐。剣ケ峰へは帰路寄る事にして、そのまま左の釈迦ケ岳に向かう。
ここから先は、1990年代の登山地図では廃道扱いだが、今はしっかり踏まれている。
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アップダウンや3~4回のロープ場を行けば鶏頂山からの登山道と合わさる。
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程なくして、高原山塊の最高峰、釈迦ケ岳の山頂。
ここも展望が良いらしいが、今日はガスの中。しかも、寒い。
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たぶん、ヘリで持ち上げたであろう大仏様。
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雨具を着ても、濡れた身体に冷たい風が堪えるので昼食を採ったら直ちに下山開始。
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剣ケ峰の山頂。
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ここから大入道を経て、小間々への登山道はいつ頃開かれたのだろうか?
木の根っこなどが露出していないところをみると、比較的歩かれ始めて新しいのだろう。
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やや単調な登山道をアップダウンしながら歩くと大入道と呼ばれるピーク。
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大入道からは、一気に下降して桜沢とその支流を数回渡渉する。
橋は掛かっていないので、大水のときは渡るのに苦戦しそうだ。
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「桜沢」と言えば、スッカン沢の出合いから遡行して、オシラジの滝で脱渓するのが一般的だが、この辺の源流部もなかなか楽しいかも知れない。
<参考:桜沢沢登り>

尾根を1つ乗り越して小間々へ。
平らすぎてルートロスをしそうな森を歩いて小間々へ到着・・・・と言いたいが、実際ルートロスをしてしまった(苦笑
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終始小雨だったが、ここに来て本格的に雨が降り出してきた。
駐車場は近いので、雨具を着ずにそのまま駐車場に戻った。

6/8(土) 金石橋-15mF-6mF-二俣-稜線コル-チョキ-稜線コル-二俣-6mF-15mF-金石橋

新緑が綺麗な頃。
天気予報も1日だけ好転したし、癒し系の沢登りで新緑に癒されよう。
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中央道・双葉SAで車中泊して、そのままスマートICを出る。
そこから40km弱しか距離が無いのだが、狭い山道が続き、思いの外時間を要する。
金石橋の先にRacco号を停めて8時少し前の出発となった。
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作業道で堰堤を3つやりすごしてから入渓。
陽射しは強いが、気温は低くて、水も冷たい。
金石沢は、水量も少なめでちょっとショボく感じる。
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しばらく歩くと15mの直漠。休憩を兼ねて竿を出す。
行程が短いので、小まめに竿を出せて嬉しい。
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これは登れないので、左から巻いて落ち口の先で再び沢床に復帰。
この先は、癒し系の沢歩き(河原歩き?)。
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癒されるなぁ~
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今日の足回りは、私はラバーソール、Soigaはフエルトソール・・・Soigaが正解!!
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コケコケが滑るんだよね~
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名物?ナメナメ街道。
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そして、二俣手前の6m滝。
水線左から取り付いて、途中で右側へ。やはり、シャワーには早いみたい。
一応、ロープを引いていく。
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二俣。ここを左俣に入る。下降は右俣の予定。
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南無・・・。
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直ぐに水が無くなるが、快適なツメ。
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八幡尾根に出たら、古の登山道(現在は廃道扱い)をチョキの山頂に向かう。
所々、怪しいところはあるが、踏み跡を登る。
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チョキ山頂!!
ガスで金峰山が見えないのは残念。
(まあ、たいがいの人がチョキのポーズですね・・・。)
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風が冷たくて、濡れた身体には寒すぎるので、すぐに下山開始。
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突然のスコール。
現場判断でガイド本より1本手前の沢に入ったけど、地形図的にはこちらの方が良かったはず。
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まあ、なかなか楽しい1日でした。
本ちゃんの沢ヤさんからしたら面白くないと思いますが、こんな水遊びもアリでは?

今シーズン7回目の渓流釣り。
1日休みで、夕方には千葉の自宅に戻らねばならないけど、人が入らない沢はないものか・・・
そんな相反した沢探しを2日間ほど続けてようやく答えを導いた。
超寝不足でその沢の入口(通行止め終点)まで行ってみたら、なんと5時半の時点でクルマが6台。しかも、釣りの準備を整えている人も沢山いるじゃないか。
やはり、関東地方の沢はどこに行っても人が多いのね・・・ということで、地形図と現地の状況を見ながら別の沢へ転進。1時間半ほど歩き回ったが、砂利が多くて釣りを断念。さらに転進することとなった。

そして、この沢。
入口に4台もクルマが停まっていたけど、結構奥地まで林道がつながっているので、釣師も分散するかな?ということで再度入渓。
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なかなかの美渓。
青空とコバルトブルーの沢水がとても綺麗です。
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小さいながらも滝もあり、飽きませんね。
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釣れようが、釣れまいが、この際関係ないかな・・・
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いやいや、なかなか楽しい沢でした。
また、半日遊びで来よう。
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5/11(土) 御池-広沢田代-熊沢田代-尾瀬燧ケ岳-熊沢田代-東田代-車道-御池

2018-2019シーズンもいよいよ板を納めるときがやってきた・・・。
最後は、やはりここ、尾瀬燧ケ岳かな。

七入駐車場で空耳さんをピックアップして御池に向かう。
御池駐車場のGW明けの駐車料金は、年によって取ったり、取らなかったり様々だが、今年は必要だった。
駐車場に到着して驚いたのは、クルマが少ないこと。
例年の半分も埋まっていないかもしれない。やはり、ここでも山スキー人口の減少を実感する。
例年より全然高い壁を越えてからシールを履く。
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出発が若干遅めのためか前後に誰も居ない。
まずは、広沢田代に向かって急斜面を登る。
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振り向くと、会津駒~大戸沢の稜線がはっきりと見える。
雪も多いようだ。会津駒は、ヘリポート跡辺りまで板を担げば、まだまだ滑れる斜面は多いようだ。
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それにしても、暑い、暑い。
広沢田代に出るまで風も当たらずいきなりバテそうになりました。
広沢田代の横断中も猛烈な陽射しでした。
いつものように左を巻き気味に熊沢田代へ向かう。
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熊沢田代を見下ろせるポイントまで来てようやく先行パーティーに追いついた。
山ボーダーの集団のようだ。
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夏なら木道とベンチがある辺りで一本。
今日もよく晴れているので、奥利根減流域の山々だろうか、とても綺麗だ。
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一息ついて、山頂に向かう。
相変わらず陽射しは強く、空気はぬるい。
それでも、森林限界を超えると少し涼しくなった。
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登るにつれ、ツボ足の登山者に追いつくようになってきた。
雪質は、ザクザクなので、そこそこシールが利いて小気味良く登れる。
この辺は、動画の方が分かりやすいかも知れませんね。

熊沢田代から山頂までノンストップシール登高で山頂。
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山頂には、ATのスキーヤーが多数休憩していた。
聞けば、一度ここを踏んでからナデックボ方面に一度滑って登り返してきたとのこと・・・元気だ。
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真っ白な尾瀬沼。4月13日に登った尾白山がだいぶ低く見える。
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のんびり休憩してからシールオフして出発。
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山頂直下の斜面は、まだ立溝もなく快適。
熊沢田代までは、そこそこ楽しむことができた。この辺も動画でどうぞ。
熊沢田代から右手に入ってメラッパシ田代、東田代と進む。
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標高を下げるに従って、徐々に立溝が増えてくる。しかも、気温が高いせいか、グサグサ雪。
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登路同様、こちらも斜面と平坦地の繰り返し。
ただし、こちらは足跡が少ないので、滑り下りるなら断然コッチかな。
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ブナ沢源頭部を下りれば、あとは谷沿いに滑って車道へ。
雪が少ない年だと、水が出ているときもあるけど、今年は全然OK
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車道に出たら山菜を探しながらトボトボ歩く。暑い、暑過ぎる。
しかも、某MぽんさんがGWに来たということもあって、フキノトウがまったく無い。
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では、動画なんですが・・・一応、こちらもRaccoViewということで。

5/4(土) 猿倉温泉-乗鞍岳-赤倉岳-蔦温泉

猿倉温泉から蔦温泉に抜けるルートには、夏路が無い。
積雪期専用のクラシックルートだ。
しかし、4月下旬になると赤倉岳から菅沼に続く尾根には雪がなくなるのが例年なのだが、今年は・・・?

猿倉温泉から出発する。他に準備をしているパーティーは居ない。
本当に山スキー人口が減少しているのを実感する。
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行程のどこで雪が切れるか分からないので、猿倉岳には登らず直接乗鞍岳を目指す。
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矢櫃橋付近から乗鞍岳の本格的な登りだが、風は冷たく心地よい。
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乗鞍岳山頂に到着。
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乗鞍岳の北斜面を一気に滑って赤倉岳へのコルに向かう。
既に斜面に亀裂が入っているのが残念なところ。
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赤倉岳への登り返しは、ウロコで十分だ。
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赤倉岳山頂から望む蔦温泉・菅沼に続く尾根。
尾根上には、既に雪は無いようなので、トラバース気味に標高を下げるしかないだろう。
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乗鞍北面、赤倉北面の大斜面は、動画の方が分かりやすいかな。
この動画は、ウエアラブルカメラで私の目線に近いです。

大斜面を降りると開けた森のツリーラン。熊の影に怯えながら徐々に標高を落とす。
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菅沼まであと一歩のところで、雪が切れた。
残りは、いくらもないので、背負って下りる。
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菅沼。
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遊歩道を歩いたら、蔦温泉に到着。
長年夢だったこのクラシックルートを滑れて本当に良かった。
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では、動画です。うまく伝わるかな。

5/3(金) 睡蓮沼-駒ケ峰北湿原-櫛ケ峰-睡蓮沼

花巻でSoigaをピックアップして3日目。
ここ数日の強風も収まって最初の山だ。

朝7時半の睡蓮沼。ギリギリだけど、それなりに空いている。
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猿倉岳の北面をトラバース気味に登る。
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駒ケ峰の北側には、大きな湿原が広がっているが、今の時期にしか立ち寄ることができない。
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湿原を横断し終わると、駒・櫛のコル。
ここから見上げる櫛ケ峰は、大きい。
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GWの櫛ケ峰なのに、誰も登っていないし、滑っても居ない。山頂付近にも人が居ないようだ。
遠慮せずに大斜面をジグ切って登る。
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案の定、誰も居ない山頂。
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しばらくして、計6名ほどテレマーカーとATのスキーヤーがやってきた。
中には、めっちゃ怪しい夫婦が・・・。怪しすぎる。
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S田夫妻もウロコ板なので、ウロコ4人組で山頂付近の斜面をアチコチラ滑りまくる。
特に、十和田湖に向かって滑る斜面は、豪快で気持ちが良い。
この辺は、動画の方がいいかな~
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2~3回滑って山頂に戻ったら、大斜面からドロップ。
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素晴らしき、南八甲田。たおやかな山稜、そしておおらかな湿原。
ここから先は、動画で。

4/30(月) 鉾立-御浜神社-七五三掛-御浜神社-鉾立

黄金週間2日目。
天気予報とカンで鳥海山が吉と出た。
今日もたけちゃんと2人なので、1台を中島台にデポして、鉾立から七五三掛経由で千蛇谷を滑り込もうという計画。
2005年には、同じように祓川~七高山~新山~千蛇谷~中島台をやったが、それよりチョット楽かなと期待を込めて・・・。

久しぶりにブルーラインを秋田側から登る。
開通まであと30分なのに、並んでいる車は少ない・・・やはり、ここでも山スキー人口は減少気味だろうか?
鉾立の駐車場も楽々駐車でき、直ちに出発。
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やはり、圧倒的にスキーよりツボの方が多い印象。
夏路を忠実に行くと雪が途切れそうなので、少し谷をトラバース気味に進む。
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昨日と打って変わって風が弱い。暑い暑いと言いながら、目標が乏しい傾斜の緩い雪の上を行く。
このくらいの斜度なら、シールよりもウロコの方が楽だったかもねと少し後悔する。
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以前であれば、御浜神社を過ぎると登山者は一気に減っていた印象だが、最近は御浜神社で引き返す人は少ないようだ。
ようやく七五三掛が見えてきた。
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七五三掛付近には、新道、旧道とも多くの人が様子を見ている様子だ。
聞けば、新道は危険すぎ、旧道もアイゼンがないと滑落の危険が高いようだ。
全体の1/3程度は、千蛇谷に下りるのを断念している。我々もいろいろ模索・検討したが、結局無理して進むべきではないという結論に達した。

ここからは滑り中心。
動画でも観てください。

4/28(日) 姥沢-柴灯森-C1620ピーク-三角大斜面-湯殿山スキー場

さあ、いよいよ黄金週間突入~
と意気込んでいたら、いきなりの大荒れ予報。
当初は、2年前と同じくテン泊で平ケ岳を目論んでいたのだが、それは断念。
やはり、東北でしょう~という事で、北に向かった。

大荒れの土曜日は移動日に充てて、翌日。
湯殿山スキー場でたけちゃんと集合して、見事に晴れた姥沢駐車場から月山スキー場リフト乗り場を目指す。
なにやら人が少ないよなぁ。
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リフト運転休止だったせいもあって大混雑だったが、なんとか乗り込む。
例年より雪が多いね。しかも、降雪直後らしくとても綺麗だ。
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当初は、肘折温泉や北月山というロングルートの案もあったが、昨日の降雪と低音の影響も考え、今日はミドルルートの北品倉尾根をチョイス。
トラバース気味に柴灯森に向かう。珍しくほとんどトレースが無い。
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前日の影響が残っていて、強風。風に乗ってガスが流れて、山頂が見え隠れする。
たぶん、今日の山頂方面はカリカリで苦戦するだろう。
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柴灯森からC1620ピークまでは、ヤセ気味の吊尾根。
雪が良ければ問題は無いのだが、予想通り今日はカリカリ。
たけちゃんはシールで、私はシールを剥がして進む・・・濁沢方面は谷底まで何も無い斜面。滑落したら最後・・・と怯えつつ、なんとか通過。
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少し開けた所で滑ってみるが、かはり雪が硬くて少し怖い。
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三角大斜面でようやく休憩・・・というか、この日唯一の休憩。
ここは、風の当たりがよいのか気持ちよいザラメ雪。どんな感じかは、動画でどうぞ。
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適当に遊んだところで先に進む。
二人ともウロコ板なので、こういうときは快適だ。
ふと見ると、今まで見かけなかったトレースがある。湯殿山スキー場の駐車場でお会いしたBunapawご夫妻だ。
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湯殿山スキー場までの行程を知っている者としては、登ってみようとはなかなか思えない。
簡単にご挨拶をして、再び出発。
尾根上を滑りながら標高を下げる。ちょっと雪が硬くて・・・と贅沢を言う。
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低温のため雪は適度に締まっており順調に進む。
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最後、既にクローズした湯殿山スキー場を滑って終了。
出発が遅かったのに、12時前に着いてしまう・・・やはり、2人だし1回しか休憩しないと早いよね。

2日分の動画が1本になっていますよ。

4/20(土) 羽広山部落-名無峰-羽広山部落

ここのところ週末は良い天気が続いている。
本来であれば、月山・湯殿山や至仏が快適なんだろうけど、人が多そうな気がして・・・・
もっと気楽にウロコで遊べそうな山を探すと、リンク先のTさんが良い山を紹介していたので、珍しく北信州へ行ってみることにした。

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北信地区の山と言えば、スキーで鍋倉山に2回、秋に鍋倉~関田峠を歩いたことがあるくらいで全く土地勘が無い。
勝手が分からないまま、路肩のお宮さん近くにRacco号を停める。
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集落の人に見られたけど、だれも咎める雰囲気ではないので、そのままここを出発点とする。
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お世辞にも快適はいえない斜面を雪を拾いながら歩く。
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思いの外複雑な地形な上に、残雪を拾いながらなので右往左往しながら登る。
でも、これが楽しんだな。
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尾根っぽい地形に上がると少し楽になる。
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空は、どこまでも青空。雪は、ザラメ。言うことナシ。
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複雑な地形を縫うように登高する。どこでも、滑れそうな斜面に心が躍る。
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いったん広い広場状の台地に上がって、そこからやや急な斜面を登る。
上越国境方面の山々をバックに最後のヒト登り。
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山頂!!
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山頂からの展望に酔いしれるとき。妙高も見えている。
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日本海も遠望できた。
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山頂でのんびりランチ。これもまた、春山の楽しみだ。
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帰路は、適当な沢で竿を出そうと思っているけど、その前に。。。
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名残惜しいけど、滑り倒しに行きますか!?
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まあ、滑りは動画の方が分かりやすいかな。
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ザラメでお腹がいっぱいになりました。
さあ、温泉でも行こうか。
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今回は、動画必見・・・かも。
楽しさが伝わるかな。

4/13(土) 大清水-一ノ瀬-白尾山-柳沢-柳沢橋-大清水

季節は進む。
今週末から大清水まで冬季閉鎖が解除になるので、たけちゃんを誘って3人で出かけてみた。

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朝7時半に大清水に到着。
ツボとスキーが2:1くらいだろうか?思いの外入山者が多い。
昨日冬季閉鎖が終わって、バスは来週、駐車料金ナシという狙い目ということをみんな知っているのだろいうか?
しばらくしてたけちゃん登場。さらに怪しいワゴンに2人乗りでSoramimiさんとにいさんも登場。
みんな似たような所に集まってくるな。
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足の速いsoramimiさんとにいさんは直ぐに追いつくだろうということで、我々3人は先行して出発。
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一ノ瀬までは、夏場に低公害バスも走る立派な車道。
強い陽射しの下、約1時間ほどあるいて一ノ瀬休憩所。
ここで、一休みをしていたらsoramimiさん・にいさんチームに追いつかれる。
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少し先のセンノ沢にかかる橋の袂から尾根に取付く。
センノ沢は、以前沢登りで来たことがあるが、入渓して直ぐに7m位の斜漠がある。沢伝いに歩いている記録もあるが、滝と出水が心配なので、直ぐに尾根に登る事にした。
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グサグサ雪に苦戦しつつ1時間かけてようやく尾根上のミニピークで一休み。
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強い陽射しとつい最近降った雪の相性は最悪で、ネットり粘りつく。
直ぐにシールが高下駄になってしまうので、シールワックスを多めに塗る。
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尾根は、緩く展望も良い気持ちが良い。
振り返ると日光白根、真横には尾瀬燧ケ岳も遠望できる。
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しかし、いくらも歩かず再び高下駄状態に。
1日で、いや1時間で2回もシールワックスを塗ったのは初めて。
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山頂は見えているが、脚が重すぎてなかなか進めない。
それでも、帰路のスキーに期待しつつ登る。
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予定より1時間もオーバーして4時間で山頂に到着。
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本日は、超ウルトラ大展望!!
こんなに見えちゃっていいの?
お隣の尾瀬燧ケ岳と奥に会津駒ケ岳
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手前に尾瀬が原、その奥に景鶴、その奥に小さく平ケ岳
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手前にアヤメ平、奥に至仏山
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日光白根山
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いつまでも眺めていたい山頂からの展望。ウロコで歩き回るのに最適だ。
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大休止をしてから山頂ドロップ。
それほど悪雪でなくホッと一息。
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一度、登路の尾根に上がってツリーランをして再び柳沢源頭からドロップ。
まあ、この辺は動画をご覧頂くのが良いでしょう。
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果敢に攻めるにいさん
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soramimiさん
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たけちゃんは、動画にいっぱい出てきますよ。
Soiga
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いやぁ~タマランチ前会長
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いやぁ~遊んじゃったなぁ
一度、トラバって危険そうな源頭部をやり過ごす。
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再び、柳沢右俣を絡めながら標高を落として車道へ。
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車道に出たら、思いの外板が走って立っているだけで大清水に到着。
いやぁ~疲れたけど、いい一日だったな。
皆さん、お疲れ様でした。
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では、お待ちかね?の動画ですよ。