9/23(金) 松川温泉-源太ケ岳-大深岳-嶮岨森-諸桧岳-畚岳-藤七温泉
2006年の7月から8月にかけて国見温泉から岩手山まで4日間かけて岩手・秋田県境稜線縦走をしたことがある。
このときは、関東森から裏岩手縦走路に飛び出した後、岩手山方向に南下したが、大深岳から八幡平方面もなだらかな稜線にも非常に興味があり、機会があればいつか歩きたいものだと考えていた。
今回、ようやくその機会が巡ってきた。
松川温泉にRacco号を駐車して出発


樹海ラインから望む源太ケ岳

登り初めはブナの深い森の中を歩く

ここで、事件発生・・・・頭上からパラパラ小枝とか、何かが落ちてくると思って見上げたら・・・
なんと、すぐ上の熊棚に熊がいるじゃないですか!
しかも、我々に気が付いて木から降りてくる。

過去、4回ほど山で熊と出くわしたけど、今回はその距離3mほど。2番目の至近距離でした。
しかも、熊は明らかに動揺して襲ってくるような雰囲気。
いやぁ~びっくりしましたね~こんな状況でもSoigaは、なぜか冷静にカメラで撮影しているし。。。戦場カメラマンと同じでファインダー越しの熊は怖くないのかも知れませんね?
とりあえず、その場はすぐさま退散したけど、冷静に考えると、確か熊は背を向けて走って逃げてはいけなかったんですよね?危なかった!!
ようやく樹林帯を抜け出しました



ようやく源太ケ岳山頂へ

山頂からは、隣の岩手山、これから向かう大深岳と続く裏岩手縦走路、乳頭山、秋田駒、やや離れて森吉山まで見渡せる



さらに、一歩きして大深岳、裏岩手縦走路のちょうど真ん中です

折り返して北上を開始

しばらく歩くと大深山荘(避難小屋)・・・・東北の避難小屋は皆綺麗です。


嶮岨森山頂付近から見た鏡沼


嶮岨森山頂

前諸桧、諸桧岳を望む

振り返ると大深岳の大きな山容が見事


とても静かな石沼

諸桧岳先から畚岳を見上げる、最後のピーク


ハイライトはこんな感じ。
続きは動画でどうぞ。
コメントはここをクリック!
2006年の7月から8月にかけて国見温泉から岩手山まで4日間かけて岩手・秋田県境稜線縦走をしたことがある。
このときは、関東森から裏岩手縦走路に飛び出した後、岩手山方向に南下したが、大深岳から八幡平方面もなだらかな稜線にも非常に興味があり、機会があればいつか歩きたいものだと考えていた。
今回、ようやくその機会が巡ってきた。
松川温泉にRacco号を駐車して出発


樹海ラインから望む源太ケ岳

登り初めはブナの深い森の中を歩く

ここで、事件発生・・・・頭上からパラパラ小枝とか、何かが落ちてくると思って見上げたら・・・
なんと、すぐ上の熊棚に熊がいるじゃないですか!
しかも、我々に気が付いて木から降りてくる。

過去、4回ほど山で熊と出くわしたけど、今回はその距離3mほど。2番目の至近距離でした。
しかも、熊は明らかに動揺して襲ってくるような雰囲気。
いやぁ~びっくりしましたね~こんな状況でもSoigaは、なぜか冷静にカメラで撮影しているし。。。戦場カメラマンと同じでファインダー越しの熊は怖くないのかも知れませんね?
とりあえず、その場はすぐさま退散したけど、冷静に考えると、確か熊は背を向けて走って逃げてはいけなかったんですよね?危なかった!!
ようやく樹林帯を抜け出しました



ようやく源太ケ岳山頂へ

山頂からは、隣の岩手山、これから向かう大深岳と続く裏岩手縦走路、乳頭山、秋田駒、やや離れて森吉山まで見渡せる



さらに、一歩きして大深岳、裏岩手縦走路のちょうど真ん中です

折り返して北上を開始

しばらく歩くと大深山荘(避難小屋)・・・・東北の避難小屋は皆綺麗です。


嶮岨森山頂付近から見た鏡沼


嶮岨森山頂

前諸桧、諸桧岳を望む

振り返ると大深岳の大きな山容が見事


とても静かな石沼

諸桧岳先から畚岳を見上げる、最後のピーク


ハイライトはこんな感じ。
続きは動画でどうぞ。
コメントはここをクリック!
コメント