5/13(日) 御池~広沢田代~熊沢田代~燧ケ岳山頂~熊沢田代~東田代~ラッパメシ田代~御池

季節外れの嵐の夜が明けて、いよいよラストランの日がやってきた。
本日は朝からピーカン。有終の美を飾るには、絶好の日となった。

次から次へと車が到着する前の御池駐車場。
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いや、それにしても集まりましたな・・・・車中泊組ではたけちゃんみどぽんさん
早朝到着組ではHAMAさん
他に、緩斜面テレマーカーさんや小山山岳会の皆さん、いるわいるわ、という感じ。
とりあえず、たけちゃん、HAMAさんと計4名でいつもより早めの7時半に御池を出発。

雪がグズグズに腐る前に、気温が上昇する前に広沢田代に登りたかったのだが、雪質はむしろ真逆。
いつもはキックステップで快適に登れる壁も、今日はカッチカチ。アイゼンを持参すれば良かったと後悔しきりです。
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天気は最高にピーカンで、例年のこの時期だと過去のトレースや黄砂でガタガタなんですが、昨日降った雪のためか広沢田代は真っ白な大雪原です。
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広沢田代を抜けて熊沢田代へはいつものように左(東)をトラバース気味に抜けていく。
このルート、人も少ないし晴れればすっごく綺麗なんですよね。
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東田代を眼下に眺めるように進むと目の前に山頂が現れる。
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さらに、進んで熊沢田代から山頂への登り。
樹林帯の中もとても綺麗な雪です。
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山頂直下の斜面もいつになく雪が多くて、(いつもは沢状に雪が残っているだけだけど、)今年は一面の大斜面になっています。
しかも、気温の上昇と共に、絶妙なモサ具合でシールの効きがとてもよく、ほとんど直登で登れます。
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約3時間で山頂に到着。最高の展望でいつまでものんびりしたくなる。
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空気が冷えたためか、富士山まで遠望。ホント、スバラシイの一言に尽きます。
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・・・・とは言え、いつまでものんびりするわけにもいかず、いよいよ滑降開始。
若干、雪が弛み始めているとは言え、この大斜面。各自雄大なシュプールを残して熊沢田代へ。
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熊沢田代からは右(東)に折れて東田代へ。
ここから眺める山頂も大好きです。
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今年も”燧の主”にご挨拶?
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その後、ラッパメシ田代をかすめてモーカゲ沢の源頭へ。
そのままモーカゲ沢を下ればあっという間に沼山峠~御池の車道に飛び出ます。
イヤ、ホント快適なツアーで、ラストランが飾れて幸せ者です。
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ま、詳細は動画で!!


ご一緒した皆さんのHPにもレポがアップされています。
ぜひ、覗いてみてください。
え~し師匠
HAMAさん(動画付き)
みどぽんさん
たけちゃん

過去の尾瀬燧ケ岳の記録
2011年5月14日
2008年5月17日
2008年5月10日
2007年5月12日
2006年5月27日
2006年5月21日
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2002年5月19日