7/22(日) 折場登山口-折場橋-前袈裟丸山肩(登山道)-折場登山口
なんか毎週のように週末は天気が悪いんだよね。
しかも、この2日は4~5月並みの気温だとかで肌寒いくらいです。
・・・とは言え、家でじっとしているなんで絶対に無理。
ということで、袈裟丸山のヒライデ沢に行って来ました。
このヒライデ沢、ほとんどの滝は正面突破できるようだし、正面突破が出来ない場合でもほとんど巻き路があるとか。さらにさらに、最後のツメはヤブ漕ぎなしだとか・・・・。
こりゃあイイねぇということで早速登ってきました。
折場登山口にポツンとRacco号。(もう1台停まっていた)
いくら天気が悪いと言っても少なすぎのような感じ。

天気はこんな感じのいつ雨が降ってもおかしくないくらい。

車道を10分程戻る感じで歩くと折場橋に到着。ここが入渓点となります。

堰堤が全部で4つ。3つは左から、最後の1つを右から越して沢床に降ります。

沢床に降り立つとすぐ目の前にいきなりF1=6m+奥にトヨ6m。
1箇所だけ流芯に身を投げ出して通過する箇所があったので、(練習を兼ねて)Soigaをビレイ。

これを過ぎると、次から次へと小滝が連続。
面白~い!!





ただ、水が冷たいのなんのって、そりゃここ数日気温が20度以下だもんなぁ~


ちょっとしたゴルジュ帯もあったりして、なかなか変化があっていいですね♪


気温が低いと言っても、そこは”夏”。へつってばかりじゃ面白くないので、滝壺を泳いで取り付いてみました・・・・これが冷たいのなんのって・・・心臓が止まるかと思いました(ちょっとオーバー)
冷たいのが嫌いなSoigaは高巻きです・・・・はい。

いきなり天が明るくなりました。伐採跡地らしいです。


12m斜瀑を通過。空と水が綺麗。
とにかく癒しの空間盛りだくさん♪

伐採跡地を過ぎると再び森の中に入って、箱庭のような流れになります。

徐々に水流が細くなり始めると、いよいよ源頭部です。

ええと、とにかく沢を詰めていけば、確かヤブ漕ぎナシでC1655コルに出るんだよなぁ~。

我が家は、基本的にトップを交互に登るのですが・・・・とてもこの笹藪はSoigaの手に負えません。

おそらく最後の方の二俣を間違えたんでしょうねぇ~前袈裟丸の肩(付近の登山道)まで笹藪を漕いで詰め上がってしまいました(汗)
でも、未だにどこで間違えたんだか・・・??
間違いはあったものの、無事登山道に飛び出てオシマイ。
山頂に寄っても展望が利かないし、雨も降り出しそうなので、そのまま登山道を帰ることにしました。


登山口まで約1時間半。
手頃で、楽しくて、気持ちがよいスバラシイ沢歩きが楽しめました。
また来るかな~


なんか毎週のように週末は天気が悪いんだよね。
しかも、この2日は4~5月並みの気温だとかで肌寒いくらいです。
・・・とは言え、家でじっとしているなんで絶対に無理。
ということで、袈裟丸山のヒライデ沢に行って来ました。
このヒライデ沢、ほとんどの滝は正面突破できるようだし、正面突破が出来ない場合でもほとんど巻き路があるとか。さらにさらに、最後のツメはヤブ漕ぎなしだとか・・・・。
こりゃあイイねぇということで早速登ってきました。
折場登山口にポツンとRacco号。(もう1台停まっていた)
いくら天気が悪いと言っても少なすぎのような感じ。

天気はこんな感じのいつ雨が降ってもおかしくないくらい。

車道を10分程戻る感じで歩くと折場橋に到着。ここが入渓点となります。

堰堤が全部で4つ。3つは左から、最後の1つを右から越して沢床に降ります。

沢床に降り立つとすぐ目の前にいきなりF1=6m+奥にトヨ6m。
1箇所だけ流芯に身を投げ出して通過する箇所があったので、(練習を兼ねて)Soigaをビレイ。

これを過ぎると、次から次へと小滝が連続。
面白~い!!





ただ、水が冷たいのなんのって、そりゃここ数日気温が20度以下だもんなぁ~


ちょっとしたゴルジュ帯もあったりして、なかなか変化があっていいですね♪


気温が低いと言っても、そこは”夏”。へつってばかりじゃ面白くないので、滝壺を泳いで取り付いてみました・・・・これが冷たいのなんのって・・・心臓が止まるかと思いました(ちょっとオーバー)
冷たいのが嫌いなSoigaは高巻きです・・・・はい。

いきなり天が明るくなりました。伐採跡地らしいです。


12m斜瀑を通過。空と水が綺麗。
とにかく癒しの空間盛りだくさん♪

伐採跡地を過ぎると再び森の中に入って、箱庭のような流れになります。

徐々に水流が細くなり始めると、いよいよ源頭部です。

ええと、とにかく沢を詰めていけば、確かヤブ漕ぎナシでC1655コルに出るんだよなぁ~。

我が家は、基本的にトップを交互に登るのですが・・・・とてもこの笹藪はSoigaの手に負えません。

おそらく最後の方の二俣を間違えたんでしょうねぇ~前袈裟丸の肩(付近の登山道)まで笹藪を漕いで詰め上がってしまいました(汗)
でも、未だにどこで間違えたんだか・・・??
間違いはあったものの、無事登山道に飛び出てオシマイ。
山頂に寄っても展望が利かないし、雨も降り出しそうなので、そのまま登山道を帰ることにしました。


登山口まで約1時間半。
手頃で、楽しくて、気持ちがよいスバラシイ沢歩きが楽しめました。
また来るかな~


コメント
コメント一覧 (6)
年々暑さに対して弱くなっています。
ついでに、根性も体力も低下気味・・・。
沢歩きは、山滑りの下見にも使えそうで、一石二鳥というイメージです。
(ただし、下見になるほどの沢に行くには修行不足ではあります。)
笹が随分と生い茂ってしまったのは時期的なものでしょうか。
この気温で泳ぎとは!恐れ入りました
沢歩きも動画のための山行になっちゃいそうです(苦笑)
それはそうと、我が家が計画を立てようとめぼしい沢の記録を探すと、ほぼ100%山で会えたらさんのブログにぶつかります。
これからもお世話になります。
ただし、ヒライデ沢も参考にさせていただきながら(たぶん)最後の二俣で間違えた様子。もう少し慎重に登ります・・・はい。
水と虫が苦手なもので・・。
Raccoさんのレポで楽しませてもらいます♪
綺麗ですよねぇ~でも、怖いんですよねぇ。
流れが強い場所なんか溺れそうなので、絶対に水に入りたくないし、もちろん滝登りも注意。
我が家は「沢歩き水準」に徹して、「沢登り領域」に入らぬよう行こうと決めましたよ。