11/10(土) 寸又峡温泉-登山口-白ガレの頭-前黒法師岳-白ガレの頭+-登山口-寸又峡温泉
奥大井の山々は本当に千葉から行きにくい場所です。
東京を越えて静岡まで高速を使っても、そこから寸又峡までは軽く2時間かかる。
そんなこんなでなかなか手の出なかった奥大井の山ではありますが、新東名高速(第2東名高速)の開通でほんの一寸アクセスが良くなったこともあり、出かけてみることにした。
千葉を出発すると最初の関門は東京横断。今回は湾岸線からレインボーブリッジ経由で。
これが良かったのか渋谷まで比較的渋滞ナシで通過。
そこからは、大型トラックに揉まれながらひたすら西へ。沼津の手前で新東名高速に入って清水PAで車中泊。
あまりに快適なPAのため、翌朝は(携帯がマナーモードだったせいもあってアラームが鳴らず)大幅な 寝坊をしてしまった。
そんなこんなで寸又峡温泉に到着したのは既に8時。
既に紅葉目当ての観光客がいっぱいの寸又峡入り口。

さて、どうするかと思ったものの、まあ当初の予定通り前黒法師岳に向かって途中時間切れになったら下山しようということで身支度を整えて出発した。
アプローチの林道から夢のつり橋を見下ろす。エメラルドグリーンの大井川と紅葉が綺麗。

寸又峡温泉から林道を40分ほど歩いて前黒法師岳登山口へ。
ガレた登山道に入る。山頂まで標高差約1500m、コースタイム5時間10分。久しぶりのガッツリだね。



いきなりの急登・・・・アキレス腱伸びっぱなし。

しばらく登ると、湯山集落跡。
今では石垣や井戸しか名残はなく、カモシカしか住んでいない。昭和30年代後半まで林業従事者数世帯が住んでいて近くには温泉も出湯していたそうだ。よくもまあ、こんなところに住んでいたもんで・・・・。



栗の木段下で再度林道と交差する。
その後、栗の木段まで再び急登。

林道からこれから向かう白ガレの頭を望む。

大井川を挟んで正面に朝日岳。大間川の向こうに沢口山が見える。
今回登る前黒法師岳と合わせて寸又三山と呼ばれている。


栗の木段。ここから急に広い緩やかな尾根になる。


ここからこのままのんびり登れると思いきや・・・・そんなに甘いわけがない。

イワカガミの群生地を通過するとようやく白ガレの頭に到着。


ここまでで寸又峡からコースタイム約4時間。
途中で13時になったら引き返すことを条件に山頂へ。


山頂の一角に到着。奥秩父的なひっそりとした雰囲気。

そして、山頂。12時40分着。

一息ついたら下山開始。
下山途中から見た南アルプス南部の山々・・・と書きたいが、ほとんどガスの中。

言うまでもなく急降下。
そして紅葉。



日没と追いかけっこ・・・・急ぎすぎて、登山口に戻ったときは大腿筋ボロボロ。

何はともあれ、無事下山。
楽しい1日でした。


奥大井の山々は本当に千葉から行きにくい場所です。
東京を越えて静岡まで高速を使っても、そこから寸又峡までは軽く2時間かかる。
そんなこんなでなかなか手の出なかった奥大井の山ではありますが、新東名高速(第2東名高速)の開通でほんの一寸アクセスが良くなったこともあり、出かけてみることにした。
千葉を出発すると最初の関門は東京横断。今回は湾岸線からレインボーブリッジ経由で。
これが良かったのか渋谷まで比較的渋滞ナシで通過。
そこからは、大型トラックに揉まれながらひたすら西へ。沼津の手前で新東名高速に入って清水PAで車中泊。
あまりに快適なPAのため、翌朝は(携帯がマナーモードだったせいもあってアラームが鳴らず)大幅な 寝坊をしてしまった。
そんなこんなで寸又峡温泉に到着したのは既に8時。
既に紅葉目当ての観光客がいっぱいの寸又峡入り口。

さて、どうするかと思ったものの、まあ当初の予定通り前黒法師岳に向かって途中時間切れになったら下山しようということで身支度を整えて出発した。
アプローチの林道から夢のつり橋を見下ろす。エメラルドグリーンの大井川と紅葉が綺麗。

寸又峡温泉から林道を40分ほど歩いて前黒法師岳登山口へ。
ガレた登山道に入る。山頂まで標高差約1500m、コースタイム5時間10分。久しぶりのガッツリだね。



いきなりの急登・・・・アキレス腱伸びっぱなし。

しばらく登ると、湯山集落跡。
今では石垣や井戸しか名残はなく、カモシカしか住んでいない。昭和30年代後半まで林業従事者数世帯が住んでいて近くには温泉も出湯していたそうだ。よくもまあ、こんなところに住んでいたもんで・・・・。



栗の木段下で再度林道と交差する。
その後、栗の木段まで再び急登。

林道からこれから向かう白ガレの頭を望む。

大井川を挟んで正面に朝日岳。大間川の向こうに沢口山が見える。
今回登る前黒法師岳と合わせて寸又三山と呼ばれている。


栗の木段。ここから急に広い緩やかな尾根になる。


ここからこのままのんびり登れると思いきや・・・・そんなに甘いわけがない。

イワカガミの群生地を通過するとようやく白ガレの頭に到着。


ここまでで寸又峡からコースタイム約4時間。
途中で13時になったら引き返すことを条件に山頂へ。


山頂の一角に到着。奥秩父的なひっそりとした雰囲気。

そして、山頂。12時40分着。

一息ついたら下山開始。
下山途中から見た南アルプス南部の山々・・・と書きたいが、ほとんどガスの中。

言うまでもなく急降下。
そして紅葉。



日没と追いかけっこ・・・・急ぎすぎて、登山口に戻ったときは大腿筋ボロボロ。

何はともあれ、無事下山。
楽しい1日でした。


コメント
コメント一覧 (4)
我が家は笠取山~唐松尾山に登ってきました。同じく二度寝してしまい出遅れたので、この前ご一緒した西御殿岩は時間切れで登れず。
三の瀬集落に降りてきた時点でかなり日が落ちていて、作場平の駐車場に戻ったのはなんと18時近くで真っ暗でした(汗)
長いなと思ったけど、これほど筋肉痛になるとは。
自分でもビックリしましたよ。
登りかなりいいペースです。
トレーニングでしょうか?
イヤーたまには東北でない渋い山もいいかなと思いまして。
結構、登りでがありました。体力低下が著しいです!