再び、西会津の山・・・・最近、南会津の山よりお気に入りかも♪
今回は、飯豊の展望台として名高い高陽山に登ってみた。

3/30(土) 中ノ沢集会所-登山口-砂防ダム-中の尾根-山頂-砂防ダム-登山口

「東北山スキー100」ではお隣の松峯集落からの登高が紹介されているが、秋に下見が終わっている中ノ沢集落から登ることにした。(噂では、松峯集落の方は登山者をあまり快く思っていないとか。)

無積雪期と同様、集会所Racco号を停めさせていただく。
一声かけたらとても快く応じてくれた。
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集落の外れまでスキーを担いで移動。その先は登山口まで雪がつながっていた。
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登山口まで徒歩10分。暖かい日の朝は気持ちがいい。
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一昨年9月の下見のときは、ヤブヤブが激しく登山口から砂防ダムは見えなかったが、雪があると先のルートも一望できる。
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過去のレポによると、砂防ダムの先まで板を担ぐことが多いようだが、今年は大雪のせいか雪がたっぷり。
(写真は下山時のもの:中央の山が高陽山)
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”雪がたっぷり”とさっき書いたばかりだけど、ヨサゲなスノーブリッジが無くて行ったり来たり・・・。
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さらに、沢筋の雪も怪しく、ここでもルートファインディングに時間を要してしまった。
まあ、これも春山の楽しみの1つではあります。
沢を追われて、小さな尾根に上がって尾根の上を登ることに。
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順調に見えたが、やはりC700付近で尾根上の雪が途絶えて、行ったり来たりして最後は再び沢床に降りる。
これも春山の風物詩。
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とても広い沢床で気持ちが良い。
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そのまま沢筋をツメ上がるが、やはり雪止まり・・・これも春山の・・・・。
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さすがにシールで登るのが限界な程のいわゆる「雪壁」になったので、担ぎで登る。
(車の中に20mロープ忘れてきた・・・・けど、キックで登れた♪)
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壁の上は、再び尾根上にルートをとる。
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尾根上の雪を拾いながら登高。
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しばらく登るとようやく広い尾根になった・・・ちょっと急だけど、シールがよく効く雪。
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角度が緩んでくるとようやく山頂付近に到着ですね。
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山頂まであとちょっと!!
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で!山頂からは、この大展望!!
ドドンと(たぶん)大日岳が真正面。
すばらしい展望・・・・何時間でも見ていられそうな大展望で、ここまでの苦労が吹っ飛ぶ瞬間!!
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もう時間は13時・・・お腹がすくはずだ・・・・・展望を楽しみながらランチタイム
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食後は運動でしょう~快適斜面を二人締め!!
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雪があっても無くてもイイサ。これが青春だ!
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下りはあっという間ですねぇ~例の沢床
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あ~気持ちよかった~お疲れちゃん。
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過去の高陽山の記録
2011年9月11日 下見山行