異常発達した低気圧が日本列島を縦断するという今週末。
どこか一瞬でもいいから晴れ間が出そうな山がないか探していたところ、新潟県の中越~国境付近なら15時くらいまで雨が降らないとの予報。
善は急げ!出撃となった。
4/6(土) 広堀橋先除雪終点-尾根取付-C1000台地-C1250m台地-阿寺山山頂-C1250m台地-シャバミ沢源頭-C1000m台地-マゴタイ沢-広堀橋先除雪終点
広堀橋先の除雪終点にRacco号をデポする。
天気は青空・・・・なんとか最後まで天気が保つと良いけど。


まずは取り付く尾根まで林道を行く・・・スキーのトレースが多数有り

入道岳~五竜岳の稜線から差し込む朝日が綺麗

沢に囲まれ尾根の取り付き方が分からず思わぬ時間を浪費したが、何とか尾根に取り付くことが出来た。
しかし、尾根上は急な上に雪の着きが怪しい雰囲気


3回ほど雪が無くなり板を担ぐ

C900辺りから一気に展望が良くなり始める


C1000m台地から見た巻機山

C1250m台地への登りと斜面途中から見た八海山


山頂台地からの美味しそうな斜面



山頂台地から見た巻機山・・・雲がかかりはじめている

見事な展望をバックに山頂へと登るSoiga

強風で飛ばされそうになることしばしのため、Soigaは窪地で待つことにしてRacco独りで山頂を踏みに行く。

山頂まであと標高差50mだけど何度も飛ばされそうになる。

山頂に到着!!休憩含めて4時間半。
黒い雲が迫ってきたため、展望を楽しむ余裕もなくシールを剥がして下山(滑降)開始。
(こちらのサイトでは展望を紹介しています!)


山頂台地を滑る・・・・風が強くてターン毎に向かい風になったり追い風になったり・・・


C1250m台地への滑降

シャバミ沢源頭を滑る


一度、C1000m台地で尾根に登り返して、尾根の反対側のマゴタイ沢へ降りる。


沢床・・・・どうにか雪はつながっているみたい

最後の最後で・・・・


まさか!こんな日に他パーティーに遭うとは思わなかった・・・しかも、Rosiさんの軍団・・・・

まあ、状況は動画で・・・・
ちなみに、強風のため手ぶれが激しいのであらかじめ覚悟の程
どこか一瞬でもいいから晴れ間が出そうな山がないか探していたところ、新潟県の中越~国境付近なら15時くらいまで雨が降らないとの予報。
善は急げ!出撃となった。
4/6(土) 広堀橋先除雪終点-尾根取付-C1000台地-C1250m台地-阿寺山山頂-C1250m台地-シャバミ沢源頭-C1000m台地-マゴタイ沢-広堀橋先除雪終点
広堀橋先の除雪終点にRacco号をデポする。
天気は青空・・・・なんとか最後まで天気が保つと良いけど。


まずは取り付く尾根まで林道を行く・・・スキーのトレースが多数有り

入道岳~五竜岳の稜線から差し込む朝日が綺麗

沢に囲まれ尾根の取り付き方が分からず思わぬ時間を浪費したが、何とか尾根に取り付くことが出来た。
しかし、尾根上は急な上に雪の着きが怪しい雰囲気


3回ほど雪が無くなり板を担ぐ

C900辺りから一気に展望が良くなり始める


C1000m台地から見た巻機山

C1250m台地への登りと斜面途中から見た八海山


山頂台地からの美味しそうな斜面



山頂台地から見た巻機山・・・雲がかかりはじめている

見事な展望をバックに山頂へと登るSoiga

強風で飛ばされそうになることしばしのため、Soigaは窪地で待つことにしてRacco独りで山頂を踏みに行く。

山頂まであと標高差50mだけど何度も飛ばされそうになる。

山頂に到着!!休憩含めて4時間半。
黒い雲が迫ってきたため、展望を楽しむ余裕もなくシールを剥がして下山(滑降)開始。
(こちらのサイトでは展望を紹介しています!)


山頂台地を滑る・・・・風が強くてターン毎に向かい風になったり追い風になったり・・・


C1250m台地への滑降

シャバミ沢源頭を滑る


一度、C1000m台地で尾根に登り返して、尾根の反対側のマゴタイ沢へ降りる。


沢床・・・・どうにか雪はつながっているみたい

最後の最後で・・・・


まさか!こんな日に他パーティーに遭うとは思わなかった・・・しかも、Rosiさんの軍団・・・・

まあ、状況は動画で・・・・
ちなみに、強風のため手ぶれが激しいのであらかじめ覚悟の程
コメント
コメント一覧 (2)
まさしく作戦がちな土曜日になりましたね!
まさか、まさかのあの日にかぶるとは思いもよらず。笑
広堀橋ではちょっと驚きました。笑
ギリギリのところでお会いできてよかったです。^^
山頂付近に差し掛かった時にターンを刻んだ跡が残っていたときは入れ違いか~っとあきらめておりましたから。。。
まさか、あのような予報にもかかわらず出撃しようという人が他に居たとは!
しかも、かような山で!
ビックリです。
我が家は、忠実に尾根を登ったのですが、どうも皆さん沢から登っているようですね~
結構、その辺のルートファインディングに時間を使ってしまいました。
まあ、そのおかげで遭遇できたわけで、偶然とは恐ろしいものです!