6/23(日) 林道進入限界点(Racco号デポ地点)-林道終点(入渓)-5段20mナメ滝-岩積滝-赤ペンキ二俣-縦走路-コンドウ丸-曲り沢峠付近-林道終点-進入限界点
「庭園的風景が続く美しい渓流」「癒しの沢」と様々なガイド本で紹介されている日川曲り沢。
それなら癒されに行こうじゃないかと、先々週の桜沢に引き続きfwixさんと遡行してみた。
遡行前日。道の駅甲斐大和。
翌日、コンドウ丸に登ることを知ってか知らずか、SMDC(Snow Mountain Downhill Club)の近ドさんが陣中見舞いに来られた。
なんと、初物の桃付き♪
うれしい!いただきます♪

そして、桃の余韻が残る朝7時。
fwixさんが颯爽と登場。Racco号に同乗して曲り沢を目指すことになった。
曲り沢に向かう林道・・・進入を試みたが、思いの外荒れていてRacco号では無理っぽいので、紫陽花寺として有名な景徳院の駐車場にRacco号をデポさせていただき林道を歩き出す。



ガイド本や過去のレポでは、普通乗用車も頑張れば終点まで入れるとされているが、進むに従ってどんどん荒れ出す林道

変だ!ぜったいおかしい!!
GPSで確認したら、なんと曲り沢より1つ南の雨沢に向かってましたよ・・・急遽Uターン


1本林道の入口を間違えていたことが分かり、仕切直して曲り沢に向かうが、こちらの林道もRacco号じゃ無理
林道途中、コーナーの路側帯にRacco号をデポして出発し直し



ようやく林道終点、曲り沢の入渓点に到着・・・ロスタイム1時間

前評判の割にちょっとショボい雰囲気


まあ、水も新緑も綺麗ですから癒されます

入渓してすぐ現れるメインイベント、5段20mナメ滝



特段、難しい箇所もなく通過・・・・
確かに、水も新緑も綺麗なんだが・・・・

小滝を次々と通過



過剰演出?

ちょっとボサっぽくなるけど、まあ、烏川の大ボサ大会に比べれば全然我慢できる範囲

「庭園」風景色が続く・・・・

赤ペンキ二俣・・・分かりやすい


そして唐突に現れる三角岩から先は、ほとんど涸れ沢で、あとはツメるのみ

元々砂地のせいか、足下が崩れやすくて結構疲れるけど、ヤブヤブでないだけマシかな




縦走路にポンと出て、沢装備を解く
ガイド本だと、入渓から縦走路まで3時間40分となっているけど、2時間ちょっとだった

登山道は高速道路のように快適

コンドウ丸のピーク(近ドさん見てますか?)

実は、苦難はこれからでした・・・・曲り沢峠に向かう旧登山道(廃道)の分岐がどうしても見つからない
GPSでめぼしい場所から薄ヤブの尾根を一気に下る・・・元々、バリエーションだもんね

薄ヤブの急降下(泥崖)をすること1時間
ようやく旧登山道まで降りたところで一服

ただでさえ砂地な上に、まったく手入れをしていない旧登山道は荒れ放題
よっぽど沢を下降した方が楽だったかもね・・・・まあ、無事に下山できて問題はないのですけどね

迷走の跡

う~ん、如何にガイド本があてにならないかよく分かりましたよ。
林道のこと、下山の旧登山道のこと、・・・そして「優雅で楽しい沢登りが楽しめる」こと・・・・
ただし、最後の「優雅で楽しい沢登りが楽しめる」は、砂がなだれ込む前なら面白かったのかもしれないな~とは思いましたけど・・・・。
「庭園的風景が続く美しい渓流」「癒しの沢」と様々なガイド本で紹介されている日川曲り沢。
それなら癒されに行こうじゃないかと、先々週の桜沢に引き続きfwixさんと遡行してみた。
遡行前日。道の駅甲斐大和。
翌日、コンドウ丸に登ることを知ってか知らずか、SMDC(Snow Mountain Downhill Club)の近ドさんが陣中見舞いに来られた。
なんと、初物の桃付き♪
うれしい!いただきます♪

そして、桃の余韻が残る朝7時。
fwixさんが颯爽と登場。Racco号に同乗して曲り沢を目指すことになった。
曲り沢に向かう林道・・・進入を試みたが、思いの外荒れていてRacco号では無理っぽいので、紫陽花寺として有名な景徳院の駐車場にRacco号をデポさせていただき林道を歩き出す。



ガイド本や過去のレポでは、普通乗用車も頑張れば終点まで入れるとされているが、進むに従ってどんどん荒れ出す林道

変だ!ぜったいおかしい!!
GPSで確認したら、なんと曲り沢より1つ南の雨沢に向かってましたよ・・・急遽Uターン


1本林道の入口を間違えていたことが分かり、仕切直して曲り沢に向かうが、こちらの林道もRacco号じゃ無理
林道途中、コーナーの路側帯にRacco号をデポして出発し直し



ようやく林道終点、曲り沢の入渓点に到着・・・ロスタイム1時間

前評判の割にちょっとショボい雰囲気


まあ、水も新緑も綺麗ですから癒されます

入渓してすぐ現れるメインイベント、5段20mナメ滝



特段、難しい箇所もなく通過・・・・
確かに、水も新緑も綺麗なんだが・・・・

小滝を次々と通過



過剰演出?

ちょっとボサっぽくなるけど、まあ、烏川の大ボサ大会に比べれば全然我慢できる範囲

「庭園」風景色が続く・・・・

赤ペンキ二俣・・・分かりやすい


そして唐突に現れる三角岩から先は、ほとんど涸れ沢で、あとはツメるのみ

元々砂地のせいか、足下が崩れやすくて結構疲れるけど、ヤブヤブでないだけマシかな




縦走路にポンと出て、沢装備を解く
ガイド本だと、入渓から縦走路まで3時間40分となっているけど、2時間ちょっとだった

登山道は高速道路のように快適

コンドウ丸のピーク(近ドさん見てますか?)

実は、苦難はこれからでした・・・・曲り沢峠に向かう旧登山道(廃道)の分岐がどうしても見つからない
GPSでめぼしい場所から薄ヤブの尾根を一気に下る・・・元々、バリエーションだもんね

薄ヤブの急降下(泥崖)をすること1時間
ようやく旧登山道まで降りたところで一服

ただでさえ砂地な上に、まったく手入れをしていない旧登山道は荒れ放題
よっぽど沢を下降した方が楽だったかもね・・・・まあ、無事に下山できて問題はないのですけどね

迷走の跡

う~ん、如何にガイド本があてにならないかよく分かりましたよ。
林道のこと、下山の旧登山道のこと、・・・そして「優雅で楽しい沢登りが楽しめる」こと・・・・
ただし、最後の「優雅で楽しい沢登りが楽しめる」は、砂がなだれ込む前なら面白かったのかもしれないな~とは思いましたけど・・・・。
コメント
コメント一覧 (4)
私でも遡行できそうな沢でしたねー。
何をおっしゃるくまたかさん!
我々より登坂力は上でしょう~。
ロープ出すような所もなく
安全と言えば安全ですが
面白みには欠けましたかね
砂が大水でも出て、洗い流されれば美渓
復活?
更に崩壊が進んで埋まっちゃうかな。。。。
想像以上に”癒し系”でしたね・・・。
次回は、危なくない範囲で”泳ぎ系”にしましょうか?
隣の沢にはたくさんの砂防ダムがありましたが、やはり砂地ですとどんどん沢に流れ込むのですかね?
もったいない話です。