8/25(日) 山本不動-北沢・南沢出合(入渓)-北沢大滝-登山道(?)-林道(?)-山本不動
先週の赤木沢は素晴らしすぎて夢にまで見そうだけど、いつもこんな沢に行けるわけでない。
ここは一つ現実に戻ってどこか近場で良い沢を探そう・・・そのためにはネット上の記録にないところもいいんじゃないか?ということで、探したところ有りました!
福島県棚倉町の宮川北沢・・・・私がよく見に行く「福島の山 浪漫紀行さん(レポート)」でも、また今回たまたま見つけた「ハイキングクラブのんびり(レポート)さん」でも、この沢にチャレンジしているが、途中で引き返している。
この沢を稜線まで詰めあげれば何か楽園があるのか?進退窮まったら下降の練習でもすればいい・・・こんなスタンスで臨むことにした。
かえるが鎮座する山本不動の山門
ここが出発点だ


山本不動尊・・・何か場違いなかっこだがしょうがない?

不動尊付近の橋から宮川を見下ろす・・・・結構綺麗な水

宮川に沿って続く林道を歩いて、北沢と南沢の出合まで行く

北沢にかかる橋、ここから入渓しようと思ったけど、難しそうなので少し戻ったところから入渓


宮川の本流は、幅広で穏やかな流れだったけど、北沢に入ると川幅が狭まって小さな滝が沢山♪



見たこともないような綺麗な蝶々

思いの外、面白いな

あんまり北沢を登ると登山道に出てからの距離が長くなるので、2つ目の二俣を右俣に入る・・・すると・・・一気に滝が増える


時には、流木で埋まった向こうに水流があったりしてジャングルジム状態(苦笑)

なかなか面白い・・・と感心していたら・・・突如現れた15m~20mくらいの滝
<写真で見えているのは中段2/3部分>
これまでとは違うほぼ直瀑状態の滝
こんな小さな沢に、なぜこんな滝があるんだ~??

まずは試しにフリーで登ってみたけど、ヌルヌルでどうしても1歩が出せないところがある

写真で見ると、そこから容易に登れそうだけど、右の水流の中も左手を置いているところもヌルヌル・・・
無理して登ると、また昔のようにグランドフォールしかねないので、5m登って降りれるうちに降りてきた
たぶん、テクニックのある方ならこの先一歩が出るんでしょうねぇ~ぜひ、挑戦してみてください!!

右岸側は草付きの斜面で巻けそうなので、Soigaに行ってもらい落口まで先回りしてもらう


・・・で、Soigaのビレイで再度挑戦・・・・


もちろん写真はなし・・・結局、フリーで戻った場所からどうしても次の1歩が出せずに、(上から見て)右に逃げてとりあえず登頂成功・・・ちょっと悔しいけど、足を置く場所がないんですよぉ
お片づけをするSoiga

気を取り直して、さらに進むとどんどんやってくるヌルヌルの小滝群






地形図に反映されない枝沢もいっぱいあって、ほぼGPSだけを頼りに詰めて行く

稜線まであと少しなんだが、倒木だらけの沢筋に嫌気がさして適当に泥壁を登る・・・


実は、これがしんどかった~時間にしたら30分程度だけど、アキレス腱がこれでもかと言うほど伸びた
ようやく稜線に出たけど・・・・あれ?地形図だと登山道があるはずなんだが?
ロープが張ってあって、極わずかに踏跡はあるようだけど、ほとんどヤブこぎ

途中何度も、その踏跡すらなくなっちゃって、・・・・


GPSだけを頼りに降りていたら作業道に飛び出た!

まあ、なんとか集落まで降りることができたけど、むしろ沢を下降した方が楽だったんじゃないかな~


何はともあれ、情報過多の社会の中にあって、事前の情報なし(GPSはあるけど)に地形図だけで山を歩くという良い練習ができました!

先週の赤木沢は素晴らしすぎて夢にまで見そうだけど、いつもこんな沢に行けるわけでない。
ここは一つ現実に戻ってどこか近場で良い沢を探そう・・・そのためにはネット上の記録にないところもいいんじゃないか?ということで、探したところ有りました!
福島県棚倉町の宮川北沢・・・・私がよく見に行く「福島の山 浪漫紀行さん(レポート)」でも、また今回たまたま見つけた「ハイキングクラブのんびり(レポート)さん」でも、この沢にチャレンジしているが、途中で引き返している。
この沢を稜線まで詰めあげれば何か楽園があるのか?進退窮まったら下降の練習でもすればいい・・・こんなスタンスで臨むことにした。
かえるが鎮座する山本不動の山門
ここが出発点だ


山本不動尊・・・何か場違いなかっこだがしょうがない?

不動尊付近の橋から宮川を見下ろす・・・・結構綺麗な水

宮川に沿って続く林道を歩いて、北沢と南沢の出合まで行く

北沢にかかる橋、ここから入渓しようと思ったけど、難しそうなので少し戻ったところから入渓


宮川の本流は、幅広で穏やかな流れだったけど、北沢に入ると川幅が狭まって小さな滝が沢山♪



見たこともないような綺麗な蝶々

思いの外、面白いな

あんまり北沢を登ると登山道に出てからの距離が長くなるので、2つ目の二俣を右俣に入る・・・すると・・・一気に滝が増える


時には、流木で埋まった向こうに水流があったりしてジャングルジム状態(苦笑)

なかなか面白い・・・と感心していたら・・・突如現れた15m~20mくらいの滝
<写真で見えているのは中段2/3部分>
これまでとは違うほぼ直瀑状態の滝
こんな小さな沢に、なぜこんな滝があるんだ~??

まずは試しにフリーで登ってみたけど、ヌルヌルでどうしても1歩が出せないところがある

写真で見ると、そこから容易に登れそうだけど、右の水流の中も左手を置いているところもヌルヌル・・・
無理して登ると、また昔のようにグランドフォールしかねないので、5m登って降りれるうちに降りてきた
たぶん、テクニックのある方ならこの先一歩が出るんでしょうねぇ~ぜひ、挑戦してみてください!!

右岸側は草付きの斜面で巻けそうなので、Soigaに行ってもらい落口まで先回りしてもらう


・・・で、Soigaのビレイで再度挑戦・・・・


もちろん写真はなし・・・結局、フリーで戻った場所からどうしても次の1歩が出せずに、(上から見て)右に逃げてとりあえず登頂成功・・・ちょっと悔しいけど、足を置く場所がないんですよぉ
お片づけをするSoiga

気を取り直して、さらに進むとどんどんやってくるヌルヌルの小滝群






地形図に反映されない枝沢もいっぱいあって、ほぼGPSだけを頼りに詰めて行く

稜線まであと少しなんだが、倒木だらけの沢筋に嫌気がさして適当に泥壁を登る・・・


実は、これがしんどかった~時間にしたら30分程度だけど、アキレス腱がこれでもかと言うほど伸びた
ようやく稜線に出たけど・・・・あれ?地形図だと登山道があるはずなんだが?
ロープが張ってあって、極わずかに踏跡はあるようだけど、ほとんどヤブこぎ

途中何度も、その踏跡すらなくなっちゃって、・・・・


GPSだけを頼りに降りていたら作業道に飛び出た!

まあ、なんとか集落まで降りることができたけど、むしろ沢を下降した方が楽だったんじゃないかな~


何はともあれ、情報過多の社会の中にあって、事前の情報なし(GPSはあるけど)に地形図だけで山を歩くという良い練習ができました!

コメント
コメント一覧 (4)
探すと面白そうで簡単な沢って無限大にありますね。
今年は猛暑でコケが付いているので、確かにヌメヌメで滑り易い印象です。
本当は、もう少し茨城寄り、八溝辺りで探していたんですが・・・ほど良さそうなのはここでした。
猛暑だとコケが多いんですか?
水流がもう少し多いともっと楽しそうなんですが。
福島登高会のブログが詳しいので、今度、せめてみたいと思います。
はじめまして。ようこそ、めざテレへ!
そうですか~!!
訪問いただきとてもうれしいです!
これも何かの縁ですので、阿武隈山頂周辺の記録など、また参考にさせていただきます。