9/7(土) 白沢堰堤-(入渓)-紅葉の滝-魚止めの滝-(登山道)-白沢堰堤
再び、北アルプス。
秀峰がひしめき合う北アルプスにあって餓鬼岳は、1,2を争うマイナーな山であります。
決して標高が低い訳でもなく、展望は抜群、ちゃんと有人小屋もある・・・・。なのになぜか人気はイマイチ。
私も2000年に1度ソロで登ったが、テント場に着いたらテントは私の1張りのみ・・・あまりの寂しさに、小屋まで夕飯を作りに行ってしまった(汗)
さて、その餓鬼岳への登路として大昔は使われていたという白沢を遡上してみることにした。
文字通り、白い岩・砂が多くてとても綺麗だが、過去に登ったというレポは1つしかなく、それも写真での紹介なので遡行図はない。
しかし、ほとんど真横を登山道が走っており、いざというときのエスケープはバッチリなので、自主トレとして申し分がない(かも知れない)。自主トレチーム仲間のfwixさんと行ってみた!
餓鬼岳の登山口。駐車スペースは5~6台だけど、入山者も少ないみたい。
トイレもあります。


登山道を15分くらい歩いて橋で白沢を渡る地点から入渓

岩が白いので日差しはないけど、明るい雰囲気


最初は、ゴーロ歩きだが・・・・

少しずつ小滝が出てきて面白い

水がとても綺麗なんがだ、冷たいのなんのって・・・



最初の手強い滝・・・とにかくどこもかしこもツルツルなんですわ

fwixさんが水中から左の滝をアタックするが手がかりナシ

右の水流もあとチョットなんだが、滑る・・・
では、ということで水流を外して右側に行くが、ここも滑るんだな~

なんとか突破したが、この先ず~~~とツルツル(大汗)

と言うことは?



ちょっとした綺麗なゴルジュ帯があったりして楽しい♪


紅葉の滝:30m
見えている滝の1つ奥が紅葉の滝だと思っていたので、1つ手前だけでも突破するぞ~と思っていたけど


頑張れば、一番下段は登れそうな感じもしたけど、あまりのツルツルに断念・撤退

実はこれが好判断!!

巻き道から見た紅葉の滝
実は、下から見えていたのは中段の滝で、その上に本物の「紅葉の滝」があった!!
一番下の滝と中段を登ったら、本物の紅葉の滝で退路がなかったかも!!
再び、沢床に戻って・・・



ツルツルの小滝が続きます~


どうしても、手がかりがない岩が出てきた・・・しかも、ツルツル(汗)
ハーケン打ってスリングで手がかりを作った上で、fwixさんを踏んづけて・・・じゃなくてショルダーで突破!!




見事、全員突破です
しばらく行くと・・・じゃじゃん、とうとう出ました!魚止めの滝:30m
ド迫力です(大汗)


さて、どうやって越えようか??右、左?
その前に・・・

右岸に15mくらいの滝があって、その上に登山道が通っているようです

fwixさん右手の低木を使って登り切る

これが、またツルツルに加えてコケでヌルヌル


登山道経由で巻いて、再び沢床へ
この先も滝がいっぱい



アクシデント発生!!
詳しくは動画で・・・・見た目と違って、この辺めっちゃヌルヌルなんですぉ~



さらに、またまた手がかりのないツルツル&ヌルヌル滝・・・これまたショルダーにて突破!!

いやぁ~協力体制がないと難しい!
ここで、降雨激しくなり撤退判断・・・10mほど藪をこいで登山道に出ました
(登山道は鎖があって安全だよね)

駐車場に戻ったら雨は本降りに・・・早めの撤退判断で正解でした!

このレポは、やはり動画が一番伝わるかな~本編の後にNG編がありますよん。
(本人承諾済み)
再び、北アルプス。
秀峰がひしめき合う北アルプスにあって餓鬼岳は、1,2を争うマイナーな山であります。
決して標高が低い訳でもなく、展望は抜群、ちゃんと有人小屋もある・・・・。なのになぜか人気はイマイチ。
私も2000年に1度ソロで登ったが、テント場に着いたらテントは私の1張りのみ・・・あまりの寂しさに、小屋まで夕飯を作りに行ってしまった(汗)
さて、その餓鬼岳への登路として大昔は使われていたという白沢を遡上してみることにした。
文字通り、白い岩・砂が多くてとても綺麗だが、過去に登ったというレポは1つしかなく、それも写真での紹介なので遡行図はない。
しかし、ほとんど真横を登山道が走っており、いざというときのエスケープはバッチリなので、自主トレとして申し分がない(かも知れない)。自主トレチーム仲間のfwixさんと行ってみた!
餓鬼岳の登山口。駐車スペースは5~6台だけど、入山者も少ないみたい。
トイレもあります。


登山道を15分くらい歩いて橋で白沢を渡る地点から入渓

岩が白いので日差しはないけど、明るい雰囲気


最初は、ゴーロ歩きだが・・・・

少しずつ小滝が出てきて面白い

水がとても綺麗なんがだ、冷たいのなんのって・・・



最初の手強い滝・・・とにかくどこもかしこもツルツルなんですわ

fwixさんが水中から左の滝をアタックするが手がかりナシ

右の水流もあとチョットなんだが、滑る・・・
では、ということで水流を外して右側に行くが、ここも滑るんだな~

なんとか突破したが、この先ず~~~とツルツル(大汗)

と言うことは?



ちょっとした綺麗なゴルジュ帯があったりして楽しい♪


紅葉の滝:30m
見えている滝の1つ奥が紅葉の滝だと思っていたので、1つ手前だけでも突破するぞ~と思っていたけど


頑張れば、一番下段は登れそうな感じもしたけど、あまりのツルツルに断念・撤退

実はこれが好判断!!

巻き道から見た紅葉の滝
実は、下から見えていたのは中段の滝で、その上に本物の「紅葉の滝」があった!!
一番下の滝と中段を登ったら、本物の紅葉の滝で退路がなかったかも!!
再び、沢床に戻って・・・



ツルツルの小滝が続きます~


どうしても、手がかりがない岩が出てきた・・・しかも、ツルツル(汗)
ハーケン打ってスリングで手がかりを作った上で、fwixさんを踏んづけて・・・じゃなくてショルダーで突破!!




見事、全員突破です
しばらく行くと・・・じゃじゃん、とうとう出ました!魚止めの滝:30m
ド迫力です(大汗)


さて、どうやって越えようか??右、左?
その前に・・・

右岸に15mくらいの滝があって、その上に登山道が通っているようです

fwixさん右手の低木を使って登り切る

これが、またツルツルに加えてコケでヌルヌル


登山道経由で巻いて、再び沢床へ
この先も滝がいっぱい



アクシデント発生!!
詳しくは動画で・・・・見た目と違って、この辺めっちゃヌルヌルなんですぉ~



さらに、またまた手がかりのないツルツル&ヌルヌル滝・・・これまたショルダーにて突破!!

いやぁ~協力体制がないと難しい!
ここで、降雨激しくなり撤退判断・・・10mほど藪をこいで登山道に出ました
(登山道は鎖があって安全だよね)

駐車場に戻ったら雨は本降りに・・・早めの撤退判断で正解でした!

このレポは、やはり動画が一番伝わるかな~本編の後にNG編がありますよん。
(本人承諾済み)
コメント
コメント一覧 (10)
いやぁ曇りがちな天気ながら、白い沢で明るい印象でしたね
ただアレだけツルッツルッだと滑る滑る~
今日、富山からの帰り実家近くの登山用品店でハンマー探しましたが、ペツルのしか無かったです
お疲れ様でした!!
事前の予想に反して素晴らしい沢でしたね~
これで、つるつる、ヌメヌメでなければ最高でしたが、まあ、そんな沢ならとっくにメジャーになっていますね。
オンボロ市の売れ残りを探してみては?
電話でも教えてくれるかも!
9/7は、結構涼しかったので、水冷たそうですね。
湯川に行って思ったのですが、ハーケンぐらい持とうかと思いました。カムはありますが、いざという時、ハーケンの方が役に立ちそうかなと。
今度、餓鬼岳に行く予定があるので、駐車場、参考になりました。
やはり、標高がそれなりに高いので水が冷たいですね・・・まあ、耐えられない程ではないのですが。
ハーケンよりカムの方が自然に優しいですね!さすが!!
餓鬼岳への登路として白沢を使われては?詰めあがると登山道にぶつかります。
どこに行ってもMt.Raccoパーティーは楽しそうです。
こちらはまたまたストイックに登ってきました(^^ゞ
そう見えますか?
変ですねぇ…でも、記録のない山は、雪でも沢でも楽しいですね。(沢は、ほどほどにしておきますが。)
コケのぬめりとは違って見えますね。
しかし北アまで行って無名の沢に入るとはチャレンジャーですね。
そうですね…コケコケで滑るところもありましたが、基本的には岩の質ですねぇ…
いろんな体験で経験値をアップ出来て一石二鳥とポジティブに考えてます。
fwixさんの不屈の精神、いいですね。
soigaさんの笑顔に乾杯…(^_^)v
BGMだけを楽しみに見られている方もいらしゃるのは事実です!
単にカッコイいシーンの寄せ集めではなく、スキーや沢登りの1日を広くお伝えできたらと思ってます。