3/16(日) 鳥井戸橋-C1285ピーク-稜線JP-C1285ピーク-鳥井戸橋
昨日はエクストリーム系のツアーだったので、やはり今日は癒し系でしょう~。
てなことで、奥会津の癒し系、山毛欅沢(ぶなさわ)山に行って来ました。
メンバーは、まんず兄さん、fwixさん、まきchin隊ご両人と我が家の6名・・・ちょっと大人数だけど、足並みが揃っているので安心して登ることができそう♪
鳥井戸橋の傍らにデポ車を駐車する。(3台が限界。)

まずは、「結構スリリング」と言われている作業道の橋を渡るところからスタート。
しかし、前評判?ほどは怖くなく、これなら後生掛温泉から国見台に行くときに渡る橋の方がよほど怖い。

橋を渡った地点から直ぐに杉の植林斜面をグイグイ登る。
取り付きが急で、尾根上が緩やかなのが会津(東北全般?)の山の特徴。


植林地帯を登り切ると、支尾根に上がって植生は広葉樹に、展望も開ける。

尾根は少し痩せ気味だけど、びっくりするほど危険な箇所もなく、とにかくグイグイ登るのみ。



それにしても、もう春ですねぇ~気温もグイグイ上がっている様子。
汗が噴き出てきます。

地形図によるとひたすら尾根づたいに登るようですが、それは単調ではなく小さなピークを登ったり、緩んだりという具合です。


C1285ピークの先で一度20mほど標高を下げて、そこから山頂へは最後のひと登り。
周囲の展望もますます良くなってきてテンションも上がります♪



途中、美味しそうな斜面は随所にあって期待もふくらみます。


元々、天気予報・気圧配置からして午前勝負と読んでいたのだが、ヨミは見事に的中して会越国境稜線が近づくに連れ徐々に黒い雲がやってきて、JP(ジャンクションピーク)に到着したときには既に風雪が激しくなってきた。

JPから山頂までは、雪庇が張り出した尾根を15分も歩けば到着できそうな距離だが、ここは潔くJPにて引き返すことに・・・。次回は、山頂を踏もう!!

では、JPから滑降開始!!
気温が下がり気味だったせいか思いの外雪は悪くなっていない!!


いつものように動画を撮影しながらの下山・・・思い思いに奥会津の山を堪能する。




標高を下げるに従って雪は重く、尾根は細く・・・でも、それは十分想定の範囲内ですよねっ!


途中、雨交じりの雪が降り出してちょっとテンション下がったけど、やっぱり会津の山はサイコーでした。

3/15+3/16動画です。
3/23 15:40動画を差し替え
おまけ(最近の奥会津の山々)
2013年10月19日 尾白山
2013年5月12日 尾瀬燧ケ岳
2012年5月13日 尾瀬燧ケ岳
2012年5月12日 大杉岳
2012年4月28日 三岩岳
昨日はエクストリーム系のツアーだったので、やはり今日は癒し系でしょう~。
てなことで、奥会津の癒し系、山毛欅沢(ぶなさわ)山に行って来ました。
メンバーは、まんず兄さん、fwixさん、まきchin隊ご両人と我が家の6名・・・ちょっと大人数だけど、足並みが揃っているので安心して登ることができそう♪
鳥井戸橋の傍らにデポ車を駐車する。(3台が限界。)

まずは、「結構スリリング」と言われている作業道の橋を渡るところからスタート。
しかし、前評判?ほどは怖くなく、これなら後生掛温泉から国見台に行くときに渡る橋の方がよほど怖い。

橋を渡った地点から直ぐに杉の植林斜面をグイグイ登る。
取り付きが急で、尾根上が緩やかなのが会津(東北全般?)の山の特徴。


植林地帯を登り切ると、支尾根に上がって植生は広葉樹に、展望も開ける。

尾根は少し痩せ気味だけど、びっくりするほど危険な箇所もなく、とにかくグイグイ登るのみ。



それにしても、もう春ですねぇ~気温もグイグイ上がっている様子。
汗が噴き出てきます。

地形図によるとひたすら尾根づたいに登るようですが、それは単調ではなく小さなピークを登ったり、緩んだりという具合です。


C1285ピークの先で一度20mほど標高を下げて、そこから山頂へは最後のひと登り。
周囲の展望もますます良くなってきてテンションも上がります♪



途中、美味しそうな斜面は随所にあって期待もふくらみます。


元々、天気予報・気圧配置からして午前勝負と読んでいたのだが、ヨミは見事に的中して会越国境稜線が近づくに連れ徐々に黒い雲がやってきて、JP(ジャンクションピーク)に到着したときには既に風雪が激しくなってきた。

JPから山頂までは、雪庇が張り出した尾根を15分も歩けば到着できそうな距離だが、ここは潔くJPにて引き返すことに・・・。次回は、山頂を踏もう!!

では、JPから滑降開始!!
気温が下がり気味だったせいか思いの外雪は悪くなっていない!!


いつものように動画を撮影しながらの下山・・・思い思いに奥会津の山を堪能する。




標高を下げるに従って雪は重く、尾根は細く・・・でも、それは十分想定の範囲内ですよねっ!


途中、雨交じりの雪が降り出してちょっとテンション下がったけど、やっぱり会津の山はサイコーでした。

3/15+3/16動画です。
3/23 15:40動画を差し替え
おまけ(最近の奥会津の山々)
2013年10月19日 尾白山
2013年5月12日 尾瀬燧ケ岳
2012年5月13日 尾瀬燧ケ岳
2012年5月12日 大杉岳
2012年4月28日 三岩岳
コメント
コメント一覧 (14)
痩せた尾根が多いので、スキーよりも、むしろスノーシューの方が快適かも知れません。
JP直下で、雪洞合宿から下山してきたパーティーとスライドしましたが、全員スノーシューでした。
会津の山らしい山でしたねぇ~
天気良ければ山頂でのんびりマッタリ、
いろいろ遊べそうな斜面もありそう?
ちゃんとテレで滑れるようになったら、
パウダー期にでもまた行ってみたいです。
お疲れ様でした。
既に次回プランが進行中とは驚きですね~!!
でも、美味しい斜面は尾根から谷への斜面ですから、パウダーの時期は怖そうですよ。
しかも、尾根上は板が走らないかも・・・。
下1/3くらい苦戦するのは会津の山の特徴でしょうか?
でも、晴れると踏み抜きが始まると大変だから、やっぱりスノーシューがいいのかなあ?とか、朝一、雪が締まっているうちに速攻で登って、下りの踏み抜きは気にしないぐらいでいいのかなあ、とか考えたりします。
要は、効率的に登って、がっつり縦走したいわけなんです。スノーシューやワカンの感触を楽しみながらも、長い距離は歩きたいみたいな感じですね。
尾根上は、快適滑降できる斜面は少ないですが、左右の谷川に滑り降りればかなり楽しいと思います。
今回は、会津らしさをエンジョイするため?往復同じ尾根でした!
今回の尾根上の区間は全てワカンで歩ける程度に締まってます。現に途中スライドしたパーティーは全員スノーシューでした。
今シーズンの話であれば、既に雪が割れ初めてますので、益々スノーシューの方がスキーより有利かと思います。
レポ期待してます。
しかし振り返って見て、午前と午後の天気の差すごいですね。午前中は、春の会津だね〜、とニンマリする感じでしたね。
遅ればせながら、ツアービンディングの威力も体感出来たし、良いツアーでした。
日曜日はお疲れ様でした。
まったく午前と午後では別の日のような天候でしたね~。
でも、午前の勢い?で気温が上昇していたら、きっと下りは雪が悪くなって大変だったと思いますよ。
見た目は悪いのですが、悪天候になって気温が下がって幸いだったと思います。
地図にはさりげなく振り仮名が書いてありましたが、なかなか「ぶな」って読めないですねえ~f^^
「やまげけやきさわ」ってよんでしまいました。苦笑
南東の尾根地形からのアプローチなんですね。参考にさせていただきます!今度自分も行ってみることにします!^^
確かにこの山の名前をいきなり読める人は少ないでしょう!
でも、会津の山らしくて名前からして登りたくなります!
下部の処理は、緩やかな東側の尾根で登って、帰りは西側の尾根で降りるのが一般的みたいです。
もう少し早い時期なら沢に降りちゃうのも滑りが充実するかも知れないです!
ようこそ、めざてれへ。
茶臼岳では、一瞬でしたが情報交換ありがとうございました。
いろいろ興味深い山も滑られていますね~参考にさせていただきます。
今週末、我が家は金曜日墓参りの後、土日で出撃予定でしたが、出撃したものの、妻体調不良のため自宅引き籠もりをしています。
来週も土日休みの予定ですので、来週には復活の後、レポをアップします。
乞うご期待。