8/17(日) 桜平-(入渓)-シラナギ大滝-根石・天狗コル-(登山道)-東天狗岳山頂-オーレン小屋-桜平

夏だ、海だ、沢だ!!
先週の倉沢谷では気持ちよく泳いだので、今回のテーマは「ガレ場を詰めて森林限界を越えよう~」がテーマ。

この治郎兵衛沢、またの名をシラナギ沢とも言う。
南北八ヶ岳の連結点、天狗岳に向かって詰め上げる沢で、約2550mの稜線まで一気に詰め上がります。
川の名前「鳴岩川」のとおり、おそらく大水の際には岩がゴロゴロ流れると思われるし、途中の大滝も大変な事になることが予想される・・・よって、入渓ポイントで水が多いようだったらおとなしく温泉旅行に切り替えることを前提にした。

今日のメンバーはHATさんと我が家の3名体制。

八ヶ岳で一番標高が高い(約1900m)と思われる桜平登山口にRacco号を停める。
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装備を調えたら夏沢峠に続く登山道を行く。
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登山道が沢を渡るところから楽々入渓。
水量は、それほど多くないように感じる。
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すぐに堰堤が1つ。
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左右とも崩れそう。。。
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水は綺麗なんだが、源頭部に小屋があるのと少し鉄分を含んでいる(温泉成分?)ようなので、魚も釣り師も見あたらない。
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明らかに崩壊して水が出ている雰囲気。
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いきなり現れたシラナギ大滝・・・上下段合わせて20mくらいか?
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下段は登れそうに見えるでしょ? ・・・過去の記録でも登った記録がないのはナゼ?
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ところがどっこい、2歩登ると1歩以上下がるグズグズで、しかも、岩を掴むとボロっと取れる・・・
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落ち口の真横まで行ったけど、安全第一で断念・・・そそくさと撤退して左岸から巻きました。
(このトラバースも怖かったけど。)
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ガレ場をガシガシ登ります。
岩がガツガツ落ちるので、1人行動中は他は常に監視体制。
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大滝より上は、激しく荒れてました。
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うむむ・・・岩デブリ状態・・・・。
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ここより上流は伏流だと考え兵装チェンジ。
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あとは、ひたすらガレ場を詰め上がるのみ。
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辛いガレ場だったけど、水が豊富なためか花がたくさん咲いていました。
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もう少しで稜線。
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稜線上のハイマツのヤブ漕ぎにちょっと苦戦したものの無事登山道に飛び出た。
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標高2640mの東天狗の山頂に到着。
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山頂には、短パンの若人が集っていました。
さすが、八ヶ岳・・・若者が多いなぁ~
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あとは、の~んびり登山道を下山・・・ガスガスだったけど、降られなくて良かったよね。
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動画でもどうぞ。