9/20(土) 大滝キャンプ場-(入渓)-升沢避難小屋-(脱渓)-船形山山頂-歓迎岩-大滝キャンプ場
夏休み最終日。
羽後朝日岳は次回の楽しみにするとして、最後姫神山で終わるのはちょっと寂しいので、思い切って南下して船形山に行くことにした。
過去、船形山にはスキーで登頂(2回目は山頂踏まず)しているが、リンク先のマロ7さんやSONEさんに倣って保野川を遡行して行ってみよう~。
旗坂からひたすら林道を走って大滝キャンプ場に到着。
色麻町から林道を使うより遙かに良い道だと聞いていたのだが、図体の大きいRacco号にはちょっと辛い道でした。

どこがキャンプ場で、どこが駐車場がよく分からないので道が広くなったスペースにRacco号を駐車して出発。

さすが、船形山最短ルート。路はかなりお整備されてますね。

三光の宮方面に向かってすぐ、保野川を登山道が渡るところから入渓する。
すごく細い流れで、本当に最後まで水はあるのか心配だ。

・・・とはいえ、天気はいいので水が無くなっても山頂へのバリエーションルートだと思えば十分楽しめるでしょう。

しばらく歩くと水量も増えてきて、なんとなく沢歩きぽくなってきた♪


二俣に掛かる8mくらいの滝・・・これがナグサメ滝なのか?

手がかりが多くて簡単に登れた。ここで右から取り付いて中間で左へ・・・流れの多い右俣に入る。

次に、少し先ほどの滝より直立して、高さ(10~12m?)もある滝が出てきた。


右の赤のルートならフリーでも登れそうな気はしていたものの、安全第一、リスも豊富にありそうなので、ハーケンでランニングビレーを取って・・・、・・・ハーケン車の中!!
急にフリーで登る気も失せて、左のルンゼ気味の泥壁を登って落ち口の真上に出ることにした。
立ち気味の泥壁は、見るからに滑りそうだったので、とりあえず30mザイルを引っ張りながら登って2カ所でSoigaをビレイすることに。

最初の屈曲点でビレイ。

さらに、落ち口の真上にある大きな木で2回目のビレイ。

この大木を使って、今度は懸垂下降。
足下がハングしていたので、念のためバックアップ使用。
(滝側は、結構高度感ある・・・)

まあ、この辺は動画で。

2つの滝を過ぎると、あとは小滝やナメ滝が続いて楽しい。


流れが細くなったところで、急に階段が出てきた。
夏路らしい。50歩歩いて升沢避難小屋。


ここからも沢づたいの登山道なので、装備はそのままにして夏路で山頂に向かう。


急だけど、一歩一歩山頂に近づいているのが実感できる路。

蛇ケ岳からの路を合わせると展望が一気に開けた。
紅葉が始まりかけていて青空とマッチしてとても綺麗。




山頂まであと少し。
山形側の展望も利いてきた。



山頂に到着。流石に休日だけあって多くの登山者が休んでいました。

帰路は、大滝キャンプ場への最短ルートです。
展望も良いので一石二鳥ですね。



秋が終わると、待望の冬がやってきます。
もう少し、歩いて体力を付けておかないといかんですね。



最後に動画でもどうですか?
夏休み最終日。
羽後朝日岳は次回の楽しみにするとして、最後姫神山で終わるのはちょっと寂しいので、思い切って南下して船形山に行くことにした。
過去、船形山にはスキーで登頂(2回目は山頂踏まず)しているが、リンク先のマロ7さんやSONEさんに倣って保野川を遡行して行ってみよう~。
旗坂からひたすら林道を走って大滝キャンプ場に到着。
色麻町から林道を使うより遙かに良い道だと聞いていたのだが、図体の大きいRacco号にはちょっと辛い道でした。

どこがキャンプ場で、どこが駐車場がよく分からないので道が広くなったスペースにRacco号を駐車して出発。

さすが、船形山最短ルート。路はかなりお整備されてますね。

三光の宮方面に向かってすぐ、保野川を登山道が渡るところから入渓する。
すごく細い流れで、本当に最後まで水はあるのか心配だ。

・・・とはいえ、天気はいいので水が無くなっても山頂へのバリエーションルートだと思えば十分楽しめるでしょう。

しばらく歩くと水量も増えてきて、なんとなく沢歩きぽくなってきた♪


二俣に掛かる8mくらいの滝・・・これがナグサメ滝なのか?

手がかりが多くて簡単に登れた。ここで右から取り付いて中間で左へ・・・流れの多い右俣に入る。

次に、少し先ほどの滝より直立して、高さ(10~12m?)もある滝が出てきた。


右の赤のルートならフリーでも登れそうな気はしていたものの、安全第一、リスも豊富にありそうなので、ハーケンでランニングビレーを取って・・・、・・・ハーケン車の中!!
急にフリーで登る気も失せて、左のルンゼ気味の泥壁を登って落ち口の真上に出ることにした。
立ち気味の泥壁は、見るからに滑りそうだったので、とりあえず30mザイルを引っ張りながら登って2カ所でSoigaをビレイすることに。

最初の屈曲点でビレイ。

さらに、落ち口の真上にある大きな木で2回目のビレイ。

この大木を使って、今度は懸垂下降。
足下がハングしていたので、念のためバックアップ使用。
(滝側は、結構高度感ある・・・)

まあ、この辺は動画で。

2つの滝を過ぎると、あとは小滝やナメ滝が続いて楽しい。


流れが細くなったところで、急に階段が出てきた。
夏路らしい。50歩歩いて升沢避難小屋。


ここからも沢づたいの登山道なので、装備はそのままにして夏路で山頂に向かう。


急だけど、一歩一歩山頂に近づいているのが実感できる路。

蛇ケ岳からの路を合わせると展望が一気に開けた。
紅葉が始まりかけていて青空とマッチしてとても綺麗。




山頂まであと少し。
山形側の展望も利いてきた。



山頂に到着。流石に休日だけあって多くの登山者が休んでいました。

帰路は、大滝キャンプ場への最短ルートです。
展望も良いので一石二鳥ですね。



秋が終わると、待望の冬がやってきます。
もう少し、歩いて体力を付けておかないといかんですね。



最後に動画でもどうですか?
コメント
コメント一覧 (4)
たぶん一度も靴を濡らさず登山道に出た(川の淵や石を渡ったので)記憶があります。
沢あるこうの企画だったんですけどね・・。
うーん、水量の違いはあるかも知れませんが、一度も靴を濡らさずに・・・はチョット無理があるような…ルートが違うんじゃないかと。
もしかしたら、ナグサメ滝を左に入ったのでは?
マイナーな沢ですが、最近他のブログにもアップされてるようです。
これで、メジャーな沢になるかな。(笑)
ナグサメの滝は2条の滝です。最近、地元の命名者から聞き取りした方がおりました。
F2の滝こそ命名しなければないかな。それにしても良い天気で船形山に登れましたね。
ナグサメ滝を左に進めば小滝が連続しますが長靴に水が入りましたから、膝までは濡れますね。藪漕ぎをすれば不動石あたり出ます。
お邪魔していました。
急きょ、岩手から南下したものでお声をかけずに申し訳ございませんでした。
最初はショボそうで心配でしたが、歩いてみたら意外や意外に良い沢で大満足でした!!
船形山の紅葉も見事でしたし、ありがとうございました。