9/27(土) 小赤沢出合付近-(入渓)-ハング滝-小赤沢大滝-ヤブ-鳩待通登山道-(脱渓)-横田代-鳩待峠

soigaが用事で独り留守番予定の週末、fwixさんからどこかの沢に行きませんかとのお誘いがあり、紅葉が見頃と思われる尾瀬に向かった。
戸倉第1駐車場・・・朝7時にしてほぼ満車・・・流石です(汗)

準備を整えたら鳩待峠行きのシャトルタクシーに乗る。
「途中、津奈木橋の手前2kmくらいの場所で下車したい」と運ちゃんに告げたら、かなり難色を示したが、どうにかこうにか降ろしてもらえることになった。

首尾良くタクシーを降りたらガードレールの切れ目から笠科川本流に下りる。
結構踏み跡が付いていた。

鳩待峠付近の各沢から水を集める笠科川本流だが、先日の大雨にも関わらず水量はあまり多くなく一安心。


少し本流を上流に向かって歩けば、本日の遡行対象の小赤沢との出合い。
(ちょっとショボい。)

しばらくは、ゴーロ歩きとたまに小滝。
朝のうちは曇りがちという予報通り、まだ空は薄い雲がかかっている。


下流域でも紅葉がチラリホラリ始まりつつある。

最初の滝らしい滝、ハング気味の二条の滝は右岸から巻いた。


この二条の滝から徐々に滝が始まるが、水が冷たすぎて入水する気になれずなるべく濡れないルート取りをする。


入渓して1時間で、青空が全面に広がりだし、木々の紅葉が目に痛いほどになった。



紅葉に囲まれた滝登り。


出た!小赤沢大滝、20mとも言われているが、もう少し低いかな。15mくらい?

先人のレポでは、少し戻って右側のルンゼ状の枝沢を使って巻くらしいが、見たところ右の黒い岩が登れそう~なんで、みんな行かないんだろう?(もしくは引き返しているのだろう?)とにかくチャレンジしてみる。
・・・しかし、これは失敗。滑っているうえに、滝の落ち口に危なくて近づけない!!
やはり、先人の知恵は有り難く受け入れるべきである!!
動画の中で「なんだろうねぇ」と話しているのは、「右から行けるよね?」という会話です。
登ってみたものの・・・・
行き詰まったところから。

ここから真上は、猛烈な根曲がり竹のヤブ、しかも、急斜面で滑って落ちたらシャレにならない・・・ハンマーを泥壁に刺して1歩ずつ慎重に登りながら藪こぎをする。
傾斜が緩んだところで沢方向に向きを変えて藪こぎ・・・・「やった!藪を抜けたぞ!!」と思った瞬間2mくらいの段差を落ちた!!
どこも怪我をしなかったけど、藪がなくなった場所が崖とは!!
とにかく滝よりも上流だったので、落ち着いて空を見上げる。
登ってきた背景に上州武尊岳が見えてきた。

真上は、秋のピーカン青空♪

水流は、徐々に細くなってボサからヤブに・・・。

先人の記録のとおり、猛烈な笹藪(茎が親指くらい太いので、竹に近い)に突入
・・・fwixさんと交代で登山道に向かって藪を泳ぐ。


藪の中でもオアシスはある。

GPSを見ると、いつの間にか登山道と平行して歩いていたり、平らな場所はなかなかくせ者でした・・・。
とは言え、無事藪を泳ぎ切って、登山道に飛び出た。

このまま鳩待峠に下りてもいいのだが、紅葉真っ盛りと思われる横田代まで足を延ばす。

何も言えないほど美しい景色・・・静止画と動画でお楽しみください。



景色を十分堪能してから鳩待峠へ。
途中も紅葉が見事でした。


無事、鳩待峠に到着・・・みんな携帯やらスマホで何か見ていると思ったら木曽御嶽山の噴火のニュースを見ていたんですね・・・。


soigaが用事で独り留守番予定の週末、fwixさんからどこかの沢に行きませんかとのお誘いがあり、紅葉が見頃と思われる尾瀬に向かった。
戸倉第1駐車場・・・朝7時にしてほぼ満車・・・流石です(汗)

準備を整えたら鳩待峠行きのシャトルタクシーに乗る。
「途中、津奈木橋の手前2kmくらいの場所で下車したい」と運ちゃんに告げたら、かなり難色を示したが、どうにかこうにか降ろしてもらえることになった。

首尾良くタクシーを降りたらガードレールの切れ目から笠科川本流に下りる。
結構踏み跡が付いていた。

鳩待峠付近の各沢から水を集める笠科川本流だが、先日の大雨にも関わらず水量はあまり多くなく一安心。


少し本流を上流に向かって歩けば、本日の遡行対象の小赤沢との出合い。
(ちょっとショボい。)

しばらくは、ゴーロ歩きとたまに小滝。
朝のうちは曇りがちという予報通り、まだ空は薄い雲がかかっている。


下流域でも紅葉がチラリホラリ始まりつつある。

最初の滝らしい滝、ハング気味の二条の滝は右岸から巻いた。


この二条の滝から徐々に滝が始まるが、水が冷たすぎて入水する気になれずなるべく濡れないルート取りをする。


入渓して1時間で、青空が全面に広がりだし、木々の紅葉が目に痛いほどになった。



紅葉に囲まれた滝登り。


出た!小赤沢大滝、20mとも言われているが、もう少し低いかな。15mくらい?

先人のレポでは、少し戻って右側のルンゼ状の枝沢を使って巻くらしいが、見たところ右の黒い岩が登れそう~なんで、みんな行かないんだろう?(もしくは引き返しているのだろう?)とにかくチャレンジしてみる。
・・・しかし、これは失敗。滑っているうえに、滝の落ち口に危なくて近づけない!!
やはり、先人の知恵は有り難く受け入れるべきである!!
動画の中で「なんだろうねぇ」と話しているのは、「右から行けるよね?」という会話です。
登ってみたものの・・・・
行き詰まったところから。

ここから真上は、猛烈な根曲がり竹のヤブ、しかも、急斜面で滑って落ちたらシャレにならない・・・ハンマーを泥壁に刺して1歩ずつ慎重に登りながら藪こぎをする。
傾斜が緩んだところで沢方向に向きを変えて藪こぎ・・・・「やった!藪を抜けたぞ!!」と思った瞬間2mくらいの段差を落ちた!!
どこも怪我をしなかったけど、藪がなくなった場所が崖とは!!
とにかく滝よりも上流だったので、落ち着いて空を見上げる。
登ってきた背景に上州武尊岳が見えてきた。

真上は、秋のピーカン青空♪

水流は、徐々に細くなってボサからヤブに・・・。

先人の記録のとおり、猛烈な笹藪(茎が親指くらい太いので、竹に近い)に突入
・・・fwixさんと交代で登山道に向かって藪を泳ぐ。


藪の中でもオアシスはある。

GPSを見ると、いつの間にか登山道と平行して歩いていたり、平らな場所はなかなかくせ者でした・・・。
とは言え、無事藪を泳ぎ切って、登山道に飛び出た。

このまま鳩待峠に下りてもいいのだが、紅葉真っ盛りと思われる横田代まで足を延ばす。

何も言えないほど美しい景色・・・静止画と動画でお楽しみください。



景色を十分堪能してから鳩待峠へ。
途中も紅葉が見事でした。


無事、鳩待峠に到着・・・みんな携帯やらスマホで何か見ていると思ったら木曽御嶽山の噴火のニュースを見ていたんですね・・・。

コメント
コメント一覧 (6)
おいは膝が壊れもうしてかんずめばい。
ばってん庭の紅葉やネットの情報で諦めるたい。。
羊は上越駒満喫したとよ。。
お久しぶり・・・と思ったけど、6月に会ってましたね…
ここへの書き込みがお久しぶり。
さて、膝ねぇ。
山やっていると壊すんですよね。
かく言う私も、左右の膝にヒアルロン酸注射5本ずつぶち込んでます!
先ずは、安静にしてお医者さんと今後の方針をしっかり決めた方がよかですたい。
お大事に!
草紅葉も色づいてますね。
ところで、相方も膝の状態が悪く、下山は亀の歩みになってしまったのですが、
ヒアルロン酸注射、どんな具合ですか?
早い方なら昼には鳩待峠に立てるショートルートです。
(我々は、横田代でまったりしましたが13時代には鳩待峠に着きました。)
ただ、ヤブはメッチャ厳しかったです。
過去の記録ですと、40~60分くらい・・・我々はGPSを睨みながらで40分です。
さて、膝が痛いと下山は辛いですよね。
私も数年前まで猛烈な膝痛で「山に登れない(むしろ、下山できない)かも」と思っていました。
実際、数年前まで1日に何回もボルタレン飲んでました。(今度は、胃が痛くなっちゃいました。)
そこで、ヒアルロン酸注射を打ったのですが、少し痛みは和らいだものの、それだけでは完全に良くはならず、サントリーのグルコサミンを毎日飲んで、現在に至るという感じです。
今は、急降下が長い時間続かなくて、かつ、ザックが軽ければなんとか歩けるようになりました・・・・リンク先の方で、ヒアルロン酸注射を2~3本で好転した方もいらっしゃるので、人によっては絶大な効果があるのかも知れません。
医者曰く、注射は治療でなく痛み止め、
筋力アップか人工関節だそうです。
ガッテン曰く、3分ウォーキングと牛乳がオススメですって。。。
・・・そうなんですか!
私の通った整形外科では、手術前の最後の手段でヒアルロン酸注射を勧められ、現にリンク先の方で良くなった人がいます。
サプリメントは確かに・・・という感じもありますが、私は好転しましたが・・・。