11/2(日) 大滝集落-百戸沢-百戸沼(ひゃっこぬま)-木地夜鷹山(きじよたかやま)-百戸沢-大滝集落
いよいよ紅葉も郷に下りてきて終盤となりました。
C1000m未満の会津百名山には、夏の間は暑くてとても登る気になれないが、今の時期は美しい紅葉も楽しめて一石二鳥だ。
今回は、西会津の木地夜鷹山・・・「会津百名山ガイダンス」では、”登山道がない”と紹介されているが、結構明瞭な踏み跡があると聞く。さて、どうなることやら・・・。

雨のため1日順延して三島の道の駅に朝が来た。
少し雲はあるが、晴れそうな予感。

大滝集落の外れにRaccoを停める。
今日は、人生初の長靴登山・・・ちょっと心細い感じだが。


すぐに林道が終わって、沢沿いのヤブの中にある踏み跡を行く・・・しかし、それもすぐに藪の中に消えてしまい、地形図どおり沢の中を登る。

しばらくして赤テープが出てきたので、半信半疑で赤テープを辿って歩いてみる。

結構明瞭な踏み跡が続いている。


危険な箇所には虎ロープもある。

今年の紅葉は少し早めのようで、c600m前後が一番の見頃。

再び、百戸沢をさかのぼると「百戸沼」の案内の看板があった。


再び、沢から離れて赤テープと踏み跡、GPSを頼りに歩く。


かつて集落があったと言われている平地を少し下って藪に囲まれた百戸沼に到着。
一応、沼単体で会津百名山。



再び、平地に戻って、ここから木地夜鷹山の山頂を目指す。
赤テープが随所に付けられており、まったく迷う気配がない。


山頂へは、最後のひと登りが急。


道標がないのでGPSで山頂を確認。


山頂からキツネガエシの大スラブ帯を望む。


十分山頂からの展望を楽しんだら百戸沢まで下りる。

沢床から往路で使った踏み跡ではなく、沢をそのまま下降することにした。

枝沢と長谷川本流と合流して河原が発達してくると周囲の紅葉が見事になってくる。




紅葉を楽しみながら大滝集落ハズレのRacco号まで戻る。



お疲れちゃん♪


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車中泊した三島の道の駅から只見線を写す。
いよいよ紅葉も郷に下りてきて終盤となりました。
C1000m未満の会津百名山には、夏の間は暑くてとても登る気になれないが、今の時期は美しい紅葉も楽しめて一石二鳥だ。
今回は、西会津の木地夜鷹山・・・「会津百名山ガイダンス」では、”登山道がない”と紹介されているが、結構明瞭な踏み跡があると聞く。さて、どうなることやら・・・。

雨のため1日順延して三島の道の駅に朝が来た。
少し雲はあるが、晴れそうな予感。

大滝集落の外れにRaccoを停める。
今日は、人生初の長靴登山・・・ちょっと心細い感じだが。


すぐに林道が終わって、沢沿いのヤブの中にある踏み跡を行く・・・しかし、それもすぐに藪の中に消えてしまい、地形図どおり沢の中を登る。

しばらくして赤テープが出てきたので、半信半疑で赤テープを辿って歩いてみる。

結構明瞭な踏み跡が続いている。


危険な箇所には虎ロープもある。

今年の紅葉は少し早めのようで、c600m前後が一番の見頃。

再び、百戸沢をさかのぼると「百戸沼」の案内の看板があった。


再び、沢から離れて赤テープと踏み跡、GPSを頼りに歩く。


かつて集落があったと言われている平地を少し下って藪に囲まれた百戸沼に到着。
一応、沼単体で会津百名山。



再び、平地に戻って、ここから木地夜鷹山の山頂を目指す。
赤テープが随所に付けられており、まったく迷う気配がない。


山頂へは、最後のひと登りが急。


道標がないのでGPSで山頂を確認。


山頂からキツネガエシの大スラブ帯を望む。


十分山頂からの展望を楽しんだら百戸沢まで下りる。

沢床から往路で使った踏み跡ではなく、沢をそのまま下降することにした。

枝沢と長谷川本流と合流して河原が発達してくると周囲の紅葉が見事になってくる。




紅葉を楽しみながら大滝集落ハズレのRacco号まで戻る。



お疲れちゃん♪


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車中泊した三島の道の駅から只見線を写す。
コメント
コメント一覧 (8)
しかもスパイク長靴ですか
使用感はいかがでしたか?
暖めていたスパイク長靴登山、ちょっと不思議な履き心地です。
泥や河原歩きには最適ですが、中で足が蒸れるのが欠点かも・・・です。
無理ですかねえ
関東では売っていないはずですが、どこで調達されました?
私の場合は年間山行の約3割はスパ長使用です。
履きなれると万能登山靴という感じになってきますよ。
>NYAAさん、キツネモドシ方面に稜線を少し下ったことがありますが、かなり酷い灌木藪で跳ね返されましたよ。
山頂からはアップダウンのヤセ尾根のようですので、ちょっと怖そうです。
下からですと、クライミングの世界でしょうから、日頃の成果を試せそうですね。
実は、以前から福島県内で購入し、所有はしていたのですが、実践で使用するのは初体験となりました。
最初はグニャグニャ感と中で足が滑るのに苦戦しましたが、インソールを敷いて靴下2枚履いたら快適になりました。
泥のヤブでは最強兵器かと思いました。
慣れれば病みつきになりますよ。
3日は雨降りでしたが、スパ長でキノコ取りに行ってきました。
こんな日の低山はスパ長最強です。
スパイク長靴・・・スパ長(苦笑)
これから主力の登山靴になるんですね~皆さんにイロイロ教わってスパ長ヤーになります。