5/23(土) 表丹沢県民の森-二俣-入渓点-(小草平ノ沢)-堀山ノ家-二俣-表丹沢県民の森

ARIアルパインクライミングスクールに所属するガイドHさん(準登攀ガイド)に個人講習をお願いしている登攀技術基礎講習、今回はその4回目・・・一度、ゲレンデを離れて沢で実習と言うことで。

様々なトラフィックトラブル?などなどがあって、結局出発したのは10時。場所は小草平ノ沢、入渓11時となりました。
まずは、二俣まで行く途中広場で装備の説明。
支点取りにはカムが有効、道ばたの岩で実演。
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勘七ノ沢・小草平ノ沢の二俣に到着。
ここから入渓することもできるが、今日は少し登山道(廃道)を登って、小草平ノ沢を渡る所からとした。
鍋割山に向かう登山者は多数(どころか、すごくいっぱい)居るが、他に沢の人は居ないみたい・・・シメシメ。
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入渓点、奥には既にF1が見えている。
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今シーズンの草鞋卸し・・・めっちゃ緊張する。
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実際に登っている模様は、動画で詳しくレポしてますので、動画をご覧ください。
書き忘れましたが、Soigaがカメラを忘れたため、静止画・動画ともSoiga中心に構成されます。

F2の3段の滝。新緑がとても綺麗です。
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F1を登って、F2に取り付き始めたところで後続パーティー現れる!!
まあ、初心者向きの沢として有名らしいので、当然と言えば当然なんでしょうけど、ラストの私が登る頃には後続パーティーの全員がF1を登り終えて、全員が私に注目している雰囲気。いやだなぁ、こういうの。
写真はF2を登る後続パーティーです。
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この先も後続パーティーとつかず離れずなら先に行って欲しいなぁ~と思っていたが、この後、最後登山道に出て、休憩、そして下山までお会いすることはなかった・・・ほっ。
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ガイドHさんからいろいろと教わりつつ、24あるという滝を登ります。
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今回は巻きません。二人なら100%巻くであろう滝も直登です!!(きっぱり)
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左岸(右)から巻けば楽そうなのになぁ~~
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核心部7mの滝を過ぎたらほとんど水流が無くなりました・・・遡行図によるともう1つ6mの滝があるらしいのだけど、全然気が付かず(苦笑)
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このまま沢形を詰め上がれば大倉~塔ノ岳の登山道に飛び出ました。
ヤブこぎはなかったけど、杉林の泥泥地面で結構疲れましたよ。
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5分ほど歩いて堀山ノ家という小屋(休憩所?)・・・爽やかな登山者が多い中、いきなりむさ苦しい3人組が現れたので、「救助隊の方ですか?」「今日は訓練ですか?」と質問多数・・・。
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いやいやとにかく凄い人ですね・・・真面目に1分に10人は通過して居るんじゃないでしょうか?
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ここで装備を解いて、今回は時間も短いのでアプローチシューズではなく沢靴のまま廃道となっている登山道を下る。
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Racco号をデポした表丹沢県民の森に帰ってきました。
お疲れさまでした!!
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ほとんどの遡行区間は動画しか撮影してませんでした。
少し長めですが、宜しければ動画をお楽しみください。
(今回の動画は、我が家の備忘録的なもので、BGMもありません・・・アシカラズ。)