6/13(土) 御座石鉱泉-燕頭山-鳳凰小屋テント場(泊)
今月のテン泊縦走は、16年ぶり5回目の南アルプス・鳳凰三山。
あんまり変わってないね。

今日は、鳳凰小屋のテン場までコースタイムで5時間半なので、御座石鉱泉をのんびり出発。



さすが、メジャー級の登山道。かなり整備されています。


御座石鉱泉から鳳凰小屋までの標高差は1300m。そのうち距離で半分の燕頭山までで1000m登るので、そりゃ急登になりますね。

途中の旭岳のピーク・・・いやいや、暑い暑い。

乾燥させたミカンの皮が結構美味い!!暑いときはコレだなぁ~♪

花崗岩の山だからでしょうか?崩壊地が多いですね。数回、このような崩壊地の脇を通過します。


旭岳から更に300m登って、ようやく燕頭山・・・。

燕頭山でようやく急登から解放されて、比較的平坦な登山道を行く。



午後3時、鳳凰小屋に到着・・・それにしても人が多いなぁ~

受付を済ませてテントの設営が終わったら、早速カンパ~イ。お疲れちゃ~ん♪

その後も来るわ来るわ・・・って、こんなに密集したテン場って初めてだなぁ~

もはや、テン場で夕飯を作ることもできず、あふれ出した人が小屋前のベンチで夕飯を食べ始めてます。
それにしても、若者が増えましたねぇ~山ガールも沢山生息してました♪
私なんか、ほとんど最年長に近いんじゃないでしょうか~(苦笑)


いやいや、賑やかな夜が更けていきます・・・。


6/14(日) 鳳凰小屋-地蔵岳-観音岳-鳳凰小屋(撤収)-燕頭山-御座石鉱泉
テン場の朝は早い・・・って3時頃からガサゴソする音で目が覚めました。しかも、フライを叩く雨音付き。
我が家が準備を始めたときには、半分くらいのテントが撤収済みでした(汗)

今日は、アサイチに軽身で地蔵岳と観音岳を巡ります。
まずは、地蔵岳へ。

標高差400mを一気に登るんだけど、砂地がちょっと辛い。


40分で地蔵岳に到着・・・アサイチからピッチ早すぎない?

賽の河原の甲斐駒。


次は観音岳へ。

野呂川挟んで対岸の白根三山(北岳、間の岳、農鳥岳)、その奥に塩見岳が見事に見えてました。

観音岳の登路から地蔵岳のオベリスクを振り返る。

観音岳山頂!

薬師岳、夜叉神峠に続く稜線。晴れていれば、その先に富士山が見えるんですけどねぇ~残念。

名残惜しいけど、この大展望も見納め。
鳳凰小屋に戻ってテントを撤収したら中央道が渋滞する前に急いで下山です。

下山時に観た人工大スラブ帯(?)・・・・こんなに大規模な崩壊防止工事は初めて見たよ。


おまけ(つねさんから教えていただきました)
クルマバソウ(もしかしたらクルマムグラ)

ギンリョウソウ

キバナノコマノツメ

コイワカガミ

バイカオウレン

ミネザクラ(タカネザクラ)

ナナカマド(多分ウラジロナナカマド)

ハクサンイチゲ

?

今月のテン泊縦走は、16年ぶり5回目の南アルプス・鳳凰三山。
あんまり変わってないね。

今日は、鳳凰小屋のテン場までコースタイムで5時間半なので、御座石鉱泉をのんびり出発。



さすが、メジャー級の登山道。かなり整備されています。


御座石鉱泉から鳳凰小屋までの標高差は1300m。そのうち距離で半分の燕頭山までで1000m登るので、そりゃ急登になりますね。

途中の旭岳のピーク・・・いやいや、暑い暑い。

乾燥させたミカンの皮が結構美味い!!暑いときはコレだなぁ~♪

花崗岩の山だからでしょうか?崩壊地が多いですね。数回、このような崩壊地の脇を通過します。


旭岳から更に300m登って、ようやく燕頭山・・・。

燕頭山でようやく急登から解放されて、比較的平坦な登山道を行く。



午後3時、鳳凰小屋に到着・・・それにしても人が多いなぁ~

受付を済ませてテントの設営が終わったら、早速カンパ~イ。お疲れちゃ~ん♪

その後も来るわ来るわ・・・って、こんなに密集したテン場って初めてだなぁ~

もはや、テン場で夕飯を作ることもできず、あふれ出した人が小屋前のベンチで夕飯を食べ始めてます。
それにしても、若者が増えましたねぇ~山ガールも沢山生息してました♪
私なんか、ほとんど最年長に近いんじゃないでしょうか~(苦笑)


いやいや、賑やかな夜が更けていきます・・・。


6/14(日) 鳳凰小屋-地蔵岳-観音岳-鳳凰小屋(撤収)-燕頭山-御座石鉱泉
テン場の朝は早い・・・って3時頃からガサゴソする音で目が覚めました。しかも、フライを叩く雨音付き。
我が家が準備を始めたときには、半分くらいのテントが撤収済みでした(汗)

今日は、アサイチに軽身で地蔵岳と観音岳を巡ります。
まずは、地蔵岳へ。

標高差400mを一気に登るんだけど、砂地がちょっと辛い。


40分で地蔵岳に到着・・・アサイチからピッチ早すぎない?

賽の河原の甲斐駒。


次は観音岳へ。

野呂川挟んで対岸の白根三山(北岳、間の岳、農鳥岳)、その奥に塩見岳が見事に見えてました。

観音岳の登路から地蔵岳のオベリスクを振り返る。

観音岳山頂!

薬師岳、夜叉神峠に続く稜線。晴れていれば、その先に富士山が見えるんですけどねぇ~残念。

名残惜しいけど、この大展望も見納め。
鳳凰小屋に戻ってテントを撤収したら中央道が渋滞する前に急いで下山です。

下山時に観た人工大スラブ帯(?)・・・・こんなに大規模な崩壊防止工事は初めて見たよ。


おまけ(つねさんから教えていただきました)
クルマバソウ(もしかしたらクルマムグラ)

ギンリョウソウ

キバナノコマノツメ

コイワカガミ

バイカオウレン

ミネザクラ(タカネザクラ)

ナナカマド(多分ウラジロナナカマド)

ハクサンイチゲ

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コメント
コメント一覧 (6)
いや益々メジャー処には近づきたくなくなりますね~
猫も杓子もソロテンな世界?
やはり、6月の鳳凰三山は夏山本番前にテン泊に行っておこうという人が多いんでしょうね。
普通の土日とは思えないほどの混み具合でした。
・・とは言え、たまにはこんなメジャー級もいいもんです・・・これで、帰りの渋滞が無ければ。
昔、岳人に「テントも個室時代」という記事がありましたが、まさにそうでした。
我々と同じくらいの時間帯に到着した4人組は、3~4人用テント3張りですもん。。。いはやは。そrては混みますね。
花は…
クルマバソウ(もしかしたらクルマムグラ)
ギンリョウソウ(正確には花ではありません)
キバナノコマノツメ
コイワカガミ
バイカオウレン
ミネザクラ(タカネザクラ)
ナナカマド(多分ウラジロナナカマド)
ハクサンイチゲ
です。
何もイベントが無くてもこんなに人が集まるんですね~
びっくりです。
しかも、みんな若い!!
たぶん、行きやすく登りやすい山なので、特に人が集まるのでしょうねぇ。あと、季節的にも夏山シーズン前の練習に最適かと。
花の名前はてんで分からないもので助かります。
後ほど、付記しておきます。
ちなみに、最後の写真の「?印」は?(苦笑)
テン場すごいですね。
乾燥ミカン美味しそうです。自家製ですか?(マーマレード大好き!)
予想以上でした~^^
まあ、南アルプスと言っても一番取り付きやすい山ですからねぇ~
乾燥みかんの皮は苦かったのですが、逆にそれが山に合うかも知れませんよ。