6/20(土) 的様(入渓)-西棚ノ沢-(脱渓)越路林道-鳥ノ胸山-室久保林道-的様
3週間ぶりに道志村にやってきました・・・正確には”道志村にやってこざるを得ませんでした”かな?
なぜなら、前回の沖ノビリ沢からの帰りに立ち寄った道志の湯にお風呂セットを忘れてしまい、それを引き取りに行かなければならなかったからです(苦笑)

朝7時、道志村の数少ない観光地「的様」にRacco号をデポ。さすがにまだ誰もいない。

「的様」とは、源頼朝が弓の稽古をしたという伝説がある場所(詳しくはココをクリック)。
簡単に言えば、沢の中に弓の的みたいな模様がある場所なんです。

的様ノ滝、残念ながらここは横を通る遊歩道で通過。

ここは、まだ室久保川なので10分くらい下降して、西棚ノ沢との二俣へ。そこから折り返して遡上。

最初の5m滝。
流芯を登りたかったけど、朝一で水か冷たく即断念。左から簡単に登れました。
ここから先はいつものように動画で。

森の中のナメを行く。陽が射し込むと一層綺麗に。
とにかく癒し系No.1です。



もう1つ5mの滝。手元のガイドブックでは「左を巻く」と書いてあったけど、試しに真ん中のクラックを登ってみたら意外に容易だった。まあ、この辺は動画にあります。

この滝を過ぎると越路林道と交差する。今日はここから踏み跡を伝って山頂まで足を延ばす。

森の中に縦横無尽に作業道と獣道と踏み跡がある。地形図とGPSを睨めっこしながらルートを探る。

途中1つだけあった赤テープ。

落ち葉が積もった斜面は滑りやすく登りにくい。
標高差300mだが、沢よりもここの方が遙かに体力を消耗する。


鳥ノ胸山山頂に到着。

ガスで富士山は見えなかったけど、道志村の集落を見下ろせる場所で昼食。

下山は、登山道を使って・・・涼しくて気持ちがよい尾根上の路。


室久保林道を約1時間歩いてRacco号をデポした的様へ。
オフロードバイクが沢山走ってましたよ。


では、動画をご覧ください。
3週間ぶりに道志村にやってきました・・・正確には”道志村にやってこざるを得ませんでした”かな?
なぜなら、前回の沖ノビリ沢からの帰りに立ち寄った道志の湯にお風呂セットを忘れてしまい、それを引き取りに行かなければならなかったからです(苦笑)

朝7時、道志村の数少ない観光地「的様」にRacco号をデポ。さすがにまだ誰もいない。

「的様」とは、源頼朝が弓の稽古をしたという伝説がある場所(詳しくはココをクリック)。
簡単に言えば、沢の中に弓の的みたいな模様がある場所なんです。

的様ノ滝、残念ながらここは横を通る遊歩道で通過。

ここは、まだ室久保川なので10分くらい下降して、西棚ノ沢との二俣へ。そこから折り返して遡上。

最初の5m滝。
流芯を登りたかったけど、朝一で水か冷たく即断念。左から簡単に登れました。
ここから先はいつものように動画で。

森の中のナメを行く。陽が射し込むと一層綺麗に。
とにかく癒し系No.1です。



もう1つ5mの滝。手元のガイドブックでは「左を巻く」と書いてあったけど、試しに真ん中のクラックを登ってみたら意外に容易だった。まあ、この辺は動画にあります。

この滝を過ぎると越路林道と交差する。今日はここから踏み跡を伝って山頂まで足を延ばす。

森の中に縦横無尽に作業道と獣道と踏み跡がある。地形図とGPSを睨めっこしながらルートを探る。

途中1つだけあった赤テープ。

落ち葉が積もった斜面は滑りやすく登りにくい。
標高差300mだが、沢よりもここの方が遙かに体力を消耗する。


鳥ノ胸山山頂に到着。

ガスで富士山は見えなかったけど、道志村の集落を見下ろせる場所で昼食。

下山は、登山道を使って・・・涼しくて気持ちがよい尾根上の路。


室久保林道を約1時間歩いてRacco号をデポした的様へ。
オフロードバイクが沢山走ってましたよ。


では、動画をご覧ください。
コメント
コメント一覧 (2)
道志村の写真とてもいい感じです。今回は滝登りというよりも沢登りでよろしいでしょうか。
7月にここでホタル祭とアユのつかみ取りがあるみたいです。
毎週の山登り、沢登りとHPの作成の体力・行動力に脱帽します。怪我に気おつけてくださいね。
いつもありがとうございます!
今回は、完全な癒し系で、道志の湯に忘れ物を取りに行くついでに沢から山頂に登ってみた~という感じです。
あの界隈は富士五湖ほどの観光地ではありませんが、きっとホタル祭りのときは盛り上がるんでしょうねぇ~~ちょうど、キャンプ客も多いでしょうし。