今年も沢登り教室(主催:福島県勤労者山岳連盟、実施主体:福島登高会)に参加してきました。
今回で4回目の参加、我らテレマーク関東軍(またの名を「チーム桜沢」)からは、今回はfwixさんと我が家2名の計3名での参加です。
P1020958

<前夜祭>
去年、あんなに盛り上がった前夜祭(本当は「交流会」というらしい)ですが、今年は場所が無く中止らしい・・・せめて関東軍だけでも・・・ということで5時くらいからJR峠駅でしっとりと開会。もちろん、fwixさんが釣り上げたスモークイワナ(28cm×2匹)付きです。
夜8時過ぎにトラ山さんに合流していただき、いろいろと有り難いお話をいただけました。
20150704_212735

7/5(日) 大滝沢橋-大滝-ひょんぐり滝-登山道-滑川温泉

明けて明朝。朝7時半に滑川橋に集合しました。
参加者は約30名とのこと・・・マロ7さんを始め、1年ぶりにお会いする方山スキーでもお会いした方など懐かしいお顔がチラリホラリです。
P1070787

福島登高会の和泉さんの開会の挨拶の後、各班に分かれて自己紹介。
私は、今年も(毎年)1班、トラ山さんが班長を努める班です。
・・・・で、今年は不肖・ワタクシに副班長(SL)をやれと・・・実は、2日前にトラ山さんからメールで伺っていたのですが、まさか本当の話だったとは・・・・私自身、まだまだ修行中の身ではありますが、皆さんの脚を引っ張らぬよう頑張ります(汗)
1班のメンバーは、福島登高会所属のベテランSさん、テレマーク業界では細革使いで有名人のみどぽんさん郡山勤労者山岳会所属のエン○ミちゃん(私が勝手に命名)、及び福島登高会所属のヤング君(私が勝手に命名)の計6名であります。このうち、エン○ミちゃんとヤング君がほぼ初めての沢登りです。

いよいよ1班から入渓。
P1020926

F1までヘツリ練習を兼ねてあえて壁際を行く・・・さすが、ベテランSさんは微妙な手がかり・足がかりを使って神業的なヘツリ♪
P1070789

”練習”だと知らないで、私だけ楽々な対岸から写真撮影をしていたら、トラ山班長から「エン○ミちゃんとヤング君をちゃんと見るように」と指示があり、そこからはお二人を見守る業務となりました(汗、汗)
P1020928
(先頭からトラ山班長、みどぽんさん、Sさん、ワタクシ、エン○ミちゃん、ヤング君)

F1:三段15mです。1班と3班は左岸から、2班と4,5班は右岸から登ります。
P1070790

P1020935

DSCF9120_R

左岸グループはFIXロープをプルージックで・・・私が下でロープ係りでしたので、取り付き付近の壁際でロープを持っていたら、別の班の班長から「その位置だとクライマーが登りにくい(ルートが制約される)ので、クライマーの動きやすい場所でロープを操作するように」と指摘をいただきました。FIXロープの下端もちゃんと考えないといけないんだと心を引き締めた次第です(汗、汗、汗)
ちなみに、エン○ミちゃんと、ヤング君にプルージックの操作方法の説明をしながら自分はダック君(アッセンダー)で登ってしまいました・・・ごめんなさい。
P1020945

P1070798

P1070796

ちなみに、Soigaの入っている4班(左岸組)の模様はこちら。
「若いオトコノコがいっぱいで楽しかった♪」そうです。はい。
P1020947

P1020944

F1を過ぎると大ナメ天国スタートです♪♪
本当に、こんな広大で延々と続くナメ床があるんですねぇ~
P1020954

P1070801

小滝を快適に越えてゆきます。
P1020955

しばらく進むと、一目でソレと分かる大きな滝が見えてきました・・・
P1070803

大滝です!!前回も驚きましたが、不覚にも今回もそのスケールに驚いてしまいました!!
P1020959

ここでしばらく休憩・・・思い思いに大滝と戯れました。
P1020961

P1020964
(ホンモノの修行僧?)
P1020965

20150705_094422

休憩を終えて、登山道を使って大滝を巻きます。
P1070806

P1020977

大滝の上流側の沢床に降り立ったら再び遡行開始。
釜のある10mは右岸から。
P1070809

エン○ミちゃんとみどぽんさんの打順が変りました・・・
P1020980

P1020983

20150705_105121

不思議なもので、いつもはポチャが得意な私なんですが、後ろからみどぽんさんとヤング君に見られていると思うと「恥ずかしい格好だけは避けなくっちゃ」という意識が働いてポチャしなくなるんですね。これからは、常に緊張感を持って登るようにします(汗×4)

迫力のある5m滝・・・1,4、5班は左岸から、2,3班は右岸から登りました。
P1020991

20150705_120212

P1020993

続く6m幅広滝は、1~4班が水流右又は右端から、5班が右岸(左)から。
P1020997

P1020996

その先、8mヒョングリ滝で本日はオシマイ・・・(やはり、5班30名が行動するのには随分時間を要します)
20150705_125416

手前の枝沢から登山道に向けて詰め上がりました。
P1070818

P1030002

幾らも登らず、ヤブもなく登山道に出て、あとは下山のみ。
P1030003

P1070822

最後は、各班長の総評と初又は2回目の沢登りだったメンバーからの感想があって終了となりました。
本当にお世話になりました。
来年も初心者として参加させていただきます。
P1070825

P1070823

P1070824

≪自分(Racco)中心のレポですみません・・・お許しください。≫
≪写真は、追々追加される予定ですが、今回めざれて動画は予定していません。≫