今年も沢登り教室(主催:福島県勤労者山岳連盟、実施主体:福島登高会)に参加してきました。
今回で4回目の参加、我らテレマーク関東軍(またの名を「チーム桜沢」)からは、今回はfwixさんと我が家2名の計3名での参加です。

<前夜祭>
去年、あんなに盛り上がった前夜祭(本当は「交流会」というらしい)ですが、今年は場所が無く中止らしい・・・せめて関東軍だけでも・・・ということで5時くらいからJR峠駅でしっとりと開会。もちろん、fwixさんが釣り上げたスモークイワナ(28cm×2匹)付きです。
夜8時過ぎにトラ山さんに合流していただき、いろいろと有り難いお話をいただけました。

7/5(日) 大滝沢橋-大滝-ひょんぐり滝-登山道-滑川温泉
明けて明朝。朝7時半に滑川橋に集合しました。
参加者は約30名とのこと・・・マロ7さんを始め、1年ぶりにお会いする方、山スキーでもお会いした方など懐かしいお顔がチラリホラリです。

福島登高会の和泉さんの開会の挨拶の後、各班に分かれて自己紹介。
私は、今年も(毎年)1班、トラ山さんが班長を努める班です。
・・・・で、今年は不肖・ワタクシに副班長(SL)をやれと・・・実は、2日前にトラ山さんからメールで伺っていたのですが、まさか本当の話だったとは・・・・私自身、まだまだ修行中の身ではありますが、皆さんの脚を引っ張らぬよう頑張ります(汗)
1班のメンバーは、福島登高会所属のベテランSさん、テレマーク業界では細革使いで有名人のみどぽんさん、郡山勤労者山岳会所属のエン○ミちゃん(私が勝手に命名)、及び福島登高会所属のヤング君(私が勝手に命名)の計6名であります。このうち、エン○ミちゃんとヤング君がほぼ初めての沢登りです。
いよいよ1班から入渓。

F1までヘツリ練習を兼ねてあえて壁際を行く・・・さすが、ベテランSさんは微妙な手がかり・足がかりを使って神業的なヘツリ♪

”練習”だと知らないで、私だけ楽々な対岸から写真撮影をしていたら、トラ山班長から「エン○ミちゃんとヤング君をちゃんと見るように」と指示があり、そこからはお二人を見守る業務となりました(汗、汗)

(先頭からトラ山班長、みどぽんさん、Sさん、ワタクシ、エン○ミちゃん、ヤング君)
F1:三段15mです。1班と3班は左岸から、2班と4,5班は右岸から登ります。



左岸グループはFIXロープをプルージックで・・・私が下でロープ係りでしたので、取り付き付近の壁際でロープを持っていたら、別の班の班長から「その位置だとクライマーが登りにくい(ルートが制約される)ので、クライマーの動きやすい場所でロープを操作するように」と指摘をいただきました。FIXロープの下端もちゃんと考えないといけないんだと心を引き締めた次第です(汗、汗、汗)
ちなみに、エン○ミちゃんと、ヤング君にプルージックの操作方法の説明をしながら自分はダック君(アッセンダー)で登ってしまいました・・・ごめんなさい。



ちなみに、Soigaの入っている4班(左岸組)の模様はこちら。
「若いオトコノコがいっぱいで楽しかった♪」そうです。はい。


F1を過ぎると大ナメ天国スタートです♪♪
本当に、こんな広大で延々と続くナメ床があるんですねぇ~


小滝を快適に越えてゆきます。

しばらく進むと、一目でソレと分かる大きな滝が見えてきました・・・

大滝です!!前回も驚きましたが、不覚にも今回もそのスケールに驚いてしまいました!!

ここでしばらく休憩・・・思い思いに大滝と戯れました。


(ホンモノの修行僧?)


休憩を終えて、登山道を使って大滝を巻きます。


大滝の上流側の沢床に降り立ったら再び遡行開始。
釜のある10mは右岸から。

エン○ミちゃんとみどぽんさんの打順が変りました・・・



不思議なもので、いつもはポチャが得意な私なんですが、後ろからみどぽんさんとヤング君に見られていると思うと「恥ずかしい格好だけは避けなくっちゃ」という意識が働いてポチャしなくなるんですね。これからは、常に緊張感を持って登るようにします(汗×4)
迫力のある5m滝・・・1,4、5班は左岸から、2,3班は右岸から登りました。



続く6m幅広滝は、1~4班が水流右又は右端から、5班が右岸(左)から。


その先、8mヒョングリ滝で本日はオシマイ・・・(やはり、5班30名が行動するのには随分時間を要します)

手前の枝沢から登山道に向けて詰め上がりました。


幾らも登らず、ヤブもなく登山道に出て、あとは下山のみ。


最後は、各班長の総評と初又は2回目の沢登りだったメンバーからの感想があって終了となりました。
本当にお世話になりました。
来年も初心者として参加させていただきます。



≪自分(Racco)中心のレポですみません・・・お許しください。≫
≪写真は、追々追加される予定ですが、今回めざれて動画は予定していません。≫
今回で4回目の参加、我らテレマーク関東軍(またの名を「チーム桜沢」)からは、今回はfwixさんと我が家2名の計3名での参加です。

<前夜祭>
去年、あんなに盛り上がった前夜祭(本当は「交流会」というらしい)ですが、今年は場所が無く中止らしい・・・せめて関東軍だけでも・・・ということで5時くらいからJR峠駅でしっとりと開会。もちろん、fwixさんが釣り上げたスモークイワナ(28cm×2匹)付きです。
夜8時過ぎにトラ山さんに合流していただき、いろいろと有り難いお話をいただけました。

7/5(日) 大滝沢橋-大滝-ひょんぐり滝-登山道-滑川温泉
明けて明朝。朝7時半に滑川橋に集合しました。
参加者は約30名とのこと・・・マロ7さんを始め、1年ぶりにお会いする方、山スキーでもお会いした方など懐かしいお顔がチラリホラリです。

福島登高会の和泉さんの開会の挨拶の後、各班に分かれて自己紹介。
私は、今年も(毎年)1班、トラ山さんが班長を努める班です。
・・・・で、今年は不肖・ワタクシに副班長(SL)をやれと・・・実は、2日前にトラ山さんからメールで伺っていたのですが、まさか本当の話だったとは・・・・私自身、まだまだ修行中の身ではありますが、皆さんの脚を引っ張らぬよう頑張ります(汗)
1班のメンバーは、福島登高会所属のベテランSさん、テレマーク業界では細革使いで有名人のみどぽんさん、郡山勤労者山岳会所属のエン○ミちゃん(私が勝手に命名)、及び福島登高会所属のヤング君(私が勝手に命名)の計6名であります。このうち、エン○ミちゃんとヤング君がほぼ初めての沢登りです。
いよいよ1班から入渓。

F1までヘツリ練習を兼ねてあえて壁際を行く・・・さすが、ベテランSさんは微妙な手がかり・足がかりを使って神業的なヘツリ♪

”練習”だと知らないで、私だけ楽々な対岸から写真撮影をしていたら、トラ山班長から「エン○ミちゃんとヤング君をちゃんと見るように」と指示があり、そこからはお二人を見守る業務となりました(汗、汗)

(先頭からトラ山班長、みどぽんさん、Sさん、ワタクシ、エン○ミちゃん、ヤング君)
F1:三段15mです。1班と3班は左岸から、2班と4,5班は右岸から登ります。



左岸グループはFIXロープをプルージックで・・・私が下でロープ係りでしたので、取り付き付近の壁際でロープを持っていたら、別の班の班長から「その位置だとクライマーが登りにくい(ルートが制約される)ので、クライマーの動きやすい場所でロープを操作するように」と指摘をいただきました。FIXロープの下端もちゃんと考えないといけないんだと心を引き締めた次第です(汗、汗、汗)
ちなみに、エン○ミちゃんと、ヤング君にプルージックの操作方法の説明をしながら自分はダック君(アッセンダー)で登ってしまいました・・・ごめんなさい。



ちなみに、Soigaの入っている4班(左岸組)の模様はこちら。
「若いオトコノコがいっぱいで楽しかった♪」そうです。はい。


F1を過ぎると大ナメ天国スタートです♪♪
本当に、こんな広大で延々と続くナメ床があるんですねぇ~


小滝を快適に越えてゆきます。

しばらく進むと、一目でソレと分かる大きな滝が見えてきました・・・

大滝です!!前回も驚きましたが、不覚にも今回もそのスケールに驚いてしまいました!!

ここでしばらく休憩・・・思い思いに大滝と戯れました。


(ホンモノの修行僧?)


休憩を終えて、登山道を使って大滝を巻きます。


大滝の上流側の沢床に降り立ったら再び遡行開始。
釜のある10mは右岸から。

エン○ミちゃんとみどぽんさんの打順が変りました・・・



不思議なもので、いつもはポチャが得意な私なんですが、後ろからみどぽんさんとヤング君に見られていると思うと「恥ずかしい格好だけは避けなくっちゃ」という意識が働いてポチャしなくなるんですね。これからは、常に緊張感を持って登るようにします(汗×4)
迫力のある5m滝・・・1,4、5班は左岸から、2,3班は右岸から登りました。



続く6m幅広滝は、1~4班が水流右又は右端から、5班が右岸(左)から。


その先、8mヒョングリ滝で本日はオシマイ・・・(やはり、5班30名が行動するのには随分時間を要します)

手前の枝沢から登山道に向けて詰め上がりました。


幾らも登らず、ヤブもなく登山道に出て、あとは下山のみ。


最後は、各班長の総評と初又は2回目の沢登りだったメンバーからの感想があって終了となりました。
本当にお世話になりました。
来年も初心者として参加させていただきます。



≪自分(Racco)中心のレポですみません・・・お許しください。≫
≪写真は、追々追加される予定ですが、今回めざれて動画は予定していません。≫
コメント
コメント一覧 (18)
大滝巻きのトラバースというところが怖くて(高度感のあるトラバース苦手で)
躊躇してたんです。登山道まで登って巻くルートがあるということですか?
これから暑い季節水と戯れるいい沢ですね。
1班の班長に伺ったところ、最近では恐怖のトラバースは使わず登山道まで上がって、そのまま登山道を登って、落ち口より先を下降する方が多いそうです。
ただ、その登山道から下降する点の見極めが難しいようです。
(ちなみに、私の持っているガイドブックでも同じルートが案内されています。)
より前川大滝沢が近づいてまいりましたw
お役に立てて幸いです。
(私も、あのトラバースの写真を見るたびにぞ~と背筋が凍り付きます。)
沢教室とはいえガッツリ系でしたね
1班に先行した2~3班は大滝の巻きの降り口の目印をロストしてちょいと先まで進んでしまいました。。。。
じっくり右手を見てないと見落としやすい色の細引きが2つ掛かってましたね
てっきり尾瀬の沢に行かれているのかと思ってました。
大滝沢、最高でした。💮ですね。
これでイワナがいればひと夏ここだけでもいいかも。
今週は多分野反湖方面へ、来週は北アの静かな沢に釣りメインで行ってきます。
今年もお疲れ様でした。
前回はF1まで2時間近くかかった道のりも今回はあっという間でしたね。
(やはり、水が多いときの沢は怖い!!)
>見落としやすい色の細引きが2つ掛かってましたね
確か、このスリングって回収したんですよね?
下山時に、それらしい場所を注視していたのですが、まったく気づかず通過しちゃいましたよ。
では、次回は「復習会」で。
福島の沢登り教室は、毎年参加させていただいております。
今年は、ヤングな人が1/3くらい居て自分もヤングになった気がします。
(ヤングギャルと手もつなげましたし、足蹴にもしてもらえました。)
ちなみに、尾瀬の沢は、今週末なんです。(それも延期になりましたが。)
またの超ニアミスを楽しみにしております。
いただいた日本酒をテントに潜り込んでからもグビグビと(^0^;)
ちゃんぽんでしたから合計で日本酒換算1升以上でございまして、ご存じの通り翌朝は大変な状況でございました。
下界なら即逮捕ですわ(><)/
さて、狙い通りでしたRaccoさんにサブリーダーをやっていただいて。
なにせ1班にも初沢メンバーが2名でしたから、自分一人では厳しいですもん。
時間が気になってさくさく歩いてしまい、本当はもっと沢のあれこれをやりたかったのが心残りです。
来年はその辺のところを考えてやりたいと思います。
来年も当てにしてますよサブリーダー、いやいや、リーダーやってもらいたいな(^O^)v
お疲れ様でした。また、毎年のことですが、今年も大変お世話になりました。
翌朝、トラさんの半径1m以内はかなりの酒臭が漂っており、実は日本酒は1升でも他のアルコール分も大量に飲まれたと推測します。
さて、今回「緊張するとポチャし難い」ということが分かりました!
次回から沢は緊張感MAXで臨もうと思っている次第です。はい。
日曜日はお疲れ様でした。また、大変お世話になりました。
美渓と名高い大滝沢ですが、噂通りの素晴らしい沢でしたね~~これで、陽が射していたらもっと素晴らしかったのでしょうね。
次回に期待です。
また、次回も宜しくお願い致します。
惜しむは前夜祭に参加しなかったことだけかな。
今度は、潜滝まで行きたいねぇ。
どちらかが織り姫で、どちらが彦星か微妙ですが、今年もお会いできました~^^
実は、私もひょんぐりの先に行きたくて仕方ないのです。
・・・てなことで、近々・・・・。
ここは、うちのクラブのメンバーも行ってるし、情報を見る限りでは、単独遡行できそうですが、やはり単独は勇気が要りますね。
噂通りの素晴らしい沢でした。
私たちの入渓前にソロの人も登っていきました・・・・個人的には、沢と山スキーの単独は怖くて。
すごい立派な滝ですね。水も澄んでいてきれいです。沢もきれいです。
こういう所は一度いってみたいと思う場所ですね。
いつもありがとうございます。
大滝は、日本百名漠にも指定されている素晴らしい滝です。
120mも有りながら滝壺に立てるというユニークさも魅力ですね~(^ー^)
実は、大滝だけですと登山道から遊歩道があって沢床まで降りられるんですよ…そこから滝まで河原を歩いて10分位です。長靴は必要ですが、誰でも見上げることが出来ます!