2015年夏休み♪
8/15(土) 自宅(千葉)-土湯温泉-JR峠駅 泊
8/16(日) JR峠駅-滑川橋-大滝沢-滑川温泉-桜川温泉-裏磐梯 泊
8/17(月) 裏磐梯-天童-新庄-田沢湖 泊
8/18(火) 田沢湖-鹿角-上小阿仁 泊
8/19(水) 上小阿仁-県民の森-森吉山-県民の森-上小阿仁 泊
8/20(木) 上小阿仁-県民の森-桃洞沢-赤水沢-県民の森-田沢湖 泊
8/21(金) 田沢湖-部名垂林道-部名垂沢-羽後朝日岳(撤退)-部名垂林道-山内 泊
8/22(土) 山内-新庄-仙台-いわき-自宅(千葉)
8/20(木) 県民の森-桃洞沢-赤水沢-県民の森
夏休み6日目。
そろそろ水も引き始めるだろうと言うことで、去年に続けて桃洞沢を遡行して赤水沢を下降するゴールデン沢コースを歩くことにした。

昨日のうちに今日桃洞沢に入渓することをクマゲラ保護センターの人に告げておいた・・・人より熊の方が多いんじゃないかな、平日の奥森吉。

桃洞滝までは遊歩道もつながっているが、ヤブ蚊が多い森の中より沢の中の方が歩きやすい。

じゃじゃーん、桃洞滝。
やはり、いつものように動画の方が分かりやすいかも。

左岸のマタギステップを使って快適に登る。

桃洞滝の上は、見事なナメ床。
去年より倒木が多いような気がするけど、気のせいか?


枝沢の9段の滝。

どうして、こんな複雑な沢床になるんでしょうねぇ?

桃洞滝は別名「女滝」と呼ばれている。
さらに進むと「男滝」もあるので、その中間にあるこの滝はさしずめ「ニューハーフ滝」か?

真っ正面に男滝が見える・・・むむ、目の前に大きな秋田杉が落ちている。
でも、これも自然の姿・・・しょうがないですね。

男滝は高さ10mと言われているけど、そんなにあるかな~?


男滝から上流は、川幅が広くなったり、狭くなったり。


間違えやすいのですが、我々が立っている沢は水量は多いのですが、赤水沢へは抜けられません。
(赤布がぶら下がってます。)

枝沢に入っても変わった形の沢床は続きます。

細い沢なんですが、ナメなんです。

たまに登りにくい小滝も出てきますが、それらをとにかく突破すれば峠にたどり着きます。

どんなに流れが細くなっても、あくまで沢地形に沿って遡行すると峠に到着します。
(去年は、この原則に反して枝沢に突入して1時間以上ヤブを漕いでしまいました。)

あら、不思議。峠の反対側は既に赤水沢の源頭部です。
最初からナメの下降ですが、若干滑ります。



赤水沢の本流と出合ってから水量は増えますが、その分川幅が増えるのでとても穏やかな流れになります。

滝が出始めると、続けて4~5回懸垂下降で降りる滝が現れます。
去年は5回懸垂下降しましたが、今年は1回ゴボウで降りたので4回でした。
まあ、この辺も動画が分かりやすいと思いますよ~





最後に「兎滝」を降りたら滝は無くなります。
ちなみに、我が家は30mロープ持参でしたので、兎滝を降りるには2ピッチ必要です。
一応、今年も中間支点は健在でした。(一応ね)


雄大な景色にシャッターばかり押して前に進めません!!
(同じような写真ばかりでスミマセン)



滝もいいんですが、私はこの赤水沢の魅力は、大河の如くゆっくり流れる姿だと思います。

水がとても綺麗なんです。イワナもいっぱい泳いでます。(禁漁区)


兎滝より下流も完全な沢歩きですが、一応沢の中が登山道になっていて玉川温泉まで登山道がつながっているそうです。
昔の人は、阿仁からこの道を使って玉川温泉まで湯治に行ったと言いますが、これを歩ける人はむしろ健康体なので湯治は不要だと思います(苦笑)


いやー癒されました~~

クマゲラ保護センターに下山報告に伺ったら、いきなり「Raccoさん!!」と声をかけられました。
なんと、2005年GWに鳥海山・千蛇谷など2回ほどご一緒したことのある秋田のテレマーカー・Fさん!!!
まんず、まんずびっくりしたな~も~

では、動画で臨場感?をお楽しみください。
8/15(土) 自宅(千葉)-土湯温泉-JR峠駅 泊
8/16(日) JR峠駅-滑川橋-大滝沢-滑川温泉-桜川温泉-裏磐梯 泊
8/17(月) 裏磐梯-天童-新庄-田沢湖 泊
8/18(火) 田沢湖-鹿角-上小阿仁 泊
8/19(水) 上小阿仁-県民の森-森吉山-県民の森-上小阿仁 泊
8/20(木) 上小阿仁-県民の森-桃洞沢-赤水沢-県民の森-田沢湖 泊
8/21(金) 田沢湖-部名垂林道-部名垂沢-羽後朝日岳(撤退)-部名垂林道-山内 泊
8/22(土) 山内-新庄-仙台-いわき-自宅(千葉)
8/20(木) 県民の森-桃洞沢-赤水沢-県民の森
夏休み6日目。
そろそろ水も引き始めるだろうと言うことで、去年に続けて桃洞沢を遡行して赤水沢を下降するゴールデン沢コースを歩くことにした。

昨日のうちに今日桃洞沢に入渓することをクマゲラ保護センターの人に告げておいた・・・人より熊の方が多いんじゃないかな、平日の奥森吉。

桃洞滝までは遊歩道もつながっているが、ヤブ蚊が多い森の中より沢の中の方が歩きやすい。

じゃじゃーん、桃洞滝。
やはり、いつものように動画の方が分かりやすいかも。

左岸のマタギステップを使って快適に登る。

桃洞滝の上は、見事なナメ床。
去年より倒木が多いような気がするけど、気のせいか?


枝沢の9段の滝。

どうして、こんな複雑な沢床になるんでしょうねぇ?

桃洞滝は別名「女滝」と呼ばれている。
さらに進むと「男滝」もあるので、その中間にあるこの滝はさしずめ「ニューハーフ滝」か?

真っ正面に男滝が見える・・・むむ、目の前に大きな秋田杉が落ちている。
でも、これも自然の姿・・・しょうがないですね。

男滝は高さ10mと言われているけど、そんなにあるかな~?


男滝から上流は、川幅が広くなったり、狭くなったり。


間違えやすいのですが、我々が立っている沢は水量は多いのですが、赤水沢へは抜けられません。
(赤布がぶら下がってます。)

枝沢に入っても変わった形の沢床は続きます。

細い沢なんですが、ナメなんです。

たまに登りにくい小滝も出てきますが、それらをとにかく突破すれば峠にたどり着きます。

どんなに流れが細くなっても、あくまで沢地形に沿って遡行すると峠に到着します。
(去年は、この原則に反して枝沢に突入して1時間以上ヤブを漕いでしまいました。)

あら、不思議。峠の反対側は既に赤水沢の源頭部です。
最初からナメの下降ですが、若干滑ります。



赤水沢の本流と出合ってから水量は増えますが、その分川幅が増えるのでとても穏やかな流れになります。

滝が出始めると、続けて4~5回懸垂下降で降りる滝が現れます。
去年は5回懸垂下降しましたが、今年は1回ゴボウで降りたので4回でした。
まあ、この辺も動画が分かりやすいと思いますよ~





最後に「兎滝」を降りたら滝は無くなります。
ちなみに、我が家は30mロープ持参でしたので、兎滝を降りるには2ピッチ必要です。
一応、今年も中間支点は健在でした。(一応ね)


雄大な景色にシャッターばかり押して前に進めません!!
(同じような写真ばかりでスミマセン)



滝もいいんですが、私はこの赤水沢の魅力は、大河の如くゆっくり流れる姿だと思います。

水がとても綺麗なんです。イワナもいっぱい泳いでます。(禁漁区)


兎滝より下流も完全な沢歩きですが、一応沢の中が登山道になっていて玉川温泉まで登山道がつながっているそうです。
昔の人は、阿仁からこの道を使って玉川温泉まで湯治に行ったと言いますが、これを歩ける人はむしろ健康体なので湯治は不要だと思います(苦笑)


いやー癒されました~~

クマゲラ保護センターに下山報告に伺ったら、いきなり「Raccoさん!!」と声をかけられました。
なんと、2005年GWに鳥海山・千蛇谷など2回ほどご一緒したことのある秋田のテレマーカー・Fさん!!!
まんず、まんずびっくりしたな~も~

では、動画で臨場感?をお楽しみください。
コメント
コメント一覧 (2)
スラブのへつりや直登を考えると、ラバーソールがいいのでしょうか?
やっぱり、動画があると、分かりやすいし、滝の迫力がいいですね♪
去年は、途中で1本枝沢を間違えてエラい藪こぎをしましたが、今年は藪こぎゼロでした。
とにかく源頭部に近づいたら赤布(マーキング)とGPSを何度もチェックして登れば自然と峠に導かれます。
足まわりは、ラバーの方が良いみたいです。
深緑のコケはラバーでも滑りませんでした。一方、水中の黄緑のコケは滑るので、要注意でしたね・・・