9/5(土) 井戸沢橋-笠根橋(入渓)-タル沢二俣-第1ゴルジュ-第2ゴルジュ-ワル沢二俣-尾根-井戸沢-井戸沢橋
8月下旬から急に涼しくなって、どうもこの分だと再び暑くならずに秋を迎えるようだ。
「夏の沢」最後の思い出として2つのゴルジュ帯でお馴染みのタル沢・ワル沢を遡行遡行して井戸沢を下降する周回を楽しむことにした。

実は、今回のルート、2年前にスリバナ沢を遡行したときに既に「面白そうだな~」と思っていたものの、なかなか機会がなかったルート。
2年越しのプランである。
戸倉から湯桧曽に抜ける県道63号の井戸沢橋の近くにRacco号をデポして出発。

笠科川本流が県道をくぐる笠根橋までトボトボ県道を歩く。

水は冷たいけど、とても綺麗。


入渓して最初の5mナメ滝。右から。


10分くらいでタル沢との二俣。右のタル沢に入る。

タル沢に入って最初の滝。7mらしい。
左右とも登れそうなので、右から登ってみた。(ここから先は、毎度の事ですが動画でどうぞ。)


3m滝。左から。

5m。左から。

滝壺を見下ろす・・・とても綺麗。

第1ゴルジュ帯を行く・・・第2に比べて穏やか。

第2ゴルジュ帯・・・流れは急ではないが、背が立たない所もあって、お助けテープをセットしてSoigaを引く。

ゴルジュ出口の4m滝・・・ごーごー水が落ちている。最初の1歩が難しかった。
この辺は動画でどうぞ。

出口の滝、上から見た図・・・ツルツルツルリンコ。

ワル沢との二俣。右のワル沢に入る。

これまた、ツルツルのトイ状の滝・・・落ちてずぶ濡れ。


※ 実は、動揺して静止画も動画も残っていないのですが、この間に4mの滝が1つありました。
何が動揺したかって・・・手がかりナシ。右にかなり危なそうな巻き道はあったのですが、・・・結局、滝をランニングビレー取ってで登りました。
更に、タル沢左右俣の二俣。右に入る。

後は水が無くなるまでひたすら登ります。

枝沢が多くてGPSだけを頼りに登っていたら突然目の前に赤布が出てきました。
この状態でのマーキングは本当に心強い。

ここから尾根越えのヤブ漕ぎ・・・30分くらいでしょうか。なんとなく、人が歩いた形跡がありました。

ヤブの中から見た笠ケ岳。

GPSは有り難いモノです。見事、源頭部に出ました!!


実は、ここからが苦戦したんです。
登りでも大変だったヌメリが下りでもヌメヌメ。


滝が大きくなってくるとウォータースライダー方式という訳にもいかず、懸垂下降で。
結局、懸垂下降3回。


赤木沢とか井戸沢ちっくな草原+ナメ床もありましたよ♪

最後のスダレ状の8m滝も懸垂下降で。

最後に2つ堰堤を左から越せば・・・オシマイ。


ちょっと長目(7分)ですが、十分お楽しみになれる動画だと思います。
追記:動画中、「下降編」が間違って「下降偏」になっちゃいました。
8月下旬から急に涼しくなって、どうもこの分だと再び暑くならずに秋を迎えるようだ。
「夏の沢」最後の思い出として2つのゴルジュ帯でお馴染みのタル沢・ワル沢を遡行遡行して井戸沢を下降する周回を楽しむことにした。

実は、今回のルート、2年前にスリバナ沢を遡行したときに既に「面白そうだな~」と思っていたものの、なかなか機会がなかったルート。
2年越しのプランである。
戸倉から湯桧曽に抜ける県道63号の井戸沢橋の近くにRacco号をデポして出発。

笠科川本流が県道をくぐる笠根橋までトボトボ県道を歩く。

水は冷たいけど、とても綺麗。


入渓して最初の5mナメ滝。右から。


10分くらいでタル沢との二俣。右のタル沢に入る。

タル沢に入って最初の滝。7mらしい。
左右とも登れそうなので、右から登ってみた。(ここから先は、毎度の事ですが動画でどうぞ。)


3m滝。左から。

5m。左から。

滝壺を見下ろす・・・とても綺麗。

第1ゴルジュ帯を行く・・・第2に比べて穏やか。

第2ゴルジュ帯・・・流れは急ではないが、背が立たない所もあって、お助けテープをセットしてSoigaを引く。

ゴルジュ出口の4m滝・・・ごーごー水が落ちている。最初の1歩が難しかった。
この辺は動画でどうぞ。

出口の滝、上から見た図・・・ツルツルツルリンコ。

ワル沢との二俣。右のワル沢に入る。

これまた、ツルツルのトイ状の滝・・・落ちてずぶ濡れ。


※ 実は、動揺して静止画も動画も残っていないのですが、この間に4mの滝が1つありました。
何が動揺したかって・・・手がかりナシ。右にかなり危なそうな巻き道はあったのですが、・・・結局、滝をランニングビレー取ってで登りました。
更に、タル沢左右俣の二俣。右に入る。

後は水が無くなるまでひたすら登ります。

枝沢が多くてGPSだけを頼りに登っていたら突然目の前に赤布が出てきました。
この状態でのマーキングは本当に心強い。

ここから尾根越えのヤブ漕ぎ・・・30分くらいでしょうか。なんとなく、人が歩いた形跡がありました。

ヤブの中から見た笠ケ岳。

GPSは有り難いモノです。見事、源頭部に出ました!!


実は、ここからが苦戦したんです。
登りでも大変だったヌメリが下りでもヌメヌメ。


滝が大きくなってくるとウォータースライダー方式という訳にもいかず、懸垂下降で。
結局、懸垂下降3回。


赤木沢とか井戸沢ちっくな草原+ナメ床もありましたよ♪

最後のスダレ状の8m滝も懸垂下降で。

最後に2つ堰堤を左から越せば・・・オシマイ。


ちょっと長目(7分)ですが、十分お楽しみになれる動画だと思います。
追記:動画中、「下降編」が間違って「下降偏」になっちゃいました。
コメント
コメント一覧 (2)
でも、ぬめぬめかあ、うちはラバーソルしかもってないから
相当苦戦しそうです。
正直言って、面白かったです♪
オススメ度高いけど、ベテランさんには物足りないかも・・・
我が家は、修行中なので「ラバーじゃ無理」って思いましたが、ベテランさんなら無問題では?