9/20(日) 土合-武能沢-湯桧曽川本流(入渓)-白樺沢出合-ケサ丸沢出合-大滝-大ナメ滝-旧国道(脱渓)-武能沢-土合
世の中では、シルバーウィーク5連休のようだが、我が家は土日だけの普通の週末。
しかも、Soigaが風邪をひいてしまい出撃できそうにない。
そんな折り、リンク先のBunazukiさんがソロで上越国境・谷川山系の沢に行かれると伺い急遽合流をさせていただくことにした。
上越国境の沢と言えば、以前大けがをした大源太川北沢が思い浮かびます。とにかく慎重に登れば問題ないでしょう。
出撃先は、湯檜曽川の白樺沢・ケサ丸沢。
いつも観に行っているYouTubeの登録チャンネルのmanjiron7 さんも去年の同じ時期に登っているが、結構苦戦した様子・・・さてさて、どうなることやら。

土合橋駐車場に朝5時半集合。
さすがに長期連休中なので大混雑だと思ったら、それほどでもなかった。

朝食を食べて、準備をしていたらBunazukiさんが軽トラックで登場。
さらに、程なくして白毛門岳ピストン予定のくまたかさんも登場。

では、出発しましょう。


JR見張り小屋まで50分、さらに、そこから20分程度歩いて湯桧曽川本流の河原へ。

水量は、それほど多くないようです。

しばらく河原を歩くと、白樺沢の出合いに到着。左の白樺沢に入ります。


白樺沢に入って直ぐにゴルジュ・・・出口には滝があるようです。
シャワーでなら突破できそうですが、ちょっと濡れたくないので巻きました。

ゴルジュを抜けると一気に開けました・・・上越国境の雰囲気満点です♪

前方になにやら大きな滝が見えてきましたが、これは白樺大滝。ちょうど、ケサ丸沢との出合いです。

白樺沢とケサ丸沢の出合に到着。近くから見る三段30mの白樺大滝は迫力満点です。


ケサ丸沢へは、右の5m滝から入ります。

ケサ丸沢に入って最初の滝が二段25mのケサ丸大滝です。こちらも白樺大滝に巻けず劣らずド迫力です。

右岸の岩場を登って落ち口と同じ高さになったらトラバースで落ち口へ・・・ノーロープのため高度感満点で、真面目にドキドキです・・・てなことで、写真も残ってません。
落ち口に降り立ってようやくほっと一息。(矢印は、最後トラバースで乗り越えてきた箇所です。)

さらに、その上にもう一段あります。こちらは、寝ているのでヌメリにさえ気を付ければ比較的楽に通過できました。

最大の核心部通過を祝して握手で成功を称えました。

50m大ナメ滝です。これもド迫力ですね。

逆くの字の滝

後半は、とにかくイヤらしいナメ滝のオンパレードです。
書き忘れましたが、今回の沢靴はラバーソール。乾いた岩にはめっぽうフリクションが効くのですが、湿った黒いコケにはめっぽう弱くて、全くと言ってイイほどフリクションがありません・・・なるべく乾いた所を歩きたいのですが、そうは問屋が卸しませんぜ!!どの滝も絶対どこかで黒コケを通過しなければなりません(涙)


タワシで擦っても、ヌメリは手強い。

これでもか!という程、黒コケ満載の滝が続きます。



基本的に立っている所が黒コケの滝は、巻くしかありません。
しかし、この巻きもスラブの上に薄皮程度の土が乗っている程度なので、結構苦戦します。

どうにかこうにかガイド本の遡行図に掲載されている滝は全て登り終えました・・
結局、お助けも含めて一度もロープを出すことなく旧国道(と言ってもヤブ路)に飛び出ることができました。
いやぁ~痺れました。
(それにしてもガイド本のピッチグレードってどんな基準で付けて居るんですかね?「東京起点沢登りルート120」によると、ここケサ丸沢のピッチグレードはⅢ-・・・一方、白毛門沢や小渕沢はⅢ・・・逆ですよね?)


本日は、沢装備のまま下山のため、一服したら下山開始。
この時点になってようやく青空が覗き始めてきました・・・皮肉なもんです。


この旧国道(という名の登山道)、細いけれどなかなか快適で順調に今朝通過した武能沢の渡渉点まで下山できました。



あとは、土合橋まで水平動をノンビリ歩いてオシマイです。


私は動画を撮影しなかったので、Bunazukiさん撮影のものだけで編集したものです。
世の中では、シルバーウィーク5連休のようだが、我が家は土日だけの普通の週末。
しかも、Soigaが風邪をひいてしまい出撃できそうにない。
そんな折り、リンク先のBunazukiさんがソロで上越国境・谷川山系の沢に行かれると伺い急遽合流をさせていただくことにした。
上越国境の沢と言えば、以前大けがをした大源太川北沢が思い浮かびます。とにかく慎重に登れば問題ないでしょう。
出撃先は、湯檜曽川の白樺沢・ケサ丸沢。
いつも観に行っているYouTubeの登録チャンネルのmanjiron7 さんも去年の同じ時期に登っているが、結構苦戦した様子・・・さてさて、どうなることやら。

土合橋駐車場に朝5時半集合。
さすがに長期連休中なので大混雑だと思ったら、それほどでもなかった。

朝食を食べて、準備をしていたらBunazukiさんが軽トラックで登場。
さらに、程なくして白毛門岳ピストン予定のくまたかさんも登場。

では、出発しましょう。


JR見張り小屋まで50分、さらに、そこから20分程度歩いて湯桧曽川本流の河原へ。

水量は、それほど多くないようです。

しばらく河原を歩くと、白樺沢の出合いに到着。左の白樺沢に入ります。


白樺沢に入って直ぐにゴルジュ・・・出口には滝があるようです。
シャワーでなら突破できそうですが、ちょっと濡れたくないので巻きました。

ゴルジュを抜けると一気に開けました・・・上越国境の雰囲気満点です♪

前方になにやら大きな滝が見えてきましたが、これは白樺大滝。ちょうど、ケサ丸沢との出合いです。

白樺沢とケサ丸沢の出合に到着。近くから見る三段30mの白樺大滝は迫力満点です。


ケサ丸沢へは、右の5m滝から入ります。

ケサ丸沢に入って最初の滝が二段25mのケサ丸大滝です。こちらも白樺大滝に巻けず劣らずド迫力です。

右岸の岩場を登って落ち口と同じ高さになったらトラバースで落ち口へ・・・ノーロープのため高度感満点で、真面目にドキドキです・・・てなことで、写真も残ってません。
落ち口に降り立ってようやくほっと一息。(矢印は、最後トラバースで乗り越えてきた箇所です。)

さらに、その上にもう一段あります。こちらは、寝ているのでヌメリにさえ気を付ければ比較的楽に通過できました。

最大の核心部通過を祝して握手で成功を称えました。

50m大ナメ滝です。これもド迫力ですね。

逆くの字の滝

後半は、とにかくイヤらしいナメ滝のオンパレードです。
書き忘れましたが、今回の沢靴はラバーソール。乾いた岩にはめっぽうフリクションが効くのですが、湿った黒いコケにはめっぽう弱くて、全くと言ってイイほどフリクションがありません・・・なるべく乾いた所を歩きたいのですが、そうは問屋が卸しませんぜ!!どの滝も絶対どこかで黒コケを通過しなければなりません(涙)


タワシで擦っても、ヌメリは手強い。

これでもか!という程、黒コケ満載の滝が続きます。



基本的に立っている所が黒コケの滝は、巻くしかありません。
しかし、この巻きもスラブの上に薄皮程度の土が乗っている程度なので、結構苦戦します。

どうにかこうにかガイド本の遡行図に掲載されている滝は全て登り終えました・・
結局、お助けも含めて一度もロープを出すことなく旧国道(と言ってもヤブ路)に飛び出ることができました。
いやぁ~痺れました。
(それにしてもガイド本のピッチグレードってどんな基準で付けて居るんですかね?「東京起点沢登りルート120」によると、ここケサ丸沢のピッチグレードはⅢ-・・・一方、白毛門沢や小渕沢はⅢ・・・逆ですよね?)


本日は、沢装備のまま下山のため、一服したら下山開始。
この時点になってようやく青空が覗き始めてきました・・・皮肉なもんです。


この旧国道(という名の登山道)、細いけれどなかなか快適で順調に今朝通過した武能沢の渡渉点まで下山できました。



あとは、土合橋まで水平動をノンビリ歩いてオシマイです。


私は動画を撮影しなかったので、Bunazukiさん撮影のものだけで編集したものです。
コメント
コメント一覧 (4)
なかなか写真がありませんでしたが、
沢山とっていただいて有難うございます。
動画編集もありがとうございます。
BGMには何か意味があるのですか?解けませんでした。
昨日はお疲れ様でした。
お疲れ様でスケールの大きな上越国境の沢を楽しめました。
行程の方もガイドブックよりもスピードが早くて、あまりの順調さにビックリです。
さて、上越国境の岩はラバーソール向きかと思って出撃したのですが、あの黒苔にはかないませんでしたね~シューズの下に履く草鞋を持参しなかったのが悔やまれました。
あと、天気ですね…まあ、こればっかりはどうしようもないのですけどね。
また、機会が有りましたら宜しくお願い致します。
追記:動画のBGMは我々の装備と関係してます。
当方のケサ丸沢ブログページを発見していただいて
早速こちらを拝見しに来ました。
私たちもいくらか巻いたもののノーロープで済ませてしまいました。
後から思うとやっぱり怖いものですね。
実を言うとコケ対策に研磨剤入りの清掃用パッド(業務用?)を持ってきていたのですが、
クルマの中に忘れてしまいました。
ま、これは反則スレスレというか、ほとんどチッピングなのですが・・・
またどこかでお目にかかれると楽しいですね。
ようこそ、めざテレへ!!
あの日は、あいにくの曇天でしたが、その分人出が少なく静かな沢、山が楽しめましたね。
それにしても、あの大滝の右岸、ノーロープは痺れました。。。
お互い無事でなによりでしたね。
また、どこかの沢でお会いしましょう。