1/9(土) 鴨沢-堂所-ブナ坂-奥多摩小屋テン場(テント泊)
3連休だけど、Soiga仕事のためRacco号使えないし、雪不足だし・・・どこに行こうか真剣に悩む。
結局、千葉の我が家を朝出発しても、その日のうちにテン場までたどり着けそうな雲取山へGO。
年明けからずっと暖かだったけど、この週末から気温が平年並みになるというし、耐寒訓練と日だまりハイク両方が楽しめるかもね。

我が家を6時半に出発、中央線のトラブルがあって30分遅れの10時半に登山開始となった。
同じ電車(ホリデー快速)>同じバスで鴨沢に降り立ったのは15人くらい。そのうちの半数以上はテント装備だ。
鴨沢から登るのは20年ぶりくらいかな・・・確か、今頃の時期にSoigaと登ったのが最後だと思う。

絶対間違いようがない程の案内板と道標。


少し登山道を歩いて、再び車道に出たところが小袖駐車場。
いやいや、凄い台数ですね。(帰りはもっと凄いことになっていた!)

実質的な登山口はコチラ。

小袖と堂所の間は、かなり整備されているので距離は長いけどコースタイムは短い。
速く歩いたつもりはなかったが、30分の遅れをこの区間で取り戻す。


七ツ石小屋のベンチで昼食。いや~天気がいいなぁ。


通称「上の巻き道」でブナ坂へ。


ブナ坂からは展望の良い尾根道。
少し風は冷たいけど、気持ちがよい道ですね。
それにしても雪がないですね!高校の時、先輩2人とこの時期に来たときは、50cm~1mくらい雪があって、雲取山を越えて飛竜山頂付近の登山道でビバーグしたこともありますよ。

予定より30分早く奥多摩小屋に到着。テン場代を払って設営。

既に数張りしてますね。気温さえ高ければ昼寝もいいよね♪

ロケーション的には、正面に富士山や南アルプスが見える南斜面がいいけど、風が吹いたらえらく寒そうなので北側の林の中に設営する。


いつもより多めの1.5合・・・夜中にお腹が空いて目が覚めたら悲しいもんね・・・。

冬場は正面に陽が落ちます・・・いいロケーションですね。



日没と同時に猛烈な寒さが・・・明日は、快晴の予報なので放射冷却ももの凄いだろう・・・
こんな時は、早めに寝ちゃうのが一番なのだが、全然眠れない・・・というか眠くない。
そうこうしているうちに、テン泊ではあり得ない時間になっちゃった。しかも、テント内の気温もグングン低下。

雪こそ無いけど、いや、雪がないからこそ底冷えが激しいのかも。
個人用マットを少しでも外れると、地面の冷たさで目が覚める・・・結局、朝までその繰り返しで睡眠時間は1~2時間程度かも。
1/10(日) テン場-雲取山-テン場(撤収)-七ツ石山-千本ツツジ-堂所-鴨沢
そして、朝。6時には起きれたけど、あまりの寒さにテントから出るのを躊躇していたら出発が7時になってしまった(汗)
日没直前は相当冷えたと思う。夕飯の時に沸かした湯をテルモス(中国製の安物)に入れて、テント内に置いておいたらテルモスの中の湯が凍ってた・・・昔、正月に鳳凰三山の薬師小屋で同じことがあったけど、同じくらい冷えたのかな?


まずは、テントをデポって雲取山山頂をピストン。

キンと冷えた道を行く・・・それにしても、1月なのに雪がゼロ・・・信じられない。


40分くらいで雲取山山頂・・・いや~富士山も南アルプスも綺麗に見えてますねぇ~♪


東京都心方面を望む。昨晩は東京の夜景が綺麗だったでしょうねぇ~
正面に光っているのは東京湾(海)でしょうか。

ズームで寄ると、しっかり高層ビル群も見えてますね。

名残惜しいけど、山頂を後にします。

テン場に戻って撤収・パッキングを済ませたら石尾根を東に向かいます。
当初の予定では、鴨沢ピストンだったけど、あまりにも天気がよいので鷹ノ巣山まで尾根上を東進し、日原に下山する予定です。
それにしても、今日は天気がいいですねぇ




ブナ坂まで戻ってまずは七ツ石山に登る。

石尾根上から雲取山のピークが(完全に)見えるのは七ツ石山の山頂が最後・・・振り返っておきましょう。

では、鷹ノ巣山へGO。

・・・のはずだったのですが、七つ石山を降りて千本ツツジに向かう途中でちょっと左膝に違和感。
昨晩も2回ほど鎮痛剤を飲んだのですが、やはり完全に治ったわけではないので、結局Uターンです(涙)

うむー・・・残念・・・次回は、ぜひ石尾根縦走(できれば奥多摩駅まで)行くということで、今回は鴨沢へ・・・

ちなみに、奥多摩の山は若い人が多いですね~
そして、山ガールの80%は可愛い♪
山ボーイの60%も可愛い(アイススケートの羽生くんみたいな)・・・・自分も高校・大学の時は、あんな感じだったのかな?
妹や弟のようです。
3連休だけど、Soiga仕事のためRacco号使えないし、雪不足だし・・・どこに行こうか真剣に悩む。
結局、千葉の我が家を朝出発しても、その日のうちにテン場までたどり着けそうな雲取山へGO。
年明けからずっと暖かだったけど、この週末から気温が平年並みになるというし、耐寒訓練と日だまりハイク両方が楽しめるかもね。

我が家を6時半に出発、中央線のトラブルがあって30分遅れの10時半に登山開始となった。
同じ電車(ホリデー快速)>同じバスで鴨沢に降り立ったのは15人くらい。そのうちの半数以上はテント装備だ。
鴨沢から登るのは20年ぶりくらいかな・・・確か、今頃の時期にSoigaと登ったのが最後だと思う。

絶対間違いようがない程の案内板と道標。


少し登山道を歩いて、再び車道に出たところが小袖駐車場。
いやいや、凄い台数ですね。(帰りはもっと凄いことになっていた!)

実質的な登山口はコチラ。

小袖と堂所の間は、かなり整備されているので距離は長いけどコースタイムは短い。
速く歩いたつもりはなかったが、30分の遅れをこの区間で取り戻す。


七ツ石小屋のベンチで昼食。いや~天気がいいなぁ。


通称「上の巻き道」でブナ坂へ。


ブナ坂からは展望の良い尾根道。
少し風は冷たいけど、気持ちがよい道ですね。
それにしても雪がないですね!高校の時、先輩2人とこの時期に来たときは、50cm~1mくらい雪があって、雲取山を越えて飛竜山頂付近の登山道でビバーグしたこともありますよ。

予定より30分早く奥多摩小屋に到着。テン場代を払って設営。

既に数張りしてますね。気温さえ高ければ昼寝もいいよね♪

ロケーション的には、正面に富士山や南アルプスが見える南斜面がいいけど、風が吹いたらえらく寒そうなので北側の林の中に設営する。


いつもより多めの1.5合・・・夜中にお腹が空いて目が覚めたら悲しいもんね・・・。

冬場は正面に陽が落ちます・・・いいロケーションですね。



日没と同時に猛烈な寒さが・・・明日は、快晴の予報なので放射冷却ももの凄いだろう・・・
こんな時は、早めに寝ちゃうのが一番なのだが、全然眠れない・・・というか眠くない。
そうこうしているうちに、テン泊ではあり得ない時間になっちゃった。しかも、テント内の気温もグングン低下。

雪こそ無いけど、いや、雪がないからこそ底冷えが激しいのかも。
個人用マットを少しでも外れると、地面の冷たさで目が覚める・・・結局、朝までその繰り返しで睡眠時間は1~2時間程度かも。
1/10(日) テン場-雲取山-テン場(撤収)-七ツ石山-千本ツツジ-堂所-鴨沢
そして、朝。6時には起きれたけど、あまりの寒さにテントから出るのを躊躇していたら出発が7時になってしまった(汗)
日没直前は相当冷えたと思う。夕飯の時に沸かした湯をテルモス(中国製の安物)に入れて、テント内に置いておいたらテルモスの中の湯が凍ってた・・・昔、正月に鳳凰三山の薬師小屋で同じことがあったけど、同じくらい冷えたのかな?


まずは、テントをデポって雲取山山頂をピストン。

キンと冷えた道を行く・・・それにしても、1月なのに雪がゼロ・・・信じられない。


40分くらいで雲取山山頂・・・いや~富士山も南アルプスも綺麗に見えてますねぇ~♪


東京都心方面を望む。昨晩は東京の夜景が綺麗だったでしょうねぇ~
正面に光っているのは東京湾(海)でしょうか。

ズームで寄ると、しっかり高層ビル群も見えてますね。

名残惜しいけど、山頂を後にします。

テン場に戻って撤収・パッキングを済ませたら石尾根を東に向かいます。
当初の予定では、鴨沢ピストンだったけど、あまりにも天気がよいので鷹ノ巣山まで尾根上を東進し、日原に下山する予定です。
それにしても、今日は天気がいいですねぇ




ブナ坂まで戻ってまずは七ツ石山に登る。

石尾根上から雲取山のピークが(完全に)見えるのは七ツ石山の山頂が最後・・・振り返っておきましょう。

では、鷹ノ巣山へGO。

・・・のはずだったのですが、七つ石山を降りて千本ツツジに向かう途中でちょっと左膝に違和感。
昨晩も2回ほど鎮痛剤を飲んだのですが、やはり完全に治ったわけではないので、結局Uターンです(涙)

うむー・・・残念・・・次回は、ぜひ石尾根縦走(できれば奥多摩駅まで)行くということで、今回は鴨沢へ・・・

ちなみに、奥多摩の山は若い人が多いですね~
そして、山ガールの80%は可愛い♪
山ボーイの60%も可愛い(アイススケートの羽生くんみたいな)・・・・自分も高校・大学の時は、あんな感じだったのかな?
妹や弟のようです。
コメント
コメント一覧 (2)
凍るんですよ・・・・。
しかも、水じゃなくて湯ですよ。
寒いはずです。