1/16(土) 猫魔スキー場-雄国沼-雄国山-雄子沢

12日のオーストラリア人6名(うち2名はガイドさん)の遭難事件から4日目、ちょっと躊躇したけどとりあえず雄国山へGO
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いつものように、裏磐梯ビジターセンターたけちゃんと合流。
気のせいか、前回より更に雪が少なくなっているような感じ
西大巓から南西尾根やらボス大巓という案もあったが、結局、下見も兼ねて猫魔スキー場から雄国山を目指すことに。

ちなみに、前述の遭難事件から4日しか経過していないせいか、入山者に対するチェックは大変厳しく、(既に入山届けをしていると言ったけど)チケット売り場とパトロールの両方に専用の登山届けが必要とのこと。
まあ、スキー場からの入山禁止や山スキーヤーのリフト乗車禁止より遙かにマシなので、喜んで提出する
(ちなみに、下山後はパトロールへの報告も必要。)
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リフト1本・500円で猫魔ケ岳から東に延びる尾根の上へ。
コストパフォーマンスが大変宜しい。
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ゲレンデトップから一段上がった場所で準備中のスノーシューグループは居たものの、先行トレースはない。
やはり、遭難事件直後からか?
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まずは、雄国沼に向かって滑り降りる。
滑降から始める珍しいルートなんだが、こんなときはシール忘れが多発するので要注意!!
少しヤブが五月蠅いが雪質はなかなか良質。
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いつものように谷筋を降りるまでパウダーのツリーラン♪
やはり、こうでなくっちゃね。
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このまま湖畔まで谷筋だと雪の量が怪しいので、シールを貼って尾根の上に登り返す。
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若干、雪の量は少ないが湖畔に降り立つ。
所々、少し古めのトレースがあったが、捜索隊のトレースか?
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湖畔の堤防上の道は、風が強いと辛い場所だが今日は穏やか
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雄国沼休憩所(避難小屋)には、既に数名のスノーシューパーティーがランチを楽しんでいた。
雄子沢からかな?
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小屋裏の斜面は、まだ滑るには若干早いみたい。
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とりあえず、雄国山の山頂を目指すが、まだ沢が十分埋まっていない所もあるのでスキーでは要注意。
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スノーシューのトレースは直登なので、スキーでトレースするのは困難。
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尾根上に出てしまえば、展望の良い路。
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もう少し雪が積もればいい感じなんだが。
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山頂!!
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尾根道を忠実に戻って、雄子沢まで降りて遊歩道を行く。
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なかなか充実した1日でしたよ。
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まあ、動画でもどうぞ。