2/6(土) 箕輪リゾートスキー場-箕輪山・鉄山コル-鉄山避難小屋-旧国道
毎年のようにやって来てしまう迷い沢。
過去には、ビバーグ寸前だったり、捜索隊出動寸前だったりして負のイメージが強いが、逆に大当たりすると極楽でどこにも負けないくらい快適な1日が楽しめる。
まったくもって予想困難な大ばくちな山である。

旧国道付近にRacco号をデポして、たけちゃんとSoramimiさんと合流。
いつものように箕輪リゾートスキー場から登る。
今日は、我々以外に極太ATとボードのパーティーも居るようだ・・・先行して出発する。

ゲレンデトップまでコース内の端をシール登高。
ガスが濃くて上から滑り降りてくるスキーヤーやボーダーと衝突しないように慎重に歩く。

Aリフト山頂駅の近くから山頂方向に直登・・・ガスが濃くて、足下のシュカブラすらよく見えない。

標高差200mくらい登った所から方角をコルに変更して、標高を維持しながら進む。
歩いていても雪酔いするほどのガス・・・ま、風が弱いだけマシか?


GPSと地形を照合しながら進む。
仏沢遡行が非常に役にたった!!
沢登りが山スキーに役立つことを強く実感♪
ドンピシャで避難小屋の前に立つ。

私の奥にある白い固まりが避難小屋。
こんなカモフラージュじゃあ、分かるはずがない。

中に入れば、暖かいこと。
本当に避難小屋の有り難さを実感する。

昼食を食べているうちに外が若干明るくなった・・・とは言え、ガスで真っ白。
やはり、下りもGPSが頼り。


例年よりシュカブラというか、灌木の固まりが多く苦戦する。
結局、シャクナゲの塔(プロペラの碑)を通過せずに谷に入る。

雪が少ないせいか谷はデコボコが多くて滑るには辛い。
また、台地(尾根)の上もガスが濃くて快適さはない・・・結局、最上段(下から4段目)は、右往左往しているうちに通過。


3段目に向かう途中でガスが晴れてきて下界がようやく見渡せるようになってきた。


いつも快適に降りる斜面の真上に降り立つ・・・晴れていて良かったね。
スプレーを上げながらSoigaが滑り降りる・・・

待ってましたと突入!!
ひゃっほ~~


ここから下は、完全な快適滑降ツアー。
雪質は少し重めだけど、快適、快適。


少しヤブっぽいけど、GOGOGO。



いや~やっぱりイイネェ、迷い沢。

最後のヤブも先日の猫魔~雄国沼に比べりゃオープンバーン(苦笑)

問題の迷い沢のスノーブリッジ・・・・雪見の露天風呂と洒落込んだ(涙)


少し上流側にどうにか渡れるブリッジがあったようで、Soigaとたけちゃんはそちらで渡る。
私とSoramimiさんだけ寒中水泳大会?
いや~まだ沢の季節には早すぎました。

暖冬・小雪傾向と言いながら、つららは比較的大きく育ってましたよ。


私だけウロコ板なのでサクサクと先に進む。
仏沢の橋も楽勝・・と思ったら、最後の2歩くらいがウロコでは登れず、マジで焦りました。
危ない危ない。
はやり、最後まで気が抜けない迷い沢と言うことで。

今回は、「テレマーク一族の野望」というサブタイトルで動画を作ってみました。
お楽しみくださいませ。
毎年のようにやって来てしまう迷い沢。
過去には、ビバーグ寸前だったり、捜索隊出動寸前だったりして負のイメージが強いが、逆に大当たりすると極楽でどこにも負けないくらい快適な1日が楽しめる。
まったくもって予想困難な大ばくちな山である。

旧国道付近にRacco号をデポして、たけちゃんとSoramimiさんと合流。
いつものように箕輪リゾートスキー場から登る。
今日は、我々以外に極太ATとボードのパーティーも居るようだ・・・先行して出発する。

ゲレンデトップまでコース内の端をシール登高。
ガスが濃くて上から滑り降りてくるスキーヤーやボーダーと衝突しないように慎重に歩く。

Aリフト山頂駅の近くから山頂方向に直登・・・ガスが濃くて、足下のシュカブラすらよく見えない。

標高差200mくらい登った所から方角をコルに変更して、標高を維持しながら進む。
歩いていても雪酔いするほどのガス・・・ま、風が弱いだけマシか?


GPSと地形を照合しながら進む。
仏沢遡行が非常に役にたった!!
沢登りが山スキーに役立つことを強く実感♪
ドンピシャで避難小屋の前に立つ。

私の奥にある白い固まりが避難小屋。
こんなカモフラージュじゃあ、分かるはずがない。

中に入れば、暖かいこと。
本当に避難小屋の有り難さを実感する。

昼食を食べているうちに外が若干明るくなった・・・とは言え、ガスで真っ白。
やはり、下りもGPSが頼り。


例年よりシュカブラというか、灌木の固まりが多く苦戦する。
結局、シャクナゲの塔(プロペラの碑)を通過せずに谷に入る。

雪が少ないせいか谷はデコボコが多くて滑るには辛い。
また、台地(尾根)の上もガスが濃くて快適さはない・・・結局、最上段(下から4段目)は、右往左往しているうちに通過。


3段目に向かう途中でガスが晴れてきて下界がようやく見渡せるようになってきた。


いつも快適に降りる斜面の真上に降り立つ・・・晴れていて良かったね。
スプレーを上げながらSoigaが滑り降りる・・・

待ってましたと突入!!
ひゃっほ~~


ここから下は、完全な快適滑降ツアー。
雪質は少し重めだけど、快適、快適。


少しヤブっぽいけど、GOGOGO。



いや~やっぱりイイネェ、迷い沢。

最後のヤブも先日の猫魔~雄国沼に比べりゃオープンバーン(苦笑)

問題の迷い沢のスノーブリッジ・・・・雪見の露天風呂と洒落込んだ(涙)


少し上流側にどうにか渡れるブリッジがあったようで、Soigaとたけちゃんはそちらで渡る。
私とSoramimiさんだけ寒中水泳大会?
いや~まだ沢の季節には早すぎました。

暖冬・小雪傾向と言いながら、つららは比較的大きく育ってましたよ。


私だけウロコ板なのでサクサクと先に進む。
仏沢の橋も楽勝・・と思ったら、最後の2歩くらいがウロコでは登れず、マジで焦りました。
危ない危ない。
はやり、最後まで気が抜けない迷い沢と言うことで。

今回は、「テレマーク一族の野望」というサブタイトルで動画を作ってみました。
お楽しみくださいませ。
コメント
コメント一覧 (6)
ようこそ、めざてれへ。
昨日は、過去の迷い沢の中では中の上くらいの出来でした。
もう少し上の方からガスが晴れていたら・・・と、贅沢ですね・・・。
スノーブリッジは、少し上流に渡れるところがあったそうです。
安全を考えれば、結構上で迷い沢を渡ってしまい、隣の尾根を巻くように降りるのが吉のような気がします。
おかげさまで楽しませていただきました!特に最後の入渓(笑)
予備靴下の重要性を認識しました(苦笑)
また宜しくお願いします!
滑るには支障ないくらいの雪はあったし、箕輪らしくない雪で滑りやすくて良かったです。
時間的には一本くらい遊んでから下っても大丈夫でしたね。
注意点は最後の沢渡。予備ブーツを背負っていかないと。
お疲れ様でした。
迷い沢ツアーは如何でしたでしょうか?
噂通りのナカナカ○○でしょう?(○○には、適当な言葉を入れてください。)
予備靴下、バラクラバ、帽子、手袋は必要ですね・・・やはり。
お疲れ様でした。
下までガスガスだったら大失敗なところでしたが、快適斜面が全て晴れていて良かったです。
なぜか、普段カリカリな場所も今回はシットリでしたね。
迷い沢は、遙か上流で渡ってしまい、尾根を巻きながら駐車場の真上に出た方が良さそうですね・・・今シーズンもう1回行くならですが。