4/3(日) 滝沢口-会津駒ヶ岳-中門岳-会津駒ヶ岳-滝沢口
前日は用事があって山に行かれなかったが、どうも皆さん好天に恵まれてウハウハだったらしい・・・イイナ~。
よし、うちも日曜日に晴れそうな山域にしよう!!
てなわけで、檜枝岐にやって来た。

七入まで除雪が完了して車で入れるので、尾瀬燧ヶ岳もいいな、大杉岳も期間限定で・・・三岩捨てがたいし・・・といろいろ考えたが、天気予報は無情にも午前9時から「曇り」。やはり、無難に会津駒ヶ岳にしますかね。
滝沢橋の駐車スペースは、いつも大賑わいなので、早めの5時半に到着。
既に1台準備中の車があったが、どうにか2番手で駐車できた。
ザックに板を括り付けたらGO。

ヘリポートに直接登る冬路は全く無理そうなので、夏路の階段で取り付く。


共同アンテナを過ぎても雪はつながらず・・・まだ4月上旬だよね?

ヘリポート手前まで1時間程度の担ぎ。ここからようやくシール登高にチェンジ。


ここからはスキーを脱ぐことなく、快適な登高。
ただし、猛烈な日射しに汗が噴き出て止まらない。

尾瀬燧ヶ岳を遠望する。既に沢と沢の間は雪が無く、GWくらいの感じ。


既に9時を回ったけど、ピーカン継続中♪

山頂方面。先行しているオジサン以外誰も登ってないみたい・・・やはり、予報がなぁ。

長いトラバースではなく小屋経由を選択。


駒の小屋は半分以上出てますね。

小屋から山頂までは緩やかな展望の路。

振り返れば、尾瀬燧ヶ岳と至仏ケ岳。

山頂に到着。30分前に出発したオジサンと我が家だけ。
こんなに人が居ない会津駒もかなり珍しいのでは??

「津」の字まで雪が溶けてる・・・(涙)

さて、まだ時間も早いし、天気が崩れそうな感じがしないので、やはり行くでしょう「中門岳」
手前から3番目のピーク。

あ、今日は中太ウロコです。
ここのピストンは、やっぱウロコでしょう~

会津駒からアップダウンを繰り返しながら展望の良い尾根を歩く。



中門岳山頂。
360度の大展望が魅力です。
特に、御神楽沢を挟んで三岩~大戸沢~会津駒を並んで遠望できます。
この辺は動画でどうぞ。

のんびり展望を楽しんだら再び会津駒へ。
往路は忠実に尾根路を歩いたけど、帰路は標高を維持しながら。

熊の足跡?よく見たら土踏まず付近にもツメがありました。ストックも突いてますね。

山頂に戻って一息ついたら、源六郎沢の源頭部に滑り込む。
GWでは考えられないノートラック。気持ちイイ~~


右俣から一度登り返して左俣へ。
ウロコの機動力で登りトラバースしながら下山する。


左俣の源頭部大滑降?


おかわり自由!!


もう満腹です(爆笑)

少し雪がグサってきましたね。
まあ、この気温ですからやむを得ないでしょう。


C1600mの尾根に上がって、あとは忠実に夏路に沿って降りるだけ・・・だけ?ここからが結構大変。

とにかく、無事に下山しました。
今回の動画は少し長いのですが、ちょっと気合いで作ってみました。
宜しければご覧ください。
前日は用事があって山に行かれなかったが、どうも皆さん好天に恵まれてウハウハだったらしい・・・イイナ~。
よし、うちも日曜日に晴れそうな山域にしよう!!
てなわけで、檜枝岐にやって来た。

七入まで除雪が完了して車で入れるので、尾瀬燧ヶ岳もいいな、大杉岳も期間限定で・・・三岩捨てがたいし・・・といろいろ考えたが、天気予報は無情にも午前9時から「曇り」。やはり、無難に会津駒ヶ岳にしますかね。
滝沢橋の駐車スペースは、いつも大賑わいなので、早めの5時半に到着。
既に1台準備中の車があったが、どうにか2番手で駐車できた。
ザックに板を括り付けたらGO。

ヘリポートに直接登る冬路は全く無理そうなので、夏路の階段で取り付く。


共同アンテナを過ぎても雪はつながらず・・・まだ4月上旬だよね?

ヘリポート手前まで1時間程度の担ぎ。ここからようやくシール登高にチェンジ。


ここからはスキーを脱ぐことなく、快適な登高。
ただし、猛烈な日射しに汗が噴き出て止まらない。

尾瀬燧ヶ岳を遠望する。既に沢と沢の間は雪が無く、GWくらいの感じ。


既に9時を回ったけど、ピーカン継続中♪

山頂方面。先行しているオジサン以外誰も登ってないみたい・・・やはり、予報がなぁ。

長いトラバースではなく小屋経由を選択。


駒の小屋は半分以上出てますね。

小屋から山頂までは緩やかな展望の路。

振り返れば、尾瀬燧ヶ岳と至仏ケ岳。

山頂に到着。30分前に出発したオジサンと我が家だけ。
こんなに人が居ない会津駒もかなり珍しいのでは??

「津」の字まで雪が溶けてる・・・(涙)

さて、まだ時間も早いし、天気が崩れそうな感じがしないので、やはり行くでしょう「中門岳」
手前から3番目のピーク。

あ、今日は中太ウロコです。
ここのピストンは、やっぱウロコでしょう~

会津駒からアップダウンを繰り返しながら展望の良い尾根を歩く。



中門岳山頂。
360度の大展望が魅力です。
特に、御神楽沢を挟んで三岩~大戸沢~会津駒を並んで遠望できます。
この辺は動画でどうぞ。

のんびり展望を楽しんだら再び会津駒へ。
往路は忠実に尾根路を歩いたけど、帰路は標高を維持しながら。

熊の足跡?よく見たら土踏まず付近にもツメがありました。ストックも突いてますね。

山頂に戻って一息ついたら、源六郎沢の源頭部に滑り込む。
GWでは考えられないノートラック。気持ちイイ~~


右俣から一度登り返して左俣へ。
ウロコの機動力で登りトラバースしながら下山する。


左俣の源頭部大滑降?


おかわり自由!!


もう満腹です(爆笑)

少し雪がグサってきましたね。
まあ、この気温ですからやむを得ないでしょう。


C1600mの尾根に上がって、あとは忠実に夏路に沿って降りるだけ・・・だけ?ここからが結構大変。

とにかく、無事に下山しました。
今回の動画は少し長いのですが、ちょっと気合いで作ってみました。
宜しければご覧ください。
コメント
コメント一覧 (4)
そちらのが雪の状態がきれいですね。
守門岳もスキーヤーいっぱいでしたが
雪は大分腐り気味でしたよ。
今回は、中門岳まで足を延ばしたのがトピックスです。
夏場の湿原も綺麗と聞きますが、今の時期、静かな空間でノンビリ周囲の山々を愛でるのが最高に贅沢です。
ちなみに、人は猛烈に少なかったです。
まあ、下山は夏路でないので、皆さん下山後だったのかもしれませんが・・・。
中門岳は夏場しか行ったことがありません。ウロコ板だとこういうところも楽しそうですね。
駒ヶ岳直下の大斜面、人も少なくうらやましい限りです。曲の選択♪振り向くなよ♪もたまらんです。
ここも積雪量は1ヶ月違いますね~
イメージ的には、GWといったところでしょうか!
窓明は、下の方が相当辛そうです。
行くなら、まだ三岩かと思います。
最近、ガツガツ滑らないのでシーズン通してウロコで遊んでます。
テレマークの良さが一番体感できる乗り物だと思います。
ただし、雪質を選ぶんですよね…せっかくのノートラックバーンもへっぴり腰です(苦笑)