4/9(土) 七入-御池-広沢田代-熊沢田代-C2250m地点-熊沢田代-東田代-沼山林道-ブナ平-七入
好天に恵まれそうな週末。
かねてより暖めていた山に行こうかとRacco号を走らせたが、登山口付近は全く雪が無い。見上げれば、おそらく2時間以上担がないとスキーが履けそうにない様子。
ここは、来シーズンに登ることにしてすぐさま目的地を変更。
さて、こっちはどうかな?

今週も七入にやってきた。
今の時期、国道352号はここで冬季通行止めとなる。
駐車場にRacco号を停めたらザックに板とブーツを括り付けてスニーカーでGO。

ゲートを越えたら、ただただ雪が出てくるまで完全除雪済みの舗装道路を歩く。
それにしても、周りにはまったく雪がない。



モーカゲの滝駐車場・・・思い起こせば14年前にもキリンテ橋からここまで板を担いできたこともあった。
この国道は、板担ぎに縁があるのかな?

次のコーナーが本日の目的地である大杉岳に向かうルートなんだが・・・・いや、大杉岳も雪がないねぇ・・・

ブナ坂を登りきったところで、なんとか左右の道脇に雪が付いてきたけど、とてもじゃないけど大杉沢の渡渉が出来る雰囲気ではないので、再度目的地を変更!
ブナ沢を渡って尾瀬燧ヶ岳に行くことにした。

ところが、いつまで経ってもブナ沢を渡渉出来そうな場所がなく、結局は御池まで来ちゃった。

途中我々を追い抜いていった軽トラが1台。
あんなに賑やかな御池駐車場が今日はひっそりしています。

とにかく、駐車場の端で軽くご飯を食べて出発・・・燧ヶ岳狙いの予定ではなかったので、どこまで行けるかな~行けるところまでということで。

歩き始めて驚いたのは、例年の5月中旬より雪がないこと。
いや、ホント、雪がないです。

大杉岳なんて、こんなんですもん。
こりゃ、当初の予定地や大杉岳だったら大苦戦間違いなしでした。

広沢田代・・・こんなに木が出てましたっけ?
奥の熊沢田代への壁も見てのとおりです。

いつものようにC1986ピークは左から巻く。

熊沢田代を隔てて山頂を遠望する。
既に沢筋と沢筋の間の島が出ている・・・ルートを誤ると板を脱ぐ羽目に。

熊沢田代は、かろうじて木道が隠れる程度の雪。ベンチは出ていた。

正面に越後(魚沼)三山がドドーンが眺められるベンチで一休みしたかったけど、風の通り道で思いの外寒い。
少し登ったところで遅い昼食タイムとした。

予報通り午後から徐々に風が強くなってきた。
明日は、天気が崩れるかもしれない。


さて、下りも何があるか分からないので、タイムリミットを13時と決めて登高再開。

なんと、山頂直下の斜面に沢地形が出ている!!相当雪が少ないですね~

「この辺で休憩して待っている」というSoigaを残して独りで登高するが、C2250mでタイムアップ。
あと、200m(40分)で山頂なんだが・・・悔しい~~

とは言え、再び七入まで滑降距離は長い。
ここでシールを剥がして滑降開始。

めっちゃ、いいザラメ雪ですよ!!いや~こりゃいい!!!



ウロコ板のアドバンテージを最大限に生かして・・・って先週も書いたな~


そして、熊沢田代から右に入って東田代へ。

いつもなら腐り気味の雪も今日はいい状態が維持されている。
しかも、縦溝もなしですよ。

東田代通過中。

メラッパシ田代をかわしつつ・・・

なんと、こんなに標高が高い場所なのに既にブナ沢が割れ始めている。
こりゃ、GWまで保たないな。

沼山林道も完全に除雪が終わっているようだ。
ここで一服。

雪があれば、ブナ平を滑って降りられるのだが、・・・既に水が流れ始めていてスノーブリッジを探すのに一苦労。でも、こういう所はウロコだよねぇ~♪


早々に車道に出て、再度一服。

ブーツを板に付けたまま脱ぐSoiga

まあ、収穫でもしながらノンビリ下山しましょう~

ちょっと長目ですが、動画でもどうぞ!
そう言えば、帰りの国道で銀座山の会の皆さんにお会いして少し話をしました。
2003年12月に湯ノ丸山でお会いしていますね~

--------------------------------
おまけ:芦ノ牧温泉駅2代目名誉駅長ラブさんのお誕生会に出席しました。

好天に恵まれそうな週末。
かねてより暖めていた山に行こうかとRacco号を走らせたが、登山口付近は全く雪が無い。見上げれば、おそらく2時間以上担がないとスキーが履けそうにない様子。
ここは、来シーズンに登ることにしてすぐさま目的地を変更。
さて、こっちはどうかな?

今週も七入にやってきた。
今の時期、国道352号はここで冬季通行止めとなる。
駐車場にRacco号を停めたらザックに板とブーツを括り付けてスニーカーでGO。

ゲートを越えたら、ただただ雪が出てくるまで完全除雪済みの舗装道路を歩く。
それにしても、周りにはまったく雪がない。



モーカゲの滝駐車場・・・思い起こせば14年前にもキリンテ橋からここまで板を担いできたこともあった。
この国道は、板担ぎに縁があるのかな?

次のコーナーが本日の目的地である大杉岳に向かうルートなんだが・・・・いや、大杉岳も雪がないねぇ・・・

ブナ坂を登りきったところで、なんとか左右の道脇に雪が付いてきたけど、とてもじゃないけど大杉沢の渡渉が出来る雰囲気ではないので、再度目的地を変更!
ブナ沢を渡って尾瀬燧ヶ岳に行くことにした。

ところが、いつまで経ってもブナ沢を渡渉出来そうな場所がなく、結局は御池まで来ちゃった。

途中我々を追い抜いていった軽トラが1台。
あんなに賑やかな御池駐車場が今日はひっそりしています。

とにかく、駐車場の端で軽くご飯を食べて出発・・・燧ヶ岳狙いの予定ではなかったので、どこまで行けるかな~行けるところまでということで。

歩き始めて驚いたのは、例年の5月中旬より雪がないこと。
いや、ホント、雪がないです。

大杉岳なんて、こんなんですもん。
こりゃ、当初の予定地や大杉岳だったら大苦戦間違いなしでした。

広沢田代・・・こんなに木が出てましたっけ?
奥の熊沢田代への壁も見てのとおりです。

いつものようにC1986ピークは左から巻く。

熊沢田代を隔てて山頂を遠望する。
既に沢筋と沢筋の間の島が出ている・・・ルートを誤ると板を脱ぐ羽目に。

熊沢田代は、かろうじて木道が隠れる程度の雪。ベンチは出ていた。

正面に越後(魚沼)三山がドドーンが眺められるベンチで一休みしたかったけど、風の通り道で思いの外寒い。
少し登ったところで遅い昼食タイムとした。

予報通り午後から徐々に風が強くなってきた。
明日は、天気が崩れるかもしれない。


さて、下りも何があるか分からないので、タイムリミットを13時と決めて登高再開。

なんと、山頂直下の斜面に沢地形が出ている!!相当雪が少ないですね~

「この辺で休憩して待っている」というSoigaを残して独りで登高するが、C2250mでタイムアップ。
あと、200m(40分)で山頂なんだが・・・悔しい~~

とは言え、再び七入まで滑降距離は長い。
ここでシールを剥がして滑降開始。

めっちゃ、いいザラメ雪ですよ!!いや~こりゃいい!!!



ウロコ板のアドバンテージを最大限に生かして・・・って先週も書いたな~


そして、熊沢田代から右に入って東田代へ。

いつもなら腐り気味の雪も今日はいい状態が維持されている。
しかも、縦溝もなしですよ。

東田代通過中。

メラッパシ田代をかわしつつ・・・

なんと、こんなに標高が高い場所なのに既にブナ沢が割れ始めている。
こりゃ、GWまで保たないな。

沼山林道も完全に除雪が終わっているようだ。
ここで一服。

雪があれば、ブナ平を滑って降りられるのだが、・・・既に水が流れ始めていてスノーブリッジを探すのに一苦労。でも、こういう所はウロコだよねぇ~♪


早々に車道に出て、再度一服。

ブーツを板に付けたまま脱ぐSoiga

まあ、収穫でもしながらノンビリ下山しましょう~

ちょっと長目ですが、動画でもどうぞ!
そう言えば、帰りの国道で銀座山の会の皆さんにお会いして少し話をしました。
2003年12月に湯ノ丸山でお会いしていますね~

--------------------------------
おまけ:芦ノ牧温泉駅2代目名誉駅長ラブさんのお誕生会に出席しました。

コメント
コメント一覧 (4)
上の方も今でその状態だとGWはもうダメですね・・・。
この調子じゃ今シーズンは今週滑ったら終わりかなぁ。
御池~広沢田代の雪は相当少ないよ。
あと、致命的なのは東田代からの下り。
GW以降に行くなら御池から担ぎで、ピストンが吉かな・・・
燧ケ岳は252号が開通後なので5月3週目くらいにしか
行ってませんが・・・それより少ない。
今年も無理かな(涙)
・・・・めちゃめちゃ少ないです。
イメージ的には、5月中旬くらいかと思います。
普段は、御池からピストンされてますか?
もし、東田代経由の下山をGW明けにお考えなら沢が大きく口を開けているかも知れません!!要注意です!!!