5/14(土) 折場登山口-折場橋-(遡行)-C1520m二俣-(脱渓)-避難小屋-小丸山-折場登山口
4年ぶりのヒライデ沢です。
前回は、怪我をして沢歩き復活2年目でしたが、もうあれから4年も経過したのですね・・・。感慨深い。
ヒライデ沢の遡行記録を見ると、5月中旬~6月上旬が圧倒的に多い。
これは、シーズン初めの足慣らし沢として適当なだけでなく、ヤシオやツツジの花を愛でに来る人が多いからだろう。
我が家も癒しとお花見を兼ねてやって来た♪

折場登山口は、朝7時前で完全満車。
元々、入渓点である折場橋は折場登山口より歩いて10分ほど降りた場所なので、折場橋方面に少し下りた路肩にRacco号を駐車した。
折場橋までテクテク車道を歩く。

折場橋には既に軽自動車が1台停まっている。先行パーティーがいるようだ。
堰堤を4つすべて右岸(左)から越える。

堰堤を越えると、いきなり6mが2本続けて。(F1及びF2)

F2:6mは右の岩場を登る。
ま、ここから先は動画の方が全然分かりやすいです。


F3:4mは、水流に1歩置ければOK。


滑るので、念のためSoigaはお助けヒモで。
後にも先にもお助けヒモはここだけ。癒し系であ~る。

今回はあまり巻きたくなかったのだが、残念ながらこいつは巻いた。


両岸に赤ヤシオや白ヤシオの花が増えてくる・・・お花見遡行万歳!!



基本、滝はまず直登を狙ってみる・・・・今シーズン最初のシャワー(そんなに冷たくなかった)。



気持ちよく登って、どんどん行きましょう。


先行パーティーは釣り師だったようで追いついてしまった・・・・。
(我々の物音を熊と間違えたのか、バクチクを鳴らしていた・・・魚も驚いて逃げないのかな?)
少し離れるため、所々で休憩を取りながら。
前回は、結構山頂近くまでツメ上げて大ヤブ漕ぎだったので、今回はC1520m辺りで枝沢に入って避難小屋を目指す作戦。

作戦が見事に成功して、薄い笹藪を行く。
この辺もヤシオやツツジが綺麗だった。

GPSの威力でドンピシャ避難小屋。
休憩と兵装変更。

登山道に出てからも赤ヤシオの歓迎を受ける。


小丸山・・・本日唯一のピーク。

あとは、登山道を下りるだけ。
もう少し天気が良ければ最高だったけど、十分癒されましたよ♪



今回の動画です。
ついでに前回(2012年7月)の動画も貼っておきますね。
F3で明らかに、高く登りすぎですね・・・(汗)
4年ぶりのヒライデ沢です。
前回は、怪我をして沢歩き復活2年目でしたが、もうあれから4年も経過したのですね・・・。感慨深い。
ヒライデ沢の遡行記録を見ると、5月中旬~6月上旬が圧倒的に多い。
これは、シーズン初めの足慣らし沢として適当なだけでなく、ヤシオやツツジの花を愛でに来る人が多いからだろう。
我が家も癒しとお花見を兼ねてやって来た♪

折場登山口は、朝7時前で完全満車。
元々、入渓点である折場橋は折場登山口より歩いて10分ほど降りた場所なので、折場橋方面に少し下りた路肩にRacco号を駐車した。
折場橋までテクテク車道を歩く。

折場橋には既に軽自動車が1台停まっている。先行パーティーがいるようだ。
堰堤を4つすべて右岸(左)から越える。

堰堤を越えると、いきなり6mが2本続けて。(F1及びF2)

F2:6mは右の岩場を登る。
ま、ここから先は動画の方が全然分かりやすいです。


F3:4mは、水流に1歩置ければOK。


滑るので、念のためSoigaはお助けヒモで。
後にも先にもお助けヒモはここだけ。癒し系であ~る。

今回はあまり巻きたくなかったのだが、残念ながらこいつは巻いた。


両岸に赤ヤシオや白ヤシオの花が増えてくる・・・お花見遡行万歳!!



基本、滝はまず直登を狙ってみる・・・・今シーズン最初のシャワー(そんなに冷たくなかった)。



気持ちよく登って、どんどん行きましょう。


先行パーティーは釣り師だったようで追いついてしまった・・・・。
(我々の物音を熊と間違えたのか、バクチクを鳴らしていた・・・魚も驚いて逃げないのかな?)
少し離れるため、所々で休憩を取りながら。
前回は、結構山頂近くまでツメ上げて大ヤブ漕ぎだったので、今回はC1520m辺りで枝沢に入って避難小屋を目指す作戦。

作戦が見事に成功して、薄い笹藪を行く。
この辺もヤシオやツツジが綺麗だった。

GPSの威力でドンピシャ避難小屋。
休憩と兵装変更。

登山道に出てからも赤ヤシオの歓迎を受ける。


小丸山・・・本日唯一のピーク。

あとは、登山道を下りるだけ。
もう少し天気が良ければ最高だったけど、十分癒されましたよ♪



今回の動画です。
ついでに前回(2012年7月)の動画も貼っておきますね。
F3で明らかに、高く登りすぎですね・・・(汗)
コメント
コメント一覧 (2)
私は、右俣登り、左俣下降を2度ほどやりましたが、下りに使う分には、ヤブ漕ぎも苦にはなりませんでした。但し、2度目に下降した時は、評判が良くなかったので、次回は、右俣を遡行し、最後は笹原の稜線をさっさと下りて、短時間で回れるコースにしたいと思います。
情報ありがとうございます。
足尾付近は我が家からも近くて行きやすい山域です。
登山道から見下ろしたところ、面白そうな雰囲気だと思いました。
右俣には興味があるので、来年にでも挑戦してみようかと・・・。