6/11(土) 大若沢休憩所-3番目の橋-(入渓)-金山沢出合-トイ状12m滝-魚止めの滝-遊歩道終点(気が付かず)-おかしいと思い引き返す-(脱渓)-遊歩道終点-休憩所

う~ん、医者から「1~2週間くらいで副作用は無くなるんですけどねぇ」と言われながら3週間目に突入
未だに目眩というかふらつきが止まらず、河原歩きで手や尻餅を付きそうになることしばし・・・・。
でも、まあ、山に行かないとストレスが溜まるし、沢の練習もやりたいし・・・ということで、その筋では有名な大若沢に行って来ました。
噂通りか、それ以上に素晴らしい沢でしたよ♪
P1040312

大若沢は、埼玉県の自然観察園の一部分なのでトイレも駐車場も完備です。
いいなこういうの♪
立派な遊歩道を15分くらい歩いて3番目の橋から入渓。
P1040240

P1040242

4番目の橋を潜った先がF1:勘兵衛ノ滝3m。
uvs160612-001

動画だけで静止画取り忘れた、この先も動画中心ですので、静止画はオマケ程度だと思ってください。
F2:名無し滝4m・・・ここもフリーで登れそうだけど、今日は練習。以前教わった立木をランニングビレーにする方法で。
P1040244

基本的に滝がない区間はこんな感じです。
P1040248

金山沢出合。右が大若沢です。
P1040253

屈曲の滝(トイ状)12mの滝(名前と順番が違ったらご指摘ください)・・・意外と水流ツヨシ。
今回の脚周りはラバーソールなんだけど、ちょっとチョイスミス?
uvs160612-002

uvs160612-004

脚の長い人はツッパリでも行けるらしいが、私には無理。
一度、滑るとたぶん滝壺(12m)まで落ちそうなので、お助けヒモ(ハーケンでフィックスロープ)を利用・・・これも練習練習。
uvs160612-005

uvs160612-006

不動滝(名前と順番が違ったらご指摘ください)
少ししょっぱめで面白い。
uvs160612-003

たまに、遊歩道と平行するが、あくまでも練習ということで。
P1040262

深そうなトロ・・・・やっぱり深くて泳いだ・・・そして冷たかった。
P1040267

uvs160612-007

ちょっと寒くて、造林小屋跡地で1本目の休憩。
P1040268

展覧会兼乾燥。
本日の装備は、完全練習モードなので、左上からスリング2本(Soigaは別)+ゲート付きカラビナ3枚、カラビナ6枚、ヌンチャク3組、クロモリハーケン3枚、ルベルソ1個、カム♯0.751個、ハンマー1本、バックアップスリング2本、デイジーチェーン1本・・・・他にお助けロープ12m+ツインロープ40m
P1040265

だいぶ、乾いたところで遡行再開。
P1040272

魚止めの滝:8m
P1040278

右から行くか、左から行くか迷ったけど右(左岸)から登って1段上を左へに決定。
見た目、楽そうに見えるけど、過去手こずっている人が多数なので、お助けではなく40mロープを引いて登る。
uvs160612-008

予感的中(というか先人に感謝!!)
枯れ葉の下は逆送の岩
私的には、相当しょっぱかった。しかも、水流内はヌメリが強すぎて無理無理。
水流を渡った先でランニングビレー。
uvs160612-009

Soigaの確保を信じて逆送の岩の逆転を手探りで探しながらどうにか落ち口へ。
大岩でセルフビレーを取って、更に別に新兵器カムで支点を確保。
P1040287

ヘルメットカム電池ゼロにつき、ハンディカムで撮影。
ルベルソ操作しながらなので、手ぶれマックスです。
uvs160612-011

uvs160612-010

uvs160612-012

なんとか、魚止めの滝を突破・・・・。
次は、名無し8mの直滝。途中、残置スリングがあったので、それを使って登ろうかと思ったけど、「残置は信用しちゃダメ」と心の声が聞こえてきてクライムダウン(かえって危ないか?)
P1040292

無念だけど、右岸を巻いた・・・・。
P1040295

・・・で、すぐ二俣で遡行終了地点(遊歩道の終点)なんだど、いつまで経ってもそれらしい看板や地形がない。
それどころか、むしろ両岸が岩場になってきている。
これは、おかしい??
uvs160612-013

1時間ほど彷徨って、再び戻ったら・・・なんと、ちゃんと看板と道(遊歩道)がありました。
あ~危ないところでした。でも、こんな小さい看板1つじゃねぇ。
P1040306

まあ、無事帰路に就くことが出来ました・・・・ちなみに、遊歩道に核心部があるとよく言われてますが、それは本当です(苦笑)その辺は、動画の「おまけ」にも掲載しておきましたよ。
P1040309

では、今回はなんと言っても動画でしょう~どうぞ!!