6/26(日) 深城ダム-(入渓)-二俣-三段13m-C1100m付近-(脱渓)-作業道-稜線林道-松姫峠
深城ダムが出来、松姫トンネルも開通したため一気に便利になった小菅エリア。
一昨年には、道の駅も開業して温泉付き道の駅として”その筋”の間では有名になった。
一方、沢登りの対象としては大菩薩にも奥多摩側にも有名な渓がたくさんあるためかイマイチ有名どころがないのが実態。
今回は、深城ダムから奈良倉山に突き上げる2つの沢(釜入沢と深入沢)の前者をチョイスした。

今回は、テレ仲間のfwixさんと合流。
下山の労を少しでも軽減しようとRacco号を松姫峠にデポして、fwixさんの車で深城ダムへ。
駐車場だけでなく、トイレも東屋まであるダム管理事務所で準備を済ませたら出発。

天気は上々、これから目指す稜線も正面に見えている。

国道から直で入渓・・・だが、沢床まで相当高いぞ~

最大の核心部と言われる沢床までの下降。

とりあえず沢床まで下りたら、薄暗い沢の遡行を開始する。
う~ん、開放感が無くちょっとショボい雰囲気が漂う。

すぐに3mの滝。左岸一段上がって水平移動で・・・

全体的にツルツルの黒岩が多くてヌメリ気味。フエルトソールで良かったのかな。

特に大きなイベントもなく二俣に到着。左俣に入る・・・周回で楽しむ方法として右俣を下りてくることも出来るそうだ。

左俣に入ると3~4m級の滝が続く。
特に難しくて困るような滝はないが、ヌメリ感が強くて気が抜けない感じ。



あっという間に三段滝に到着。
3m×5m×5mで全部をいっぺんに右岸から巻くことも出来るようだが、下二段はそれほど難しくないので、二段上がってから最上段の攻略法を考えることに。

一段目、手がかりだらけで容易。

二段目、ここヌメっていたけど、特に難しいところはない。


問題の最上段の三段目。
フリーでも行けそうだけど、ズルっと滑ったら痛そうだし、奥の手を使う・・・まあ、動画で観てね。

全員トップロープで?!
安全第一!!練習にももってこいだよね♪



どうやって全員トップロープで登れたの?秘密は動画で!!
(投げ縄方式じゃないよ♪)
三段滝の先でガイドさんらしき人が女性(山ガール)2名をガイディングしながら追いついてきた。その3人が早いのなんのって・・・あっという間に見えなくなってしまった(苦笑)
我々は、私のペース(持病の薬を飲むとふらつきが激しいので、いつも登山の時は飲まないようにしているんだけど、間違えて投薬しちゃったので、朝からマジで千鳥足。。。。ハンディカムも全然廻す気力も起きないほどフラフラ状態)であくまでものんびり、のんびり。
さて、三段滝を越えると倒木だらけ・・・・ジャングルジム状態・・・・あらかたの滝が無くなったところで、左手の尾根へよじ登る。


アチイこと、アチイこと・・・・。でも、造林地帯でヤブがないのが唯一の救いかな~

どうにか林道まで出た!!いや~参った、参った。

あとは、この林道を松姫峠までノンビリ帰りましょう~

それにしても、沢登りのガイド本って山スキーのガイド本と同じで書いた人の主観であって、行ってみると全然違うことが多いですね。
今回の釜入沢は「1級上:ピッチグレードⅢ+」だったので、少し気合いを入れていったけど、先々週の大若沢「1級:ピッチグレードⅢ」(ただし、人によってはすべての滝を巻かずに直登すれば「2級:ピッチグレードⅢ+」という人も)の方が全然スリリングだったし。むしろ、逆でもいいくらいと思いましたよ。
やはり、山スキーと同じでバリエーションは、その日の状況(水が多い・少ない、コケが滑る・滑らない、パウダー・モナカ・・・)みたいな感じであくまでもガイド本は参考程度なんですね・・・本当にそう感じました。
次回、ここはないなぁ~。
深城ダムが出来、松姫トンネルも開通したため一気に便利になった小菅エリア。
一昨年には、道の駅も開業して温泉付き道の駅として”その筋”の間では有名になった。
一方、沢登りの対象としては大菩薩にも奥多摩側にも有名な渓がたくさんあるためかイマイチ有名どころがないのが実態。
今回は、深城ダムから奈良倉山に突き上げる2つの沢(釜入沢と深入沢)の前者をチョイスした。

今回は、テレ仲間のfwixさんと合流。
下山の労を少しでも軽減しようとRacco号を松姫峠にデポして、fwixさんの車で深城ダムへ。
駐車場だけでなく、トイレも東屋まであるダム管理事務所で準備を済ませたら出発。

天気は上々、これから目指す稜線も正面に見えている。

国道から直で入渓・・・だが、沢床まで相当高いぞ~

最大の核心部と言われる沢床までの下降。

とりあえず沢床まで下りたら、薄暗い沢の遡行を開始する。
う~ん、開放感が無くちょっとショボい雰囲気が漂う。

すぐに3mの滝。左岸一段上がって水平移動で・・・

全体的にツルツルの黒岩が多くてヌメリ気味。フエルトソールで良かったのかな。

特に大きなイベントもなく二俣に到着。左俣に入る・・・周回で楽しむ方法として右俣を下りてくることも出来るそうだ。

左俣に入ると3~4m級の滝が続く。
特に難しくて困るような滝はないが、ヌメリ感が強くて気が抜けない感じ。



あっという間に三段滝に到着。
3m×5m×5mで全部をいっぺんに右岸から巻くことも出来るようだが、下二段はそれほど難しくないので、二段上がってから最上段の攻略法を考えることに。

一段目、手がかりだらけで容易。

二段目、ここヌメっていたけど、特に難しいところはない。


問題の最上段の三段目。
フリーでも行けそうだけど、ズルっと滑ったら痛そうだし、奥の手を使う・・・まあ、動画で観てね。

全員トップロープで?!
安全第一!!練習にももってこいだよね♪



どうやって全員トップロープで登れたの?秘密は動画で!!
(投げ縄方式じゃないよ♪)
三段滝の先でガイドさんらしき人が女性(山ガール)2名をガイディングしながら追いついてきた。その3人が早いのなんのって・・・あっという間に見えなくなってしまった(苦笑)
我々は、私のペース(持病の薬を飲むとふらつきが激しいので、いつも登山の時は飲まないようにしているんだけど、間違えて投薬しちゃったので、朝からマジで千鳥足。。。。ハンディカムも全然廻す気力も起きないほどフラフラ状態)であくまでものんびり、のんびり。
さて、三段滝を越えると倒木だらけ・・・・ジャングルジム状態・・・・あらかたの滝が無くなったところで、左手の尾根へよじ登る。


アチイこと、アチイこと・・・・。でも、造林地帯でヤブがないのが唯一の救いかな~

どうにか林道まで出た!!いや~参った、参った。

あとは、この林道を松姫峠までノンビリ帰りましょう~

それにしても、沢登りのガイド本って山スキーのガイド本と同じで書いた人の主観であって、行ってみると全然違うことが多いですね。
今回の釜入沢は「1級上:ピッチグレードⅢ+」だったので、少し気合いを入れていったけど、先々週の大若沢「1級:ピッチグレードⅢ」(ただし、人によってはすべての滝を巻かずに直登すれば「2級:ピッチグレードⅢ+」という人も)の方が全然スリリングだったし。むしろ、逆でもいいくらいと思いましたよ。
やはり、山スキーと同じでバリエーションは、その日の状況(水が多い・少ない、コケが滑る・滑らない、パウダー・モナカ・・・)みたいな感じであくまでもガイド本は参考程度なんですね・・・本当にそう感じました。
次回、ここはないなぁ~。
コメント
コメント一覧 (4)
滝自体は、みんな登れて楽しかったですね♪
脱渓がメンドイのが玉に瑕
まぁ詰めが薮漕ぎなしで、天国で~
は少ないですもんね。。。
うちはすごく難儀しちゃったので、うらやまですよ~
昨日はお疲れ様でした。
松姫峠デポ作戦は失敗だったと反省しています。やはり、ダムに2台とも置いて尾根を降りたほうが体力的に楽だった気がします。
万が一、深入様に行く機会があれば中間尾根の作業道で下山ですね~
ちなみに、あきるの~五霞の圏央道は約2300円。草加~新宿~八王子~相模湖または高尾山よりはるかにお得感がありました。
いえいえ、ぜいぜい家のようなハードな沢にも早く行けるよう精進します!!