9/16(金) 自宅=土樽PA車中泊
9/17(土) 土樽PA=新潟港~~船中泊
9/18(日) ~~小樽港=小樽=留萌=朱鞠内湖=道の駅とうま車中泊
9/19(月) 道の駅とうま=天塩岳ヒュッテ-天塩岳-天塩岳ヒュッテ=層雲峡駐車場車中泊
9/20(火) 層雲峡=銀泉台-赤岳-白雲岳-北海岳-黒岳-黒岳ロープウエイ=層雲峡=旭岳温泉車中泊
9/21(水) 旭岳温泉=姿見-旭岳-間宮岳-中岳温泉-姿見=旭岳温泉=道の駅歌志内車中泊
9/22(木) 道の駅歌志内=夕張=支笏湖=道の駅京極車中泊
9/23(金) 道の駅京極=小樽港~~船中泊
9/24(土) ~~新潟港=自宅
北海道遠征2日目。
紅葉の時期の今だけ層雲峡から銀泉台までバスが出ているという貴重な情報を得たため、それならと銀泉台から黒岳まで北部大雪山を縦走しようということになった。

層雲峡バスターミナル6:03のバスが始発なので5:45にバス停に向かったところ、始発のバスより先に乗合タクシーが出るとのこと。これだと、始発のバスより30分も早く銀泉台に到着するばかりか、運賃が50円ほど安い。
本日のコースタイムは、約9時間なので1分でも早い方がよい・・・早速、乗合タクシーで楽々銀泉台へ。

乗合タクシーで銀泉台に到着すると、既に観光バスでカメラマンが多数撮影に勤しんでいる。
なんでも、大雪山系の中でも特に紅葉が見事なことで有名な場所らしい。



旭岳や黒岳と異なり、いきなり急登で山頂に向かうのではなく、1つ段を登っては草原・お花畑、1つ段を登っては草原・お花畑という具合に徐々に標高を上げていく。



路は、既に霜柱が立っており、水は凍っている。やっぱり、北海道は寒いんだなと実感。


緩急のある登山道を登っていくと・・・・

いきなり視界が開けて赤岳の山頂となる。赤岳の山頂からは、今まで見えなかった旭岳を初め北部大雪山系の山々の展望が一気に開ける。


北海道一番の標高を誇る旭岳。(奥、右手)

北部大雪山系の展望台、白雲岳。

赤岳山頂で展望を楽しんだら白雲岳に向かう・・・ただただ広い尾根の路。ガスったら面倒だろうな。



白雲岳に向かう路からの景色。
右手に旭岳~黒岳、左手にトムラウシへ続く路。どこまでも、どこまでも雄大だ。


白雲岳山頂に到着。ガスが少し出始めてきたが、大展望が素晴らしい。



白雲岳から北海岳に向かう。とにかく広くてゆったりした尾根道を上下しながら標高を上げる。




北海岳山頂・・・・いや、寒い。

次は、正面に見える黒岳に向かう。スケールが大きすぎて感覚が麻痺してくる感じ。



北海岳の下りから白雲岳を振り返る。交差して白雲岳方面に向かうパーティーのシルエットが格好いい。

黒岳に向かう登山道脇に下がるツララ。

黒岳を正面に見ながら、一度渡渉をして登り返す。沢の流れも緩やかだ。




黒岳石室に到着。
万が一、下りのロープウエイに間に合わなければ泊まる予定だったが、十分間に合いそうだ。


黒岳への登り返し。
紅葉目当てのカメラマンも多い。


黒岳山頂。少し黒い雲がかかってきたので、足早に下山する。


展望が良いためかコースタイムの割には飽きずに歩けるルートです。
北部大雪山系の山々をギューっと満喫できました。
9/17(土) 土樽PA=新潟港~~船中泊
9/18(日) ~~小樽港=小樽=留萌=朱鞠内湖=道の駅とうま車中泊
9/19(月) 道の駅とうま=天塩岳ヒュッテ-天塩岳-天塩岳ヒュッテ=層雲峡駐車場車中泊
9/20(火) 層雲峡=銀泉台-赤岳-白雲岳-北海岳-黒岳-黒岳ロープウエイ=層雲峡=旭岳温泉車中泊
9/21(水) 旭岳温泉=姿見-旭岳-間宮岳-中岳温泉-姿見=旭岳温泉=道の駅歌志内車中泊
9/22(木) 道の駅歌志内=夕張=支笏湖=道の駅京極車中泊
9/23(金) 道の駅京極=小樽港~~船中泊
9/24(土) ~~新潟港=自宅
北海道遠征2日目。
紅葉の時期の今だけ層雲峡から銀泉台までバスが出ているという貴重な情報を得たため、それならと銀泉台から黒岳まで北部大雪山を縦走しようということになった。

層雲峡バスターミナル6:03のバスが始発なので5:45にバス停に向かったところ、始発のバスより先に乗合タクシーが出るとのこと。これだと、始発のバスより30分も早く銀泉台に到着するばかりか、運賃が50円ほど安い。
本日のコースタイムは、約9時間なので1分でも早い方がよい・・・早速、乗合タクシーで楽々銀泉台へ。

乗合タクシーで銀泉台に到着すると、既に観光バスでカメラマンが多数撮影に勤しんでいる。
なんでも、大雪山系の中でも特に紅葉が見事なことで有名な場所らしい。



旭岳や黒岳と異なり、いきなり急登で山頂に向かうのではなく、1つ段を登っては草原・お花畑、1つ段を登っては草原・お花畑という具合に徐々に標高を上げていく。



路は、既に霜柱が立っており、水は凍っている。やっぱり、北海道は寒いんだなと実感。


緩急のある登山道を登っていくと・・・・

いきなり視界が開けて赤岳の山頂となる。赤岳の山頂からは、今まで見えなかった旭岳を初め北部大雪山系の山々の展望が一気に開ける。


北海道一番の標高を誇る旭岳。(奥、右手)

北部大雪山系の展望台、白雲岳。

赤岳山頂で展望を楽しんだら白雲岳に向かう・・・ただただ広い尾根の路。ガスったら面倒だろうな。



白雲岳に向かう路からの景色。
右手に旭岳~黒岳、左手にトムラウシへ続く路。どこまでも、どこまでも雄大だ。


白雲岳山頂に到着。ガスが少し出始めてきたが、大展望が素晴らしい。



白雲岳から北海岳に向かう。とにかく広くてゆったりした尾根道を上下しながら標高を上げる。




北海岳山頂・・・・いや、寒い。

次は、正面に見える黒岳に向かう。スケールが大きすぎて感覚が麻痺してくる感じ。



北海岳の下りから白雲岳を振り返る。交差して白雲岳方面に向かうパーティーのシルエットが格好いい。

黒岳に向かう登山道脇に下がるツララ。

黒岳を正面に見ながら、一度渡渉をして登り返す。沢の流れも緩やかだ。




黒岳石室に到着。
万が一、下りのロープウエイに間に合わなければ泊まる予定だったが、十分間に合いそうだ。


黒岳への登り返し。
紅葉目当てのカメラマンも多い。


黒岳山頂。少し黒い雲がかかってきたので、足早に下山する。


展望が良いためかコースタイムの割には飽きずに歩けるルートです。
北部大雪山系の山々をギューっと満喫できました。
コメント
コメント一覧 (2)
旭から黒岳縦走しましたから今度、北の大地に行きましたら真似しましょう。
白雲岳のギャル、いいですどー。
登山靴もお疲れ様でした。
はい。これは良いコースだと思いますが、ポイントは2つ。
1つは、乗合タクシーやバスの時間。紅葉の時期にしか直通はないようです。
もう1つは、下山時刻です。
銀泉台からのバスは16時半、黒岳ロープウエイは17時半ですので、のんびりしたいのをグッと抑えて歩かないと間に合わないかも知れません。